どうも、ぶっちーです。

僕は大学生の頃に出店のバイトをやっていました。お祭りの屋台のバイトでテキ屋とも言われています。

で、当時は気付かなかったんですが、ビジネスを始めてから

「そういえば当時の経験てビジネスにも生かされてるよな~」

と思いました。

今回は出店のバイトの経験から学んだことを話していきます。

当時はシェイクを売っていました

当時、僕はシェイクを売っていました。

店ののれんには「アメリカンシェイク」とデカデカと書かれていて、「どこがアメリカンなんだよ!」と自分でツッコミながら商品を売っていました。

別になんてことないシェイクです。

ミックスの粉と砂糖と水を混ぜて、凍らせれば完成です。アメリカンでも何でもない業務用のシェイクですね(笑)

しかも原価300円くらいで1万円くらいを売り上げます。

当時は「なんてボッタくり商品なんだ。みんなよく買ってくよな~」と思っていました。

ただ、僕は今ビジネスをやっていますので、出店の商品に対する考え方も少し変わりました。

祭りの雰囲気という付加価値がプラスされてるから、その分値段が高くなってるのかなと考えています。だから出店の商品はボッタくりではないのかもしれません。

出店の行列から学んだこと

で、出店のバイトをやっていると必ずピークの時間というのがやってきます。祭りが始まって人がたくさんやってくる時間ですね。

この時間になると一気に行列ができて急に忙しくなります。

だいたい夜の7~9時くらいが祭りのピークで、その間は行列ができてずっと働きっぱなしといった感じです。

で、出店の行列ってものすごいパワーを持っているんですね。

「行列ができてるってことはこの店は美味しいのかな?」
「ちょっと並んでみようかな」

人って行列があるとこう思うものです。

ラーメン屋さんに行列ができてたらやっぱり気になりますよね。それと同じです。

 

でもぶっちゃけ出店に売ってるシェイクの味なんて別に大したことないです(笑)

さっきも言ったように、ミックスの粉と砂糖と水で作るごく普通のシェイクです。

なのにみんなが並んでるからという理由で次々に人が並んでいく。

僕は心の中で「お前ら並ぶんじゃねえよ。どっか別の店行けよ。」と思いながらシェイクを売っていました。とんでもない店員です。

ちなみにシェイク屋さんは僕の所の店以外にももう一ヶ所ありました。

でも不思議なことに行列ができてる僕の店ばかりに人は並ぶんですよね。これが行列の持つ力ということです。

行列の力はビジネスでは基本の戦略

ちなみに今回話した行列の力というのはビジネスでは当たり前のように使われてたりします。

社会的証明というやつで、要は他の人がいいと言っているものを人は無意識にいいと思ってしまう効果のことです。

ラーメン屋の行列を見て「美味しいお店なのかな」と思ってしまうのもそうですし、あとはネットで見かけるこういった表現も社会的証明です。

  • 楽天ランキング1位
  • 97%の人が満足してくれました
  • グッドデザイン賞受賞

ぶっちゃけグッドデザイン賞とかたくさんの商品が受賞してて、そこまですごい賞でもない気がするんですけどね~(笑)

でもとりあえずでも載せておけば「あ、この商品いいのかな」と思ってもらえます。

こんな感じで社会的証明というのはビジネスでは非常に効果的なテクニックなので、何か機会があったら使ってみるといいかもしれません。

ネットビジネスで使うとしたら第三者の声を載せたり、他には何かしらの実績があればそれを掲載するとかですね。

そうすることで

「この人はすごいのかな」
「この商品いいのかな」

こう思ってもらえる確率も高まるはずです。よかったら参考にしてみてくださいね。

ということで今回は以上です!

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