ぶっちーのプロフィール|独立までの物語とブログの理念

はじめまして、ぶっちーです。

ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

僕はいま、栃木県の田舎町に住みながら
ネットビジネスで生計を立てています。

 

パソコンとネット環境さえあれば
どこでも仕事ができますし、
人間関係のしがらみとも無縁です。

 

なので、

 

・何時に起きるかも自由

・仕事をするのも遊びに行くのも自由

・誰と付き合うかも自由

 

そんな感じで毎日自分の好きに過ごしています。

 

 

ただ、まだまだ上を目指したいので、
ビジネスを頑張っているところです。

 

毎日何かしらの新しい知識や経験に触れ、
成長を楽しみながらビジネスをしています。

 

 

で、いまは

 

「一人でも多くの人がビジネスを通して
 自分らしい生き方を見つけ、
 その人自身の存在価値に気づいてほしい」

 

そんな思いで情報を発信しています。

 

その理由については後々詳しく話しますが、
その前に

 

「そもそもお前誰だよ?」

 

って思いますよね。

 

 

なので、簡単なプロフィールをまとめました。

 

ぶっちーのプロフィール

  • 栃木 → 秋田大学 → 工場勤務 → 副業失敗 → 農家 → ネットビジネス専業
  • ネットビジネスを始めて2週間後に初売り上げを達成。
  • 33歳の時に年収1億円の経営者と出会い、ビジネスを教わる機会に恵まれる
  • その3ヶ月後に月収20万円を達成して、ネットビジネス一本で独立。
  • 年間10億円規模の大手企業オウンドメディア事業の運営手伝いを過去に経験。
  • 美容通販サイトのコンサルやブログ初心者のコンサル経験。
  • マーケティングスキルをいろんなことに活用したいと思っている。→バンドのプロデュース、オリジナルシャンプーの開発と販売、猫メディアの立ち上げなど。
  • 月100万円の自動化を目指してビジネスを継続中。これまでに学んだ知識やスキルをメルマガで提供しています。
  • 365日24時間を自由に使える。
  • 億稼ぐ経営者たちと会ってきて、みんな上を目指して成長し続けていることに気付く。
  • のんびりしてる暇なんてないと感じ、自分ももっと上を目指そうと感化される。
  • もともと活字アレルギーだったけど、ビジネスのおかげで読書が楽しくなった。
  • 小学校では野球部に所属。エースナンバーを付けてたことも。
  • 中学校ではバドミントン部に所属。関東大会にも出場。
  • 趣味は映画、音楽、バドミントン。映画を観ることもビジネスの勉強になるから楽しい♪

 

これ見てどう思いましたか?

たぶん

 

「そんなのあり得ない」
「才能あったからできたんでしょ」

 

と思ったかもしれません。

 

てか、僕も昔だったら
間違いなく疑ってましたね。

 

 

ですが、ビジネスやってみてわかったんですが、
成功してる人ってもともとは
特別な才能やセンスなんて持ってなかったんです。

 

  • ホームレスから年収1億円になった人
  • 定年後に起業して成功し、本の出版や雑誌のインタビューを受けるようになった人

 

僕の知り合いなんですが、
みんな才能やセンスがあったわけでは
ありませんでした。

 

みんな正しいやり方を学んで
成功するまで行動し続けただけです。

 

 

てか、僕自身も才能なんてなかったですからね。

 

それどころか、お金もないし、
自信もない。やりたいこともない。

 

そんなないない尽くしの人生でした…

 

 

だからネットビジネスって
誰にでも可能性があるよなと感じています。

 

 

このブログでは

個人が自分の力で稼げるようになって、
自分らしい生き方を手に入れるための方法(スキルや考え方)
などを発信しています。

 

僕のこれまでの生い立ちを知ることで、
個人でも稼ぐことができるんだと
可能性を感じてもらえるはずです。

 

また、ビジネスに才能やセンスなんて
必要ないこともわかるでしょう。

 

このブログが目指す方向性もわかると思うので、
少しの間お付き合いいただければ嬉しいです。

 

 

軽いいじめを受けた小学校時代

 

僕が小さかった頃はとにかく行動が遅くて、
いつも周りの人に置いてかれていました。

 

いつの間にか友達グループができてるのに
そこに入ることができなかったり、

 

クラスのみんなが図工で絵の具セットを買っていたのに、
なぜか僕だけ注文してなかったり、

 

劇の役決めでも、いつの間にか
クラスの中で話が進んでいて、
僕がいない間に僕の役が勝手に決まっていたり。

 

そうやっていつもはぐれて行動してて、
周りの後をついていってたので、
そのことにコンプレックスを感じていました。

 

 

で、置いてかれるのが怖かったので、
いつも周りを気にしながら過ごしていました。

 

だから控えめな性格になっていたんですね。

 

そのせいかもしれません。

 

いじめを受けるようになったのは。

 

「こいつは大したことないな」

 

そう友達に思われてたのでしょう。

 

いきなり顔にツバを吐かれたり、
理科室にあるガラス棒を熱して、
そのガラス棒を顔に押し付けられたり…

 

気付けばいじめを受けるポジションになっていて、
当時はそれが辛かったです。

 

 

あと、それ以上に辛かったのが
親のことをバカにされたこと。

 

これは言葉によるいじめですね。

 

僕の家は農家をやっているんですが、
農家という職業を当時は散々バカにされました。

 

いまでこそ農家って注目されてて
脱サラして農業を始める人も増えてますよね。

 

ただ、僕が小さかった頃は
農業って泥臭い仕事だと思われてた感じですし、
(僕の周りだけかな?)

 

僕の友達は

 

「お前んちの親って農家なの??笑」
「だっせーーーー」

 

みたいな感じで散々バカにされました。

 

僕はそれがめちゃくちゃ悔しかった。

 

 

でも、そこで言い返せば
倍以上になって返ってくるのもわかっています。

 

それに僕の小学校って田舎の学校で、
1学年1クラスしかありませんでした。

 

つまりクラス替えがないってことなので、
人間関係が悪化すれば、
6年間も気まずい関係のままってことです。

 

言い返すべきか?
それとも人間関係を壊さないために我慢するか?

 

僕は人間関係が壊れるのが怖くて
素直に言い返すことができませんでした…

 

だから、友達にいじめられようが
ただ我慢していたんです。

 

 

ただただ悔しかった。

 

そして、そのことが原因で
自分の感情を素直に出せなかったり、
自信を持つことができなくなってしまいました。

 

中学では部活と受験で挫折を経験

 

中学生になり付き合う友達も変わり、
イジメられることはなくなりました。

 

心機一転、友達とも仲良くやってましたし、
部活も充実してました。

 

 

僕が入っていたのはバドミントン部。

 

とにかくハードな部活で、
全身が筋肉でカチカチになるくらい
厳しく鍛え上げられました。

 

 

そんなバドミントン部で
僕は部員でも1位・2位を争うくらい
ハードに練習してました。

 

朝練や放課後の練習、
休みの日の練習はすべて参加。

 

それに伴い実力も
みるみるついていきました。

 

 

ただ、悲しかったのが、
練習をサボっていた同級生のほうが
僕より上手かったこと…

 

その同級生にはレギュラーも奪われます。

 

団体戦では関東大会に出場するものの、
僕はその同級生の陰に隠れて
補欠メンバーとして出場。

 

「あれだけ練習したのに…」

 

結果が付いてこなかったので、
とても悲しかったです。

 

 

で、それ以上に悲しかったのが、
個人戦の1回戦で負けてしまったこと。

 

負けてしまったので、
あとは同級生の応援をするだけ。

 

順当に勝ち上がっていく同級生を
観客席から応援する。

 

ただただ悲しく、
自信を失ったのを覚えています。

 

 

で、さらに大きなイベントが
高校受験でした。

 

3年間、部活に一生懸命だった僕は
勉強でかなり遅れを取っていました。

 

ただ、部活で鍛えた根性だけはあったので、
そこから猛スパートをかけます。

 

起きてる時間はすべて勉強、
睡眠時間も削って猛勉強しました。

 

 

そんな僕のことを
両親もサポートしてくれました。

 

父親は僕の受験ノートを読み上げたものを録音して、
テープとして渡してくれました。

 

 

母親は毎日夜食を作ってくれました。

 

夜遅くにいただいたトーストとコーヒーは
格別に美味しく、受験勉強の疲れを
一瞬だけ忘れさせてくれるものでした。

 

 

そんなサポートを受け、
そして僕自身も一生懸命勉強してたからこそ、
高校受験の失敗は本当に辛かった…

 

猛勉強によって志望校の合格も
ギリ見えてきたんですが、
迎えた試験当日…

 

持病の鼻炎が悪化。

 

試験中に鼻水が止まらなくなり、
集中力は最悪…

 

持参したティッシュ箱を
試験中に1箱使い果たしました。

 

「終わった…」

 

試験中に不合格を悟り、
後日、父親と見に行った合格掲示板にも
自分の受験番号はありませんでした。

 

「ない…」

 

父親がポツリと言った悲しい一言を
いまでも思い出します。

 

 

で、さらに悲しかったのが
不合格が僕だけだったということ。

 

その高校を受験した同級生は僕以外に4人いたんですが、
不合格だったのは僕だけでした。

 

僕の前後の番号はそこにはあるのに、
僕の番号は何度探してもない。

 

ただただ悲しく、
自信を失った出来事でした…

 

劣等感を感じていた高校時代

 

正直、志望校に受かった友達が
僕はうらやましかったですし、
何より悔しかった。

 

自転車で通学していると
僕が入りたかった高校に合格した友達に
バッタリ会うことがあったんです。

 

友達は合格した高校の制服。

 

僕は不合格だったから
すべり止めで受けた高校の制服。

 

ものすごく劣等感を感じていました。

 

「いいよな~、受かった奴は…」

 

そんなことを考えながら通学していました。

 

 

でも悔しかったからこそ
勉強に打ち込めた部分はあります。

 

「見てろよ!」

「お前らがそうやって高校ライフを満喫してる間に
 俺は勉強しまくっていい大学に受かってやる」

 

めちゃくちゃ燃えていました。

 

 

まあ、いま思えば勉強の効率は
正直よくなかったですけどね。

 

部活で鍛えた根性で
量重視で勉強をしていました。

 

とは言え、量をこなすことで
成績もアップ。

 

 

センター試験の結果は良くなかったですが、
それでも何とか国立大学には合格できました。

 

そのことが自信にもなりましたし、
何より高校受験の時に迷惑をかけた親に
恩返しができたのが本当に嬉しかった。

 

大学では仲間に囲まれ、
人生で初めての彼女もでき、
充実した大学生活でした。

 

そして、大学を卒業して
就職をするわけですが・・・

 

満たされなかったサラリーマン時代

 

会社に入って最初のうちは充実してました。

 

新しいことをどんどん覚え、
成長していくのが楽しかったですし、
給料が振り込まれるのも楽しみでした。

 

学生の頃のバイトでは
もらえなかった額のお金が
自分の口座に振り込まれる。

 

通帳に記帳するのが楽しみでしたし、

「今月は何買おうかな~?」

と考えるのも楽しみでした。

 

CDを買ったり、映画のDVDを買ったり、
東京に服を買いに行ったり。

 

最初のうちは楽しく仕事ができていました。

 

 

ただ、次第に仕事が辛くなっていったんです。。

 

朝起きて、着替えて、会社行って。
仕事して、お昼食べて、仕事して帰る。

 

変化のない毎日の繰り返し。

 

大学の友達とは離れ離れになって
交友関係が減ったから、
家で一人で過ごすことも多くなりました。。

 

 

それにいくら仕事を一生懸命やっても
昇給は微々たるもの…

 

もちろん給料がもらえるだけ
いいのかもしれません。

 

何が辛かったって
仕事ができなかったことです。

 

もちろん仕事は一生懸命やってましたが、
努力でカバーできない部分が
どうしても出てきてしまったんです。

 

 

例えば、言われたことが一回では理解できず、
周りに迷惑をかけてしまったり。

 

会議をやってても
自分だけが理解できないなんてことも
しょっちゅうありました。

 

「なんでみんな理解できるの?」

 

そう悔しい思いをしながらも
何とかついて行こうと頭をフル回転させます。

 

でも理解できないものはできないんです…

 

「何で自分だけダメなんだ…」
「仕事の才能ないのかな…」

 

そう落ち込んでいる間にも
会議はどんどん進んでいきます。

 

「ヤバい、わからない…」
「どうしよう?どうしよう?」

 

そうしてるうちに頭の中はパニックになり、
心臓もドキドキしてきます。

 

 

そのうち上司から

 

「ぶっちーわかった?」

 

こう言われ、頭の中はさらにパニックに。

 

 

自分なりに頭の中で整理して

 

「つまりこういうことですか?」

 

と言うも、それが見当違いな内容だったり…

 

 

「えっ、お前こんなこともわからないの??笑」

 

そう言ってるかのような周りの視線が
僕には本当に痛々しかったです…

 

 

高卒の現場リーダーも会議には参加してたので、

 

「高卒の俺が理解してるのに、
 なんで大卒のお前が理解できないの?笑」

 

みたいな目で見られてる気がして
あの頃は本当に辛かった…

 

 

あと、仕事の効率が悪くて、
一人では処理しきれないほどの仕事を
抱えていたこともありました。

 

一人さびしく深夜0時まで毎日のように
サービス残業をしてた時期もあります。

 

最後に会社を出る人が
セコムのセキュリティをセットするんですが、
一時期は僕が毎日セコムをセットしてました。

 

 

で、深夜0時を過ぎた帰り道にコンビニに寄って
弁当とビールを買って帰ります。

 

そして家に着き、部屋でビールを飲みながら
弁当を食べるのがささやかな楽しみ。

 

このわずか10分ほどの時間だけが、
当時の僕にとっての癒しの時間でした。

 

 

でも日付が変わっているので、
そんなゆっくりくつろいでる時間もありません。

 

夕食をさっさと済ませたら
シャワーを浴びてすぐに寝る。

 

 

そして、朝はすぐにやって来ます。

 

「今日も仕事か…」
「また上司に怒られるのかな…」
「行きたくないな…」

 

会社までは徒歩5分と近かったものの、
当時は会社までの足どりも重く、
会社までが果てしなく遠く感じました。

 

 

で、そんな毎日だったわけですから、
次第にモヤモヤした感情も生まれてきました。

 

「なんでこんな毎日の繰り返しなんだろう?」
「これって俺の望んだ人生だっけ?」
「これから30年以上もこんな生活が続くの?」

 

だから僕がビジネスに興味を持ったのは
自然な流れだったと思います。

 

ビジネスと出会いワクワクするも…

 

モヤモヤした毎日を送っていたので、
僕は何とかこの生活を抜け出せないかと
考え始めます。

 

ネットでいろいろ調べていると、
ビジネスで稼いでる人がいるという情報に
行き着きました。

 

しかもそこには、当時の僕とは
真逆の生活を送っている人が。

 

・働かなくても毎月自動で300万円以上の収入

・昼間から海辺でバーベキュー

・浴びるくらいお酒を飲み

・高級な時計や車を買う

・好きな時に好きなだけ旅行に行く

・365日が夏休み状態

 

ぶっちゃけ胡散臭さマックスですよね。

僕も最初は怪しいなと思いました。

 

 

ただ、当時満たされない日々を送っていた僕には
怪しさよりも

「いいな~」

という、うらやましい気持ちのほうが強かったです。

 

 

と同時に、そうやって人生を楽しんでる人たちを
認めたくない気持ちも正直ありました。

 

だって、僕が深夜0時までサービス残業してるのに、
一方では毎日楽しく遊んでるのに
お金が勝手に入ってくるんですよ。

 

そんな人たちのことを認めてしまったら、
それまで頑張って働いてた自分って…

 

そう自己否定してしまう気がして
怖かったんです。。

 

 

ただ、それよりも

 

「自分を変えたい!」
「いまの生活を抜け出したい!」

 

そんな気持ちが強くありました。

 

 

それに会社の先輩を見てても
いい未来が想像できなかったんです。

 

僕には尊敬する先輩がいました。

 

仕事ができて部下からも慕われていて、
しかも顔もカッコいい爽やかな先輩。

 

僕が困ってる時は
何度もその先輩に助けられました。

 

 

そんな先輩だったんですが、
上からの圧力に相当参ってる感じでした。

 

態度には出していませんでしたが
ストレスは身体に現れていて、
30代前半だったにも関わらず
日に日に髪が薄くなっているのがわかりました。

 

 

そして、上司の命令で麻雀に付き合わされて
帰りが深夜になったり。

 

その先輩は結婚してたので、

「仕事で遅くなる」

と家族にウソをついて
麻雀に付き合ってたそうです。

 

当然、拘束された時間の給料は出ません。

 

 

で、そんな苦労している先輩の姿を見ていると、

「5年後も自分はこうなるのかな…?」

と、不安しかありませんでした。

 

 

また、上司も上司で偉そうにしてて、
現場の人間には高圧的な態度を取ってるくせに、
社長にはいい顔してゴマをする。

 

ゴマすりが上手いから、
そんなクソみたいな上司でも
どんどん出世していきます。

 

将来的にはさらに出世するだろうし、
そんな上司の元でこの先も働き続けるのが
正直耐えられなかった。

 

だから、僕は副業で
ビジネスに挑戦することにしたんです。

 

 

ただ、ですね…

 

当時の僕は本当に無知で、
副業の選択をミスります。

 

  • ネットワークビジネス
  • 投資ソフト
  • オンラインカジノ

 

これらに手を出してしまい、
最初はすべて失敗。

 

しかもネットワークビジネスでは
人間関係を壊しかけました。

(幸い最小限に抑えられましたが)

 

 

ビジネスの選択はミスるし、

「ぶっちーが怪しいビジネスに手を出した」

そう友達にはコケにされたり。

 

だからこの頃は一番ダークな時期でしたし、
めちゃくちゃ自信を失ってた時期でもあります。

 

 

ただ、当時の僕をほめてあげたいのが、
ここで諦めなかったことです。

 

昔から僕は諦めが悪かった。

 

そして、何より悔しかった。

 

受験に失敗したり、
会社では仕事ができなかったり。

 

散々悔しい思いをしてきましたし、
自信がなくて周りからも舐められっぱなしでした。

 

だからこそ、

 

「絶対に成功してやるんだ!」
「みんなを見返してやるんだ!」

 

そんな想いが強くありました。

 

だから結果が出るまで
続けられたんだと思います。

 

農家を経てネットビジネスで独立

 

会社員の頃の副業は失敗でした。

 

ただ、諦めの悪さだけはあった僕。

 

会社を辞めてその後は実家に帰って
農家の手伝いをしていましたが、
そこで本格的に副業に取り組むことになります。

 

当時やり始めたのが
アフィリエイトというビジネス。

 

 

ただ、最初は不安もありました。

 

「本当に稼げるのかな?」
「また失敗するんじゃ?」
「てか実は怪しいビジネスなんじゃ?」

 

ですが思い切って飛び込んでみました。

 

最初は2万円ほどの教材を買い、
正しいやり方を学んで
ひたすらブログを書く日々。

 

 

すると・・・

 

 

2週間後に商品が1個売れました。

 

この時は本当に嬉しかったです。

 

「うおーーー」
「マジかーーーーー!!」

 

パソコンで売り上げ通知を見て
思わず椅子から立ち上がり、
鳥肌が立って一人ガッツポーズをしてました。

 

 

とは言え、
たった17円の報酬だったんですけどね(笑)

 

ですが、自分の力で稼いだお金です。

 

会社で働いてもらった20万円の給料よりも
17円の初報酬のほうが断然嬉しかったです。

(当時のエピソードはこちらの記事でも書いてます)

 

 

「これなら俺でも行ける!」

 

17円の初報酬を得たことが自信になり、
その後も夢中になってビジネスを継続。

 

 

そして、僕の人生を変える
大きな出来事が起こりました。

 

それは年収1億円を稼ぐ経営者との出会いです。

 

 

・ホームレスから年収1億円になり人生逆転

・なのに労働時間は0分

・代わりに外注さん50人が働いてくれる

・外注さんに指示するだけで収入は右肩上がり

 

 

その方が開くセミナーが渋谷であり参加したんですが、
最初に会った時は存在が異次元すぎて
意味がわかりませんでした(笑)

 

 

で、そのセミナーがきっかけで
その経営者の方から直にビジネスを教わる機会を
いただくことができたんです。

 

もちろん最初は

「本当に稼げるようになるのかな?」

と半信半疑な部分はありました。

 

ただ、師匠から学んだことを
愚直に実践していくうちに

 

「なるほどこうやればいいのか!」
「これなら確かに稼げるよな!」

 

そう確信へと変わっていきます。

 

 

確信が得られると人間強いもので、
この頃は本当にワクワクしながら
ブログを書いてましたよね。

 

朝起きたらパソコンを立ち上げてすぐに作業。

 

食事を摂る時間ももったいないくらい、
ずっとパソコンにかじりつきながら
ブログを書き続けていました。

 

 

するとビジネスを教わり始めて
1ヶ月後には月10万円の収益を達成。

 

その2ヶ月後には月20万円の収益を達成。

 

結果、ネットビジネス一本で
やっていけるようになり、
無事に独立することができました。

 

 

そして、その後もいろんなことに挑戦してきました。

 

・師匠のもとで年間10億円規模の
 オウンドメディア事業の運営手伝いをしたり

・化粧品を販売している知人の
 ウェブサイトをコンサルをしたり

・ブログ初心者さんのブログ添削をしてみたり

 

 

ネットビジネスで得たスキルって本当に強力です。

 

いろんな分野に応用できます。

 

だから、これからもいろいろやりたいなと
密かに考えています。

 

・バンドをプロデュースして広めたり

・猫関連のメディアを立ち上げて
 猫関連のいろんな問題を解決したり(僕は猫好きです)

・知り合いの美容師さんと一緒に
 シャンプーを開発して販売したり

 

こういったのもやってみたいなと考えながら
ワクワクしたりしています。

 

 

いまは24時間が自由ですが、
もっと上を目指したいので、
ビジネスに集中してる感じですね。

 

遊ぶときは遊び、
仕事をするときは仕事をする。

 

そんなメリハリのきいた生活を送っています。

 

 

といった感じで、
僕のこれまでの生い立ちでした。

 

僕が情報発信をしている理由

 

最初にも書きましたが、
僕が情報発信をしている理由は

 

「一人でも多くの人がビジネスを通して
 自分らしい生き方を見つけ、
 その人自身の存在価値に気づいてほしい」

 

こう思っているからです。

 

 

なぜかと言うと、ビジネスと出会う前の僕は
自分の存在価値を感じられずに
苦しい生き方をしてきたからです。

 

それはこれまで話してきた内容からも
わかると思います。

 

小さい頃はいじめを受け、
部活や受験でも挫折を経験し、
会社でも仕事ができずに
ずっと悩んできました。

 

「自分って何をやってもダメなのかな?」
「自分って価値のない人間なのかな?」

 

こう思うこともありました。

 

 

ただ、ビジネスでの発信を通して

 

「勇気をもらいました」
「私も頑張ろうと思います」

 

こう言っていただけることも増えてきました。

 

そして、そんな時に

 

「自分も誰かの役に立っている

 

そう感じることができ、
自分の存在価値を感じることができたのが
じんわりと嬉しかったんです。

 

 

会社で働いてた頃は
ただただ与えられた仕事をこなすだけで、
自分が誰かの役に立ってる感覚は
得ることができませんでした。

 

僕と同じように悩んでる人って多いと思います。

 

毎日、会社と自宅を行き来して、
会社では与えられた仕事を淡々とこなす。

 

昇給は少ないかもしれないけど、
とりあえず毎月生活できるだけはもらえてる。

 

でも心のどこかに満たされない気持ちがある。

 

それってやっぱり誰かの役に立ってる感覚が
不足してるからなんだと思います。

 

 

自分がやったことが誰かを笑顔にしたり、
誰かを幸せにしている。

 

そうやって人の役に立ってるという感覚こそが、
自分の存在価値を感じることにつながると思うんです。

 

そういった意味でも
僕はビジネスをおすすめしています。

 

ビジネスでは自分の発信した情報の価値の対価として
お客さんからお金をいただきます。

 

そうやってお金をいただくこと自体が
自分がお客さんの役に立ったという証拠であり、
さらにお客さんが喜んでくれれば、
より一層自分の価値を感じることでしょう。

お金を稼ぐという意味では
会社で働くのもビジネスも同じです。

 

ただ、自分でビジネスをやったほうが
自分の存在価値を断然感じることができると思うんです。

 

だからこそ、僕はビジネスをおすすめしています。

 

 

で、もう1つ大事なことなんですが、
存在価値を感じられなくなる原因には
選択肢がないことも関係してると思います。

 

僕自身、会社で働いてた頃は
選択肢のない不自由な生き方をしていました。

 

昇給は微々たるもので、
生活費を引けば自由に使えるお金は
ほとんど残りませんでしたし、

 

仕事ができずサービス残業もしていたので、
時間的な余裕もほとんどありませんでした。

 

そして、人間関係においても
ウザイ上司の言いなりになっていて
そんな上司のもとで働いてる自分に
歯がゆさを感じていました。

 

こんな感じでお金、時間、人間関係において
選択肢がないことは

 

「自分には選択肢がない」
「自分は我慢するしかできない人間」

 

こういった価値観になってしまい、
それが原因で自分の存在価値を
感じられなくなると強く思いました。

 

 

だから僕はお金、時間、人間関係において
選択の自由を手に入れることが
自分の存在価値を感じることにつながり、
そのことが幸せにつながると考えています。

 

お金と時間の自由があれば、
自分の好きなことを好きなだけでき、
好きなものを好きなだけ手に入れられます。

 

欲しかった物を我慢する必要もないですし、
いくらでも趣味に没頭することもできます。

 

 

そして、お金と時間の自由を手に入れることで、
独立という選択肢を持つこともできます。

 

ウザイ上司に振り回されることもなくなります。

 

もちろん独立しましょうと
言ってるわけではありません。

 

要は選択の自由を手に入れてほしいってことです。

 

「自分には選択肢がある」

 

そう思えることが心にゆとりを持たせ、
自分の存在価値を感じることにもつながります。

 

ビジネスを通して選択の自由を手に入れれば、
独立することもできるし、会社で働きながら
副業でビジネスを続けることもできます。

 

そうやって

 

「自分には選択肢がある」

 

と思えることが、存在価値を感じることに
つながると思っています。

 

 

なので、結局のところ
ビジネスをすることは

 

・人の役に立ってる感覚が得られる
・お金、時間、人間関係において選択の自由が手に入る

 

これらにつながり、最終的には
自分の存在価値を感じられるようにり、
幸せを感じることができる。

 

ここにつながると確信しています。

 

 

なので、ビジネスを通して一人でも多くの人が
自分らしい生き方を見つけ、
その人自身の存在価値に気づいてほしい。

 

そんな想いがあって僕はこうやって発信をしています。

 

ビジネスのチャンスは平等で才能も必要ない

 

あと伝えたいのが、ネットのおかげで
チャンスは平等であること。

 

ネットビジネスでは
資金も人脈も必要ありません。

 

最低限必要なのはブログの維持費くらいで
月に1,000円ほどだけ。

 

だから、今日すぐにでも
ビジネスを始めることだってできます。

 

 

それに才能も必要ありません。

 

もし才能が必要だったら、
僕は独立できてなかったでしょう。

 

国語が大の苦手でテストでは8点を取ったり、
仕事ができなさすぎて、毎日深夜0時まで
サービス残業をしたり。

 

そんな僕でもブログを書いて
収益を生み出すことができました。

 

だから日本語の読み書きさえ普通にできれば、
誰だってチャンスがあるってことなんです。

 

 

実際、僕の知り合いの経営者も
みんなごく普通の一般人でした。

 

  • バイトすらろくにできなかった大学生
  • ホームレスを経験した男性
  • 家事と育児でビジネスの時間がほとんど取れなかった女性

 

そんな状態だったとしても、
正しいやり方を学んで行動したことで
今ではみんな独立して活躍されてます。

 

 

自分の好きなテーマで
ブログを書けばいいですし、

 

半年~1年もしっかり取り組めば、
人生を変えるだけの結果は
誰だって出せる可能性を秘めています。

 

なんなら1ヶ月とかで
結果を出す人もいるくらいですからね。

 

 

長い人生時間のうちのほんの少しの期間だけ
本気になってビジネスに取り組む。

 

そうすることでサラリーマンと同じか
それ以上の収入を手にすることも可能です。

 

サラリーマンの方だったら収入の柱が増えて、
かなり裕福な生活が送れます。

 

なんなら独立することだって可能です。

 

さっきも言ったように、選択の自由があることが
人生の幸福度を上げてくれます。

 

だから僕はネットビジネスに出会えて
本当によかったなと思っています。

(ネットの時代に生まれてよかった)

 

 

自分に自信が持てなくて
将来に何の希望も持てなかった過去の自分。

 

「会社が楽しくない」
「俺の人生このまま終わるのかな…?」
「何か面白いことないかな~」

 

そんなことばかり考えながら
変わらない毎日を送り、

 

「このままではマズい…」
「何か始めなくては!」

 

そう思うようになりながらも

「何から始めればいいんだろう?」

と迷っていた時期もありました。

 

 

そんな状態からでも
ネットビジネスとの出会いが
僕の人生を変えてくれました。

 

自分の力で稼げるようになって、
いまは24時間を自由に使うことができます。

 

自分の好きな時間に好きな場所で仕事ができ、
好きな時に出かけることができる。

 

面倒な人間関係もありません。
ウザイ上司なんてもう過去の話です。

 

 

もちろんまだまだ満足はしてなく、
もっと上の世界に行きたいと思っています。

 

そして、そのための勉強が楽しいです。

 

日々、読者をしたり教材で学び、
アウトプットして成長する。

 

もともと勉強はやらされてる感があって
好きではなかったですが、
ビジネスの勉強は別物です。

 

新しい知識を知って成長するのが楽しいですし、
学べば学ぶほど知的好奇心が刺激され、
もっともっと学びたくなります。

 

いくら学んでも学び足りません。

 

それくらい学びの世界は奥が深くて楽しいです。

 

 

やっぱり毎日同じことの繰り返しじゃなくて、
新しい世界を知ったり、毎日成長したほうが
絶対に人生楽しいと思うんですよ。

 

もし変わらない毎日に退屈してるなら、
ぜひビジネスに挑戦して人生を変えてほしいです。

 

僕が当時ワクワクしたように、
ビジネスを通してワクワクしてほしいですし、
生きがいを感じてほしいと思っています。

 

なので、ほんのちょっとでいいので、
一歩踏み出す勇気を持ってみてください。

 

ここまで読んでくださってる時点で
あなたはすでに他の人の先を行っています。

 

だってぶっちゃけネットビジネスなんて怪しくて、
普通の人なら興味すら持ちませんよね。

(Amazonとかもネットビジネスだから
 別に怪しくも何ともないんですけどね)

 

でもここまで読んでくださってる時点で
すでにチャンスを掴みかけてると言っていいです。

 

ぜひそのチャンスを掴んでほしいなと思います。

 

僕の発信する情報がそのサポートになれば嬉しいです。

 

電子書籍&メルマガを用意しました

 

といった感じで長くなったので
ここまでの内容をまとめますね。

 

  • 一度きりの人生なんだから自分らしく生きていい
  • 自分の存在価値を感じることが幸せにつながる
  • ネットビジネスなら自分らしい生き方を手に入れられ、自分の存在価値も感じることもできる

 

一度きりの人生なんだから、
自分の好きなことをやってほしい。

 

そして、自分の存在価値を感じることで
幸せや生きがいを感じてほしい。

 

それが僕の本音であり想いです。

 

 

そして、僕が発信する情報を通して
一人でも多くの人が経済的に豊かになって、
自分らしい生き方を見つけてくれたら嬉しいです。

 

 

ただ、そうは言っても
何から始めたらいいかわからないですよね。

 

なので僕からのプレゼントとして
電子書籍とメルマガを用意しました。

 

 

電子書籍では僕のこれまでのビジネスの軌跡を
詳しく話しています。

 

・どうやって独立できたのか?
・選ぶべきビジネスモデルは?
・逆に選んではいけないビジネスモデルは?

 

こういった内容をストーリー形式で
読むことができます。

 

 

そして、メルマガではより具体的な
ビジネスの話をしていきます。

 

年収1億円の経営者から直に学んだ戦略や
ブログでは書けないようなことも書いています。

 

 

また、メルマガ限定の企画なども用意してますし、
懇親会なども不定期ですが開く予定です。

 

こちらも楽しみにしていてくださいね。

 

電子書籍&メルマガを無料で受け取る

 

 

あと、こちらの記事もおすすめなので、
時間があれば読んでみてください。

 

副業でビジネスを始めたころのワクワクを
詳しく話しています。

 

副業との出会いでサラリーマンの退屈な日常が異世界に変わった

たった17円の初報酬が20万円の給料よりも嬉しかった話

 

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コメント一覧
  1. ナルカナ より:

    こんにちは。ランキングから来ました。定年後の心配から、アフィリエイトを始めました。何とか成功を掴みたいと思っています。ブログを読んでパワーを貰いました、ありがとうございます。

  2. ぶっちー より:

    コメントありがとうございます。

     

    実際に行動されているとのことで
    素晴らしいですね!

     

    正しい行動を積み重ねていけば成功できますので、
    ぜひ頑張っていきましょう。

     

    僕も一緒に頑張っていきます!

  3. やすらぎ より:

    ランキングから来ました。
    やはりお金は大切です。
    また、詳しく自己紹介ありがとうございます。
    勇気が出てきました。

  4. ぶっちー より:

    コメントありがとうございます。
    そう言っていただけると嬉しいです(^^♪

     

    今後ともよろしくお願いします。

  5. Sako Kura より:

    ブログランキングからきましたSako です。や自己紹介ありがとうございます。
    情報発信て、大事ですよね。お金も大事ですね。ありがとうございました。

  6. ぶっちー より:

    コメントありがとうございます。
     
    情報発信は大事です!
    これからも大事だということを伝えていきます。

  7. SakoKura より:

    頑張ってください。私も勇気をいただきました。

  8. ぶっちー より:

    ありがとうございます!

     

    そう言っていただけると情報発信してるかいがあります(^^♪
    これからも頑張ります!

  9. こんにちは!
    ぶっちーさん、中学時代はどん尻くらいで、
    高校で勉強して、国立大学へ進学とは
    すごい経歴ですね。
    でも、私よりはうんとお若い。
    自信が私にはまだありませんよ。
    そんな中、居場所を見つけられたのはラッキーでしたね。

  10. ぶっちー より:

    国立大学と聞けば響きはいいですが、
    下のほうのランクなので全然ですよ(^^;

     

    自信はぶっちゃけ関係ないですよ!
    自信がなくても情報発信はできますので。

     

    情報発信の過程で自然と自信がつけば
    いいんじゃないでしょうか?

  11. イース より:

    こんばんは。
    自身の経歴を振り返って、ちゃんと書けるだけでも素晴らしいです。
    そして今は優秀な営業マンが働いてくれる自由な生活。
    自分もそうなれるように頑張ります!

  12. ぶっちー より:

    ありがとうございます!
    お互い頑張りましょう(^^)

  13. Taga-chan より:

    ぶっちーさん、

    今晩は、ブログランキングから来ました。インターネットビジネスは初めてで、還暦を過ぎたおっさんです。色々お有りのようでしたが、ここまでの成果を出されたことに非常に感服しています。すごいですね。私も、ぶっちーさんまでとは行きませんがこれから頑張って行こうと思います。非常に参考になりました。これからも躍進してください。また、ちょくちょくブログを拝見させていただきたいと思います。宜しくお願いします。

  14. ぶっちー より:

    コメントありがとうございます。

     

    これからネットビジネスに挑戦する姿勢、
    素晴らしいです(^^)

     

    ネットビジネスに年齢は関係ないので、
    始めるのに遅すぎることはありません。

     

    これからの活躍を期待しています。

     

    今後もブログは更新していきますので、
    よかったら足を運んでください。

     

    これからもよろしくお願いします!

  15. Taga-chan より:

    ぶっちーさん、

    ご返答ありがとうございました。
    先ほど帰ってきたので、連絡遅れました。
    機会があれば、ちょくちょくブログにアクセスしますので、色々とご教授ください。FACEBOOKにも登録していますので、そちらからでも結構かと思います。宜しくお願い致します。
    また、お互いの夢に向かって頑張りましょう。

  16. ぶっちー より:

    お互い頑張りましょう!
    これからもよろしくお願いします(^^♪

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