どうも、ぶっちーです。

 

僕はいま個人で独立して仕事をしていますが、
昔は会社で働いてたこともあります。

 

いまは付き合う人を自由に選べてストレスフリーですが、
会社で働いてたときはやっぱり面倒な人間関係もありました。

 

 

で、中には人のことを
物扱いするような上司もいたんですね。

 

そんな上司がいる会社だったので、
辞めて正解だったなと思っています。

 

 

今回は当時のエピソードを話しながら、

「やっぱ個人でストレスフリーに働くのって気楽だな~」

という内容を話していきます。

 

会社の上司にストレスを感じてる人などは
何かしら響く内容かと思いますので、
ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

人を物としてしか見ていない上司

 

僕がその会社に入ったころは、
そこまで悪い会社ではありませんでした。

 

国との取り引きもあるような会社で、
社員の面倒見もよかったと思います。

 

 

ただ、とある人が上司になってから、
会社の雰囲気がだいぶ変わってしまったんですね。

 

その上司は人のことを
物としてしか見ないような上司でした。

 

象徴的なエピソードを話していきますね。

 

 

ある日のこと、現場で働いてた人が
ケガをしてしまいました。

 

当時の僕はその上司のもとで
現場の管理をする立場でした。

 

僕はすぐに現場にかけつけ、
まずはケガの状況を確認します。

 

本人の意識はしっかりしてて、
ケガの程度もそこまで大きくはなさそうでした。

 

ただ、そうは言っても
放置しておくのはよくないので、
僕は急いで病院に連れていくことにしました。

 

 

ですがこの時、
ちょうど上司が会議でいなかったんですね。

 

本当は上司に言ってから
病院に連れていきたかったんですが、
状況が状況なので仕方ありません。

 

とりあえず現場の人を病院に連れて行って、
会議が終わってから上司に報告することにしました。

 

 

で、ケガした人を病院に連れて行ってんですが、
診断の結果とりあえず軽症で済みました。

 

「よかった~」

 

僕はホッとしたんですが、
その後に気分が最悪になるような出来事が起こります。

 

 

病院から帰ろうとしたところ、
上司から電話がかかってきました。

 

僕は電話に出て

 

「さっき現場の人がケガをしたんですが、
会議中だったので病院に直行しました」

 

と報告しました。

 

 

するとその上司が

「おい!何で先に連絡しなかったんだ!?」

と強い口調で言ってきます。

 

 

僕は

「あ、いや … 緊急だったもので…」
「それに会議中だったので…」

と言いました。

 

 

すると上司は

「まずは報告するのが先だろ」

と言ってきて、

 

「ブチッ…」

 

と一方的に電話を切られてしまいました。

 

 

その時はさすがに「ふざけんなよ!」と思いましたよね。

 

目の前にケガしてる人がいるのに
なんでいちいち許可取ってからじゃないとダメなんだよ!?

 

 

ケガ人を病院に連れていくという
正しいことをしたはずなのに、
完全に僕のことを悪者扱いです(怒)

 

 

おそらくなんですが、
労災を起こしてしまうと保険料が上がってしまうので、
上司はそれが嫌だったんだと思います。

 

「軽症だったら医者なんか連れて行かないでいい」

 

くらいの考えだったんじゃないでしょうか?

 

 

でもおかしくないですか?

 

保険料うんぬんより
まずは人の命じゃないですか。

 

会社の売り上げだって
社員がいなければ成り立ちません。

 

「ああ、この上司は社員のことを物として見てるんだな」

 

そう思いましたよね。

 

出世のためにも社員を物として扱う

 

ここからは僕が会社を辞めた後に
仲の良かった先輩から聞いた話です。

 

さっきの上司は僕が会社を辞めた後も
ひどかったみたいです。

むしろより一層ひどくなったとか。

 

 

もはや現場にどう思われようがお構いなし。

 

自分の出世のために
現場の人間をこき使っていたそうです。

 

赤字になるのが目に見えてるような新規事業を立ち上げ、
それを無理やり現場に押し付け、
失敗すれば現場の人に責任を押し付けたり。

 

あるいは無理な交代制勤務を強要したり。

 

ほかにも社員を降格させてバンバン給料を下げたり、
ボーナスもカットしたり。

 

 

現場からはもちろん不満の声が続出です。

 

でもその上司は社長にゴマをするのが上手いから、
徐々に自分のポジションを上げていきます。

 

 

で、現場の人がめちゃくちゃ不満に思ったのが、
その上司が高級車のクラウンを買って、
クラウンで会社に来たことだそうです。

 

「おいおい、なんでうちらは給料もボーナスもカットされてるのに
あいつは車買い替えてるんだよ!?」

「まさか自分だけボーナスもらってるんじゃねえのか!?」

 

そうやって現場から不満の声があふれてたんだとか。

 

 

しかもわざわざ車を見せびらかすように
会社の入口のすぐ近くに車を停めてたんだとか。

 

そりゃあ現場の人もイラッとしますよね。

 

 

といった感じで、人を物として扱い、
自分はゴマをすって上に登り詰めるという
とんでもない上司でした。

 

仕事はできたのかもしれませんが、
やっぱり人って中身だよなと感じましたね。

 

そんな会社は辞めてよかった

 

僕が会社を辞めたのは28の時でしたが、
その時に辞めて本当に良かったです。

 

もし会社を辞めてなかったら、
その先30年以上もその上司のもとで
働いていたわけですから。

 

いや~、想像するだけで無理ですね…

 

 

で、僕はいま個人で仕事をしています。

 

ブログやメルマガを書いてご飯を食べてるんですが、
面倒な人間関係は一切ありません。

 

 

たまに僕と同じように
個人で独立している人と会ったりもするんですが、
みんな気持ちのいい人ばかりです。

 

さっきの上司みたいな人なんていません。

 

みんなビジネスの本質は
対人だってことをわかっているので、
気づかいができる人がほとんどです。

 

それこそ人を物として扱うような人なんていません。

 

 

たまに変わった人に会ったりもしますが、
そこで自分と合わなかったら
それっきりの関係にすればいいだけです。

 

付き合う人間が選べるのは
個人で仕事をしててよかったことの一つですね。

 

 

あと魅力的な人がとにかく多い。

 

みんな常に勉強してて知識が豊富ですし、
新しい経験とかにもお金を使っています。

 

そうやって知識や経験が溜まっていくから、
人としての深みも増していく。

 

 

ビジネスっていかに人を巻き込んでいくかがカギです。

 

なので、深みのあって魅力的な人は
嫌でもビジネスがうまく行ってしまうんですね。

 

 

知識も経験もお金もある。

 

だから余裕のある人が本当に多い。

 

 

なので、さっきの上司とは
根本的に違うと思いますよね。

 

さっきの上司を見ていると
会社という狭い世界の中で上に登り詰めて
いい気分に浸っている気がしますし、

 

クラウン乗り回して

「どうだ、俺ってすごいだろ!」

と優越感に浸っているだけのような気がします。

 

なんか、はっきり言ってダサいなと。。

 

でも会社という狭い世界だけにいると
そういう価値観になってしまうのかもしれません。

 

 

僕はネットビジネスを始めて、
いままで狭い世界にいたのが知れたのは
良かったことだと思っています。

 

と同時に、上には上がいることも知ってしまったので、
そんな調子になんか乗れないですよね。

(年収1億円の人がポッポ並みに出現する世界です)

 

 

僕も昔は高級車に憧れたりもしましたが、
いまは別に

 

「どうだ、俺ってすげーだろ!」

 

なんてする気もさらさら起きません。

(昔の自分が恥ずかしい…)

 

 

それよりも僕より上のステージの経営者みたいに
魅力的な人間になれるよう、
もっと自分を高めていきたいと思っています。

 

そのためにも、これからもっと
努力していきたいですね!

 

 

ということで今回は

 

「こういう人にはなりたくない」

 

という反面教師として、
前の会社の上司のエピソードを話しました。

 

 

僕もそんな狭い世界で生きたくないですし、
読者さんにもそうなってほしくないです。

 

ということでもっと上の世界を
一緒に目指していきましょう!

 

それでは。

 

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