大学3年で半年休学した時に後悔したこと。もし当時に戻れるなら?

どうも、ぶっちーです。

 

今回は休学を検討している大学生向けに
大学3年の時に半年だけ休学した
僕なりの考えを話していきます。

 

 

で、最初に結論を言うと、
もし休学を検討されてるなら、
休学することをおすすめします。

 

というのも、これだけまとまった時間は
社会人になってからは取るのが難しいからです。

 

「自分って何がやりたいんだろう?」
「このまま卒業して就職して本当にいいのだろうか?」

 

こういった悩みってないでしょうか?

 

当時の僕にはありました。

 

こういった悩みと向き合うために
休学して時間を作ることは
非常に有意義なことです。

 

 

ただ、ですね・・・

 

僕自身は半年休学して貴重な時間を手にしながら、
その貴重な時間を無駄にしてしまい後悔しました。

 

・いったい何に後悔したのか?
・もし当時に戻れるなら何をするか?

 

この辺を今回は話していきます。

 

しくじり先生じゃないですが、
僕の失敗談から

 

「こうはならないようにしよう」

 

という学びを得てみてください。

 

では行きますね!

 

 

大学3年の時に半年だけ休学

 

僕は大学3年の後期に半年だけ休学しました。

 

理由は前期のうちに進級の単位を満たしたから。

 

 

実は僕は大学3年の時に1回留年しています。。

 

そこに至るまでの過程も話しておきますね。

 

 

僕の大学生活のスタートは
非常に充実したものでした。

 

僕は高校受験で一度挫折を経験してるので、

 

「大学は絶対に合格してやる!」
「そして、親には楽させてやるんだ!」

 

そう誓い、青春のすべてを
勉強に捧げていました。

 

そのかいあって、国立大学に合格。

 

高校受験で親に迷惑をかけた分、
ようやく恩返しができた。

 

とても感慨深い気持ちになり、
充実感や達成感にあふれていました。

 

 

そして、大学に入ってからは
何もかもが新鮮で楽しい毎日でした。

 

当時は男子寮に入っていて、
そこで仲良くなった友達や先輩とは
毎日のように遊んで楽しかったです。

 

徹夜でゲームをしたり、
友達の部屋でお酒を浴びるくらい飲んだり、
深夜にドライブに行ったり。

 

 

バイト仲間とも遊んでいました。

 

バイト上がりに飲みに行ったり、
カラオケやボウリングに行ったり、
海に行ってスイカ割りを楽しんだり。

 

とにかく仲間に恵まれ、充実した毎日でした。

 

 

ただ、そんな楽しい毎日も
時間が経つにつれて
次第にモヤモヤした気持ちが出てきます。

 

楽しい気持ちがある反面、
心の片隅には

 

「俺って何のために大学に行ってるんだろう?」
「そろそろ就活も始まるし、将来のこと考えないと…」
「でも俺って何がやりたいんだっけ?」

 

といった気持ちがあり、
悶々とした日々が増えていきました。

 

 

今振り返ると、そのモヤモヤは
親や社会の価値観でずっと生きてきたことが
原因だったんだと思います。

 

僕は小さい頃から自分を出すのが苦手でした。

 

それはおそらく小学校の頃に遭ったいじめが原因で、
それ以降ずっと人の顔色を伺うようになったんです。

 

自分の意見を押し殺して友達に合わせたり、
親や大人の機嫌を常に伺っていました。

 

 

だから、大学を選ぶ際にも
親や学校の先生の意見をもとに
選んだ部分があります。

 

「これからはITの時代だから、
 情報系の勉強をしておいて損はない」

 

そんなアドバイスを受けたので、
そのまま理系の大学を選びました。

 

 

でも本当は

「英語を学んでみたいな」

そんな気持ちが高校生の時にはあったんです。

 

ただ、ずっと人の顔色を伺って生きてきたので、
僕は自分の意見を言うことができませんでした。

 

そんな自分が情けなかったし、
大人を説得するだけの力がない自分、
夢を簡単に諦めてしまった自分が
悔しくて仕方がなかったです…

 

 

言い方は悪いですが、
当時の僕は奴隷のような存在でした。

 

親や大人、社会に従うだけの奴隷です。

 

 

で、そうやって自分を押し殺して
大人の価値観に合わせてきたからこそ、
心の中で反発が生まれたのだと思います。

 

「このまま社会人になって本当にいいのか?」

「自分のやりたいことを見つけるべきなんじゃ?」

「何か始めなきゃ」

 

そんな思いが芽生えてきました。

 

 

だから当時は自己啓発本や能力開発の本を
買ったりもしましたよね。

 

タイトルは忘れましたが

「右脳を鍛える本」
「今やりたいことをやりなさい」

みたいな本だっと思います。

 

めちゃくちゃ迷走してますよね(笑)

 

 

ただ、そういった本を買ったところで、
現実が急に変わることはありません。

 

それにずっと自分を押し殺して生きてきたわけなので、
やりたいことを探そうとしても
心のブレーキがかかってしまうんですね。

 

結局、時間だけが過ぎていきました。

 

 

そして、次第に勉強にも身が入らくなっていき、
気づけば留年するかどうかの瀬戸際に。

 

 

で、迎えた進級のかかったテスト。

 

そのテストの点があと一歩届かず、
僕はその1教科に泣き留年しました。

 

 

で、翌年は1教科だけ取れば進級だったので、
前期のうちにあっさり進級が決定しました。

 

それに伴い後期を休学したわけです。

 

休学中の後悔・・・

 

休学によって半年の時間ができた僕。

 

「何かやらなきゃ」

 

そう思ってはいました。

 

 

しかし、何をすればいいのからない…

 

それまで自分を押し殺して生きてきたので、
そう簡単にやりたいことなんて見つからなくて
当然だったのかもしれません。

 

 

焦る気持ちはあるものの、
何をすればいいのかわからない。

 

だから、当時の僕は
目の前の快楽に逃げていました。

 

とりあえずバイトをたくさん入れ、
休みの日は彼女と遊んだり
友達と遊んだりしていました。

 

 

もちろんそうやってバイトしたり
遊んだりしてる間は充実します。

 

これまで以上にバイトで働いたので、
給料はこれまでの倍以上はもらいました。

 

手渡しで給料をもらってたんですが、
分厚い封筒を受け取ることで
自分が努力した証しが伝わってきます。

 

「今月もよく頑張ったな」
「お疲れさん」

 

そう自分のことをねぎらいました。

 

給料を受け取った帰りにコンビニに寄って、
お酒やつまみを買ってちょっとした贅沢をする。

 

それが当時のささやかな楽しみでした。

 

 

あとはバイトで稼いだお金で
彼女にごちそうしたり、
プレゼントを買ってあげたり。

 

喜んでくれる彼女を見て
幸せな気持ちにもなれましたし、

 

「一生懸命バイトしてよかった」

 

と、充実した気持ちにもなれました。

 

 

ただ、そういった楽しい時間は
あくまで一時的なものです。

 

ふとした瞬間に

 

「俺って休学中に何もしてなくないか…?」

「ヤバい、このままじゃ
 何もしないで半年が終わってしまう…」

 

という気持ちになり、
焦りが募っていきました。

 

 

そして、年が明けてからは
就活が始まるわけですが、
半年間のツケが回ってきます。

 

休学中の半年間を
目の前の快楽に逃げてきたことで

 

・自分は何がやりたいのか?
・将来どんな仕事をしたいか?

 

などの答えを
見つけることができませんでした。

 

 

そんな状態で就活をしてたので、
内定もなかなかもらえず。

 

結局、内定がもらえたのは
8月になってからでした。

 

「もっと時間を有意義に使えばよかった」

「将来のことを真剣に考えればよかった」

 

そんなことを痛感しました。

 

 

休学中の時間は本当に貴重です。

 

僕は休学中の時間の使い方を失敗したので、
この記事を読んでる方には
ぜひ時間を有意義に使ってほしいです。

 

社会人になったら時間はない

 

で、これも伝えておきたいことなんですが、
社会人になると時間は本当になくなります。

 

よく聞くことかもしれませんが
本当にその通りなんです。

 

平日は仕事をして家に帰り、
夕食を食べ、テレビを観て、
シャワーを浴びて次の日に備えて寝る。

 

僕はこの繰り返しでした。

 

平日に遊ぶ時間はありません。

 

 

そして、休みの日は平日の疲れを取るために
家でゆっくり過ごす。

 

仮にどこか出かけようとしても、
月曜からまた仕事だと考えると、
学生のノリで旅行に出かけるとかはできません。

 

自由度はかなり下がります。

 

 

だからこそ大学時代の時間は貴重ですし、
休学によって半年や1年という時間が得られるのは
非常に大きな意味があるんです。

 

 

時間の大切さは気づきにくいもの。

 

特に大学生の場合は
時間があることが当たり前なので、
時間の大切さはより気づきにくいと思います。

 

でも、社会人になったら
時間の大切さを嫌でも感じるようになります。

 

だからこそ、今の貴重な時間を
大切にしてほしいんですね。

 

 

では貴重な時間をどう使うべきか?

 

ここからは僕が当時に戻れるなら?
という設定で話していこうと思います。

 

もし当時に戻れるなら?

 

もし僕が当時に戻れるとしたら、
まずは自分と徹底的に向き合いますね。

 

結局、当時の自分を苦しめていたのは、
ずっと大人や社会の価値観で生きてきたからです。

 

そこには自分の意志がなかったので、
そりゃ苦しくなるよねって話です。

 

だから、自分と徹底的に向き合います。

 

・これからどう生きていきたいか?
・自分は何がやりたいのか?
・どんなことが好きか?
・どんなことはやりたくないか?

 

とことん自分と向き合う時間を作り、
自分の軸を定めるようにしますね。

 

 

で、あとは自分で起業すると思います。

 

それはもちろん今こうして
僕がネットビジネスで独立してて
そのうま味を知ってるから
というのもあります。

 

ただ、仮に僕が当時に戻ったとしても
ネットビジネスをやっていたでしょうね。

 

・コストがかからない(ブログは月1000円でできる)
・月100万円以上を稼げる
・だから就職せずに独立もできる
・自動で稼げるので時間の自由が手に入る
・だから24時間、365日を自分の好きに使える
・やりがいも感じられる
・情熱のある仲間ともつながれる

 

お金のない大学生でも挑戦できるので、
当時に戻っても挑戦してると思います。

 

 

最近は起業する学生も多くて、
月100万円を稼ぐ大学生もゴロゴロいます。

 

当然それだけ稼げれば、
就職しないで独立するという選択肢も取れます。

 

仮に

「いや、でも就職はしておこう」

というのであれば、会社で働きながら
副業でビジネスを続けるという選択肢も取れます。

 

選択肢が増えて困ることはないはずです。

 

 

あと、自分の人生を
自分で切り開いてる感覚が得られるのも
個人的には大きなメリットだと感じています。

 

何度も言ってるように、学生の頃の僕は
大人や社会の価値観でずっと生きてきました。

 

なので、自分の人生を
生きてる感覚がなかったんですね。

 

そして、それは社会人でも同じでした。

 

会社に行って与えられた仕事を
淡々とこなすだけの毎日では、
自分の人生を生きてる感覚が
得られなかったんです。

 

 

だから、ビジネスと出会った時は

 

「これで人生を変えられる」
「これからは自分の道を生きるんだ」
「よっしゃー、やってやるぞーーーー!」

 

そうやって生きがいを見つけ、
やる気が急にみなぎってきました。

 

そして、ビジネスに挑戦してる時は、
自分の人生を自分で切り開いてる感じがして
毎日が楽しかったんです。

 

 

で、夢に向かって努力する過程は
心も充実するものです。

 

「これで人生を変えるんだ」
「自由な生活を手に入れるんだ」

 

そんな気持ちで当時の僕は
ビジネスを進めていました。

 

一歩ずつ夢に近づいてる感覚があって、
ワクワクしながら心も充実してたんです。

 

 

人間、目標があるからこそ夢中になれます。

 

僕が大学に入って

「このままでいいのかな?」

そう感じていたのは、大学に合格して
目標がなくなってしまったから。

 

だからビジネスとの出会いは、
新たな目標を見つけて
夢中になるきっかけを与えてくれました。

 

 

そして、ビジネスに挑戦して
自分の力で稼げるようになり、
お金と時間の自由も手に入れ、
新しい経験もたくさんしてきました。

 

ビジネス仲間と沖縄に集まって、
プール付きの別荘に泊まったり。

 

 

お酒を飲みながらバーベキューをしたり、
夜遅くまでビジネスや将来について
熱く語り合ったりして楽しかったです。

 

 

 

翌日は沖縄の海に行きました。

 

波や風の音しか聞こえないのどかな海を見ながら、
砂浜を歩いてきました。

 

 

 

透き通る海は本当にキレイでした。

 

 

またある時は静岡の熱海の温泉に行って
ビジネス仲間と作業会。

 

 

一面の海を眺められる温泉にゆっくり浸かり、
その後にガッツリ作業をしました。

 

海を眺めながらパソコンで仕事をする時間は
とても優雅な時間でした。

 

 

他にも新たにゴルフを始めてみたり、
ハーフマラソンに挑戦したり。

(足が棒になって3日間歩けなくなりました笑)

 

こういったことに挑戦できたのも、
ビジネスによってチャレンジ精神が
ついたからだと思います。

 

 

そして、

 

・ビジネスで稼げるようになったこと

・たくさんの経験をする中で
 人生を主体的に生きてる感覚が得られたこと

 

などによって自信をつけることもできました。

 

 

ちなみに休学中にやることとして

 

・海外留学、ワーホリ
・海外旅行、国内旅行

 

とかってよく候補に挙がりますよね。

 

でも僕はおすすめしてなくて、
それはお金が必要になるからですし、
それにお金を貯めるために
バイトで時間を取られてしまうからです。

 

貴重な休学期間をバイトに費やすのは
もったいないことだと思います。

 

それに仮にお金を貯めて
留学や旅行に行ったとしても、
短期間で得られるものがあるのか?

という疑問があります。

 

留学や旅に出る目的って
自分探しややりたいこと探しの意味も
含まれてると思います。

 

ただ、そんな短期間の経験だけで
やりたいことを見つけるのって
かなり無理があるんじゃないかなと。。

 

 

それだったら先にビジネスで
お金と時間の自由を得てから、
その後に好きなだけ海外に行ったり、
国内を旅すればいいと思うんです。

 

そっちのほうがお金や時間の余裕もあって、
たくさんの経験ができます。

 

そうやってたくさんの経験ができたほうが、
やりたいことも見つけやすくなると思うんですね。

 

 

だから順序としては逆です。

 

× 先にやりたいことを見つける

○ お金と時間の自由を得てから、
  いろんな経験をしてやりたいことを見つける

 

僕が当時に戻ったとしても、
まずはビジネスでお金と時間の自由を得て、
その後に好きなことをやりますね。

 

最後に

 

ということで、僕の体験談をもとに話しました。

 

「このまま社会人になっていいのかな?」
「何か始めなきゃ」
「変わるきっかけが欲しい」

 

そんなモヤモヤを抱えてる人は、
過去の僕と同じように
親や社会の価値観で生きてきたことが
原因かもしれません。

 

自分の人生なんですから、
自分の望むままに生きていいんです。

 

僕は周りに合わせて生きるのが嫌だったので、
自分でビジネスをやって人生を切り開きました。

 

 

大学生の時間は本当に貴重です。

 

休学するとなれば、半年や1年という
まとまった時間が手に入ります。

 

その時間でしっかりと自分の軸を見つけ、
人生を変えることは十分に可能です。

 

ぜひ後悔のないように過ごしてみてください。

 

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