ビリギャルから学ぶストーリー戦略。実績がない人の戦い方。

どうも、ぶっちーです。

 

先日、ビリギャルの映画を観て、
本も買って読んでみました。

 

これがめちゃくちゃ良かった。
おすすめです。

 

 

もともと頭の悪かったギャルの女の子が
慶応合格を目指す物語なんですが、

 

「俺も受験のときは必死にやってたよな」
「やっぱ努力するっていいことだな」

 

としみじみと感じてしまい、
何度もうるうる来てました(笑)

 

 

で、今回はビリギャルをテーマに話していきます。

 

タイトルの通りなんですが、
ビジネスで実績がなくて悩んでる人向けの内容です。

 

「みんな実績がすごくて凹む…」
「自分なんかが発信していいの?」

 

と思ってる人は、ぜひビリギャルを
参考にしてほしいなと思います。

 

 

実績がなくても強者に勝つことはできる。
むしろ実績がないことは強み。

 

それを伝えたくて、今回はビリギャルをテーマに
書くことにしました。

 

ということで、ぜひチェックしてみてください。

 

 

ビリギャルの簡単なあらすじ

 

ビリギャルはもともと頭も悪く(小学生レベル)、
金髪で厚化粧、ピアスにミニスカートという
ギャルのさやかちゃんが
慶応合格を目指すストーリーです。

 

母親の提案で塾に行くことになったさやかちゃんは
そこで坪田先生と出会います。

 

そこからさやかちゃんと坪田先生の
二人三脚での受験勉強がスタート。

 

途中、成績が思うように上がらなかったり、
家族がバラバラになりかけたりしながらも、
1年で偏差値を40上げて慶応大学に合格。

 

以上が簡単なビリギャルのストーリーです。

 

ストーリーの振り幅が共感を生む

 

で、実績がない人にまず参考にしてほしいのが、
ストーリーの振り幅です。

 

ビリギャルがなぜここまで話題になったのかというと、
やはりそのストーリーの振り幅ですよね。

 

もともと勉強もできなかったギャルの女の子が、
1年で偏差値を40(実際は28→71)上げる。

 

この振り幅が共感を生んでいます。

 

 

もともとのさやかちゃんの学力は
本当に小学生レベルで・・・

 

聖徳太子のことを

「せいとくたこ」

と読んだり。

 

先生に日本地図書いてと言われたら

 

 

こんなのを書いたり。

 

 

コーランは何語で書かれてる?
と先生に質問されたら

 

「15000語くらい?」

 

という珍解答をしたり。

(ここは僕も吹き出しました笑。ある意味、天才だなと。)

 

 

そして、本当に最初の最初なんかは
小学生の問題集を解くことから
スタートしたんだとか。

 

 

それでも必死に勉強して
慶応を目指すさやかちゃん。

 

しかし、その中には当然、
苦難や挫折もありました。

 

毎日15時間、睡眠時間を削り、
友達と遊ぶことも控えて必死に勉強するも
本番の半年前の模試ではまさかのE判定。

 

 

その間、家族がバラバラになりかけたり、
先生からも頭ごなしに否定されたり。

 

それでも歯を食いしばって勉強し、
ようやく合格圏内になって本番に望むものの、
試験当日の本番直前に飲んだコーヒーで
お腹を壊してしまい、本命だった学部の受験に失敗。

 

しかし、それでも最後に受けた総合政策学部で
見事大逆転で合格します。

 

 

そんな感じで、ストーリーの振り幅、
そして、その中の山あり谷ありのストーリーによって、
ビリギャルは感動を生んでるわけですね。

 

 

これ、実は身の周りのいろんな事例でも同じで、
ヒーロー映画とかアイドルもそうです。

 

例えば、僕が好きな映画であるスパイダーマンは
さえない主人公がヒーローになり、
ヒーローとしての悩みや葛藤と戦いながらも、
最終的にはハッピーエンドを迎える。

 

そんなストーリーが心を打ちます。

 

 

AKBだって成長ストーリーを見せてますよね。

 

ごく普通の女の子たちが
歌やダンスを一生懸命練習して成長する。

 

その中で先生に怒られて涙したりしながらも
必死に上を向いて努力する。

 

AKBなんて最初のライブに来たお客さんは
たったの7人だったみたいですからね。

 

それでも成長ストーリーを見せることで
多くの人の心をつかんで、
結果的にいまで国民的なアイドルになっています。

 

 

なので、個人でビジネスをやる場合も
このストーリーの振り幅を使ってみるといいです。

 

僕は

自分難民からの脱出

という書籍をメルマガの特典としてお渡ししてますが、
これは僕自身のストーリーが書かれています。

 

もともといじめを受けたり、
仕事をできなかったりして
コンプレックスの固まりだった僕が
ネットビジネスと出会い、

 

その中でも月2~3万円と思うように結果が出ず、
途中で諦めそうな時期を経験しながらも、
自分らしい生き方を手に入れるために必死に努力する。

 

そんなストーリーが書かれています。

 

これもやはりストーリーの威力を知ってるからこそ、
書いてるわけです。

 

 

なので、実績がない人は
ストーリーを意識してみるといいです。

 

もちろんビリギャルのような
強烈なストーリーでなくてもよくて、

 

「このまま普通に働くだけの人生でいいのかな?
 そう思ってビジネスを始めた」

 

とかでもいいわけです。

 

それでも十分なストーリーになりますし、
むしろ普通に働いてる人のほうが多い分、
たくさんの人から共感されます。

 

だから、まずはストーリーを意識してみてください。

 

ひたむきに努力する姿勢も共感を生む

 

で、もう一つ大事なポイントが
ひたむきに努力をする姿勢。

 

さやかちゃんは数々の困難や挫折を経験しますが、
それらを乗り越えようと必死に努力する姿が
本当に心を打ちます。

 

高校生って貴重な青春時代で、
たくさん遊びたいし、恋もしたい。

 

そんな盛んな時期だと思います。

 

それでもさやかちゃんはそれらを捨てて、
一生懸命勉強に打ち込みます。

 

友達に誘われると勉強する時間が取れないから、
スッピンや黒髪、ダサいリュックで登校して
友達に誘われないようなキャラを演じたり。

 

睡眠時間を削ってずっと勉強したり、
穴の開いたジャージで塾に通ったり。

 

青春とはほど遠い毎日を送りながら、
必死に受験勉強に励みます。

 

ストレスで顔が太ったり、
ニキビができたりもしたそうです。

 

でも、そうやって必死に努力するからこそ、
多くの人に感動を与えてくれます。

 

 

そして、そうやって頑張っていると
やはり周りも応援してくれるものなんですね。

 

専業主婦だった母親は
さやかちゃんの塾の費用を捻出するために
新しくバイトを始めたり。

 

ほかにも兄妹を説得して学資保険を解約したり、
親戚に頭を下げてお金を借りたり。

 

さやかちゃんの頑張りに
お母さんも必死に応えようとしてました。

 

 

また、学校の友達も
そんなさやかちゃんのことを応援します。

 

最初は慶応に行くと言い出した
さやかちゃんのことを

 

「さやかがおかしなこと始めたぞ」

 

と笑ってたんですが、
本気のさやかちゃんを見るうちに
応援するようになりました。

 

文化祭の準備をさやかちゃんの分までしてあげたり。

 

受験勉強の疲れで
さやかちゃんが授業中に爆睡しているとき、
先生に起こされそうになってるさやかちゃんのことを

 

「さやか受験勉強がんばってるから寝かせてあげて」

 

とかばってあげたり。

 

そんな感じで、さやかちゃんの
頑張る姿が周りを動かしていきました。

 

 

もちろん中には良く思わない先生もいて

 

「お前みたいなクズが慶応なんか無理に決まってるだろう」

 

と言ってくる先生もいました。

 

でもこういった敵の存在も大事で、
必死に頑張るさやかちゃんに対して

 

「先生なんかに絶対に負けるな」

 

と応援したくなるような
引き立て役にもなっているんですね。

 

 

それもすべてはさやかちゃんという
必死に努力する主人公がいるから起きること。

 

必死に努力するから応援する人も出てくるし、
中には批判してくる人も出てくる。

 

でもそれこそがストーリーを面白くします。

 

 

僕もビジネスをやると父親に言ったときは

「そんな藁をもつかむような話…」

と呆れられましたよ。

 

それでもその言葉に負けないように
必死になってビジネスに取り組んできました。

 

「見返してやりたい」
「自分だってやればできることを証明したい」

 

そう思いながら必死にやってました。

 

 

こうやって必死に努力する姿勢って
やはり人の共感を生むものなんですね。

 

なので、実績のない人はとにかく
上を目指して頑張ってる姿を見せるといいです。

 

その時々で挫折や困難にぶち当たることもあるでしょう。

 

でもそれすらもストーリーの中では
人の共感を生む大事な要素ですし、
しかもリアルタイムでそれらを発信できるのは強いです。

 

僕はプロフィール記事を書いてますが、
これは当時を思い出しながら書いた記事です。

 

もちろんストーリーによって共感は得られてますが、
それでもリアルタイムで書く文章よりは
臨場感では負けるのかなと思います。

 

なので、これから発信をする人は
むしろチャンスなんですね。

 

リアルタイムで成長する姿、
そして、その時の生々しい感情を
書くことができるので。

 

ぜひ、その辺は大事にしてみてください。

 

最後に:上を目指して努力する少し先の先輩であればいい

 

ビリギャルをテーマに
ストーリーの重要性を話しました。

 

・ストーリーの振り幅
・山あり谷ありのストーリー
・上を目指す姿勢

 

これらが共感を生むので、
結局のところ実績がなくても
問題ないよってことです。

 

 

で、最後に伝えたいことなんですが、
読者にとって少し先の先輩であれば
実績がなくても問題はありません。

 

例えば

 

・ブログ10記事書いた
・YouTube動画を10本アップした
・ツイッターのフォロワーが50人

 

これも立派な実績です。

 

何もやってない人からしたら
すごいことなんです。

 

 

僕自身、ブログを書くのは
当たり前のことだと思ってましたが、
友達にそのことを言ったら

 

「マジで!?すげー!」
「今度教えてくれない?」

 

と言われました。

 

自分では当たり前だと思ってることも
経験してない人からしたらすごいことなんです。

 

なので、読者にとって少し先の先輩であれば
情報発信はしても問題ありません。

 

上を向いてひたむきに努力している。

 

そんな少し先の先輩を
実績のない人は目指すといいでしょう。

 

 

何より読者との距離が近いから
親近感がわいていいんですよね。

 

「この人ができるなら自分にもできるかも」

 

そう希望を感じてもらえます。

 

 

逆に実績がありすぎる人だったらどうですか?

 

例えば孫正義さんから

 

「私がビジネス教えるから、
 その通りにやれば稼げるよ」

 

みたいなことを言われても、
あまりに距離が遠すぎて

 

「いや、ちょっと教えてもらいたくないかも…」

 

と思うかもしれません。

 

 

だから、実績のないことは
読者との距離が近くてむしろ
いいことなんですね。

 

なので、今回の内容を参考に
ビジネスに挑戦してほしいなと思います。

 

 

では今回は以上です。

 

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コメント一覧
  1. 小山りさこ より:

    とても参考になりました。
    自分はビジネス初心者で頑張っているところで、プロフィールやストーリーの大切さは感じています。

    なかなかうまく書くのは難しいですが・・・

    ありがとうございました。

  2. ぶっちー より:

    ストーリーは

     

    ・絶望的な過去
    ・出会い、きっかけ
    ・理想の未来

     

    の流れで書くといいですよ。
    ビリギャルの物語もこの流れです。

     

    ストーリーに振り幅が出るので、
    より大きな共感を得られると思います。

     

    参考にしみてください。

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