仕事ができなかった過去の話。会社以外に自分の居場所は見つけていい。

どうも、ぶっちーです。

 

僕は会社員だった頃、
仕事ができないことが悩みでした。

 

国立大学の卒業ということで
周りからは期待されて入社したんですが、
現実は上手くいかず…

 

仕事ではミスを連発し、
上司からはしょっちゅう怒られ、
周りからの目も冷ややかになっていきました。

 

当時は自分の居場所がない感じがして、
胸が締め付けられるような思いだったんです。

 

 

ただ、そんな僕も
今ではネットビジネスで独立して、
個人でマイペースに仕事をしたり、
プライベートの時間も自由に過ごしています。

 

会社員の頃のように仕事ができなくて
上司からブチ切れられることもなければ、
周りから冷たい視線を浴びることもありません。

 

 

で、独立して自由を手に入れた経験から伝えたいのが、
自分の居場所や輝ける場所は
会社以外にも見つけられるということ。

 

 

今回は

・僕がいかに仕事ができなかったか?
・いかにビジネスに救われたか?

などを話していきます。

 

 

今回の記事が、過去の僕と同じように
仕事ができずに窮屈な思いをしている人の
励みになれば嬉しいです。

 

 

仕事ができなかった会社員時代

 

僕は国立大卒ということで、
周りからは

 

「頭がいいんだね」

 

と、よく言われてました。

 

 

しかし、実際はそんなことはなく、
むしろその逆だったんです。

 

周りに比べて理解が遅く、
仕事をこなすのも周りの何倍もかかっていました。

 

「そんな奴が国立大になんか入れるわけない」

 

と思うかもしれませんが、
僕が国立大学に入れたのは
ただ量重視で勉強したからなんです。

 

ある程度の量をこなせば、
成績はそれなりに伸びます。

 

だから、国立大学にもなんとか入れました。

 

 

ただ、あくまで量重視の勉強だったので、
効率は良くなかったんです。

 

だから会社に入って仕事をしても、
やはり効率は良くありませんでした。

 

 

メールを1通書くのにも30分以上かかって、
その間に仕事が溜まっていったり。

 

本来なら1週間で終わるような図面の作成も、
1ヶ月かかってしまったり。

 

その図面作成は
上司に相談していれば1発で問題が解決して、
スムーズに終わってたはずでした。

 

しかし、僕は極端に視野が狭く、
上司に相談するという選択肢が見えてなくて、
結局1ヶ月もかかってしまったんです。

 

 

あと、理解が遅いので、
よく上司のことはイライラさせてました。

 

上司が丁寧に説明してくれても、
僕は1回では理解ができません。

 

最初は笑顔だった上司も
次第に無表情になっていき、
最後のほうには明らかに
機嫌が悪くなってるのがわかります。

 

「もういい、いったん席に戻って自分で考えてみて」

 

そうやって突き返されることもありました。

 

 

あるいは上司に突き返されるのが怖くて、
理解が中途半端なまま

「わかりました」

と言って、席に戻ってしまうこともありました。

 

席に戻って

 

「えっと、さっき上司が言ってたことって
 どういう意味なんだ?」

 

そうやって考えるんですが、
答えは出ません。

 

結局は上司のところに再度聞きに行って、
ブチ切れられるという。。

 

オフィスで他の社員がいる中で大声で怒鳴られ、
何も言い返せずに黙ってる自分が情けなかったです。

 

 

他にも挙げればキリがありません。

 

・丸1日かけて新商品の試作にトライしたのに不良品しかできず、
 上司がトライしたら1発で成功したり

・渾身の出来だと思った会議の資料が
 まったく伝わらなかったり

・1/100ミリ単位の精度が必要な部品の発注で
 センチ単位の寸法ミスをしてしまったり

・クレーム処理で得意先に良品を交換しに行ったはずが、
 間違って不良品を渡していて再クレームを受けたり…

 

 

とにかくミスばかりでしたし、
仕事の効率も悪かったので、
毎日のようにサービス残業をしていました。

 

20時、21時とかまで残るのは当たり前。

 

ひどい時には毎日のように
深夜0時まで会社に残って仕事をしてました。

 

他の部署は真っ暗になっていて、
明かりがついてるのは僕の部署だけ。

 

その中に僕だけ一人ポツンといる。

 

 

「ガチャ」

 

扉の音が鳴って振り返ると、
見回りにきた守衛さんがいました。

 

「いつもご苦労様です」

 

そうやって声をかけてくれて心が休まる一方で、
仕事ができない現実を突きつけられてる感じがして、
悲しくもありました。

 

 

そして、深夜まで残っても仕事は片付かず、
中途半端なまま会社を後にします。

 

最後に会社を出るので、
僕がセコムのセキュリティをセットするのが
当時の日課でした。

 

 

そして、疲れた足どりで会社から帰ります。

 

途中、コンビニに寄って弁当とビールを買い、
レンジで弁当を温める。

 

ひと気がなく静かな深夜のコンビニ。

 

その中に響き渡る無機質な電子レンジの音。

 

その音を聞きながら、

 

「俺は何をやってるんだろう…?」
「何でこんなに仕事ができないんだろう…?」

 

と、自分の能力のなさに凹んでいました。

 

周りは冷たくなり、会社内で孤立していく

 

そして、仕事ができないことで、
周りの目も次第に冷たくなっていきました。

 

例えば会議をしていても、
周りはみんな理解してるのに
僕一人だけが理解できません。

 

最初のうちは理解してても、
途中からわからなくなっていき、
それを理解しようと考えてる間に
議題がどんどん進んでいく。

 

「ヤバい、ヤバい…」

 

そうやって焦っている時に
上司から

 

「ぶっちーわかった?」

 

と振られて頭は真っ白に。

 

 

何とか頭の中を整理して

 

「つまりこういうことですか?」

 

と、自分なりの答えを言うものの、
それが見当外れな答えだったり。

 

その時の周りの唖然とした表情と言ったら・・

 

「こんなこともわからないのか?」
「コイツ大丈夫か?」

 

そんな心の声が聞こえてきました。

 

恥ずかしすぎて
一刻も早く会議が終わってほしかったですし、
その場からも抜け出したかったです。

 

 

しかも、その会議には
高卒の現場リーダーも参加していて、
その人の視線が痛々しかったんです。

 

「何でこんなヤツが国立大学の卒業なんだ?」

「何でこんな使えないヤツが
 俺より給料がいいんだ?」

 

そう心の中で言ってるような気がして、
胸が締め付けられるような思いでした。

(ちなみにその会社は大卒が給料を優遇されてました)

 

 

当時の僕は言ってしまえば

 

・会社のお荷物
・学歴だけの無能

 

それくらい仕事ができなかったんです。

 

会社に居づらかったな…

 

 

そして、僕の周りの人たちは
みんな優秀な人ばかりです。

 

僕の何倍も仕事を抱えてるはずなのに
僕よりスムーズに仕事をこなし、
しかも自信にもあふれ堂々としている。

 

そんな先輩たちと自分を比較して、
自分の能力のなさに凹んでいました。

 

 

よく

 

「今の上司が5年後の自分」

 

という言葉を聞きますが、
どう考えても自分が5年後、
先輩のようになってるとは思えません。

 

仕事は絶望的に遅いし、
サービス残業をしても片付かないどころか
逆に溜まる一方。

 

そんな自分の5年後は・・・

 

きっと今よりもっと仕事を抱え、
上司には

 

「何でこんなこともできねえんだよ!」

 

と毎日のようにブち切れられる。

 

そんな未来しか想像できなくて、
希望を感じることができなかったんです。

 

 

それに優秀な後輩もどんどん入ってきました。

 

もちろん最初のうちは
後輩より僕のほうが仕事はわかるので、
そこは自信を持って教えていました。

 

しかし、後輩は僕を抜かす勢いで
どんどん成長していきます。

 

そんな中、僕は上司にしょっちゅう怒られ、
ミスも連発する。

 

後輩はきっと

「ぶっちーさんて仕事できないんだ(笑)」

そう思ってたはずです…

 

 

そうやって仕事ができる先輩や後輩に囲まれ、
僕は社内でどんどん居場所を失っていきました。

 

 

たまに僕と同じような
仕事ができない後輩も入ってくるんですが、
その時に

 

「あ、仲間だ」

「この後輩がいてくれれば、
 仕事ができないという自分の印象も薄まるな」

 

そうやって安心する自分がいたんです。

 

できない後輩が入ってくることでしか
安心感を得られない。

 

そんな自分が情けなく、悲しくもありました。

 

失われてく自信と自分らしさ

 

入社して最初の頃は
自分のことを信じられていました。

 

「一生懸命やれば俺にも仕事はできる」

 

そう思うことができてたのは、
学生の頃の成功体験があったからだと思います。

 

小学校の頃は野球部のエースとして
チームを県大会まで導き、

中学のバドミントン部では、
団体メンバーの一員として
関東大会にも出場しました。

 

大学受験もがむしゃらに勉強して、
国立大学に合格できました。

 

こういった成功体験があったので、

 

「会社でも一生懸命がんばれば、
 きっと上手くいく」

 

そう考えていたんです。

 

 

でも現実は違いました。

 

周りと比べても理解が遅く、
仕事の効率も悪い。

 

仕事は溜まっていく一方。

 

 

もちろん一生懸命やってはいます。

 

でも努力ではカバーできない部分が
出てきてしまったんです。。

 

「自分はまだまだこんなもんじゃない」
「やればできるんだ」

 

そう奮い立たせようとする自分に対し、
仕事ができないという現実は
容赦なく突きつけられます。

 

それを受け入れまいと、
最初のうちは何とか仕事が頑張れてました。

 

でも仕事ができないのが当たり前になってきて、
心が折れてしまったんです。

 

 

「俺って仕事ができないんだな…」

「もういいや…」

 

現実を覆すだけの熱意は
そこにはもうありませんでした。

 

次第に自信もなくしていって、
本来の明るい性格も失われていきました。

 

 

僕は大学生の頃は
明るくひょうきんな性格でした。

 

当時は男子寮に入っていて、
先輩や同期、後輩などは関係なく、
みんなから慕われていました。

 

寮長をやったこともありますし、
いつも周りには仲間がいて
寮の中でも中心人物的な存在でした。

 

バイトでも仲間や店長などから好かれ、
楽しくやっていました。

 

 

そんな充実した大学生活だったからこそ、
会社に入って自分らしさが失われてくことが
辛くて仕方なかったんです。

 

仕事ができないことで自信を失い、
自己肯定感も下がっていき、
いつしか笑顔もなくなっていました。

 

 

これが相談できる仲間がいたなら
まだマシだったのかもしれません。

 

相談することで
少しは気が楽になったと思うので。

 

 

ただ、当時の僕に
相談できる人はいませんでした。

 

会社の人は仕事が終われば赤の他人で、
プライベートな付き合いはありません。

 

そして、当時は秋田の大学を出て、
東京に引っ越してアパートで一人暮らし。

 

大学の友達とはもちろん離れ離れ。

 

休みの日でも気軽に会えませんでした。

 

だから、平日や休みに関係なく、
家で一人で過ごすことが多かったんです。

 

 

でも家にずっといても心は休まりません。

 

仕事モードが抜けきらないんです。

 

気の合う仲間、相談できる仲間と
一緒の時間を過ごせたなら、
その時間だけは仕事のことは忘れられたと思います。

 

でもずっと家にいることで、
仕事の時の自信を失ってる自分が
引っ張られてしまうんです。

 

 

休みの日に実家に帰ることもできましたが、
僕の実家は栃木なので、
気軽に帰れる距離でもありません。

 

それに実家に帰って親の顔を見れば、
それはそれで辛くなります。

 

親は一生懸命働いたお金で、
僕のことを小さい頃から育ててくれ、
大学まで通わせてくれました。

 

それなのに社会人になった自分は
こんなにも仕事ができず、
そして自信まで失っている。

 

なんだかそれまで親が自分にしてきたことを
踏みにじってるような感じがして、
実家に帰って親の顔を見るのが
辛く思えてしまったんです。

 

僕は情報発信ビジネスに救われた

 

その後、僕は逃げるように会社を辞めました。

 

そして、実家に帰って農家をやった後に、
本格的にネットビジネスに挑戦します。

 

その時に僕は情報発信ビジネスに出会うんですが、
仕事ができなかった僕にとって、
情報発信ビジネスは本当に救いでした。

 

 

情報発信ビジネスは
ブログなどのメディアで情報を発信し、
お客さんを集めて商品を販売する
ビジネスのことです。

 

情報発信ビジネスが救いだったのは、
たとえ僕みたいに仕事ができなかった人間でも、
作ったコンテンツは確実に積み上がっていくということ。

 

このブログでも100記事近くは書いてきました。

 

それらのコンテンツは
僕の代わりに24時間働き続けてくれ、
集客から商品販売までを
自動でしてくれるのです。

 

 

会社員の頃は日々の仕事に追われ、
積み上がってる感覚がありませんでした。

 

だから、たとえ亀のように遅い僕でも、
作ったコンテンツが1つずつ積み重なって
自動でお金を生み出してくれるようになったのは、
本当にありがたいことだったんです。

 

 

そして、情報発信によって
人から感謝されることも増えました。

 

僕の発信を読んだことで、

 

「勉強になりました」
「勇気をもらいました」
「私も頑張ろうと思います」

 

そう言ってくれる人も
増えてきたんです。

 

 

会社ではただ目の前の仕事を淡々とこなし、
お金のためだけに働いてる感じしかしなくて、
人や社会の役に立ってる感覚がありませんでした。

 

それに僕は仕事ができず、
周りからも冷たい視線を浴びていたので、
自分が無価値な存在だとさえ思ってました。

 

 

でも今は違います。

 

「自分だって人の役に立ってるんだ」
「自分の発信を待ってくれてる人がいるんだ」

 

そうやって自分の価値を感じることができて、
じんわり嬉しい気持ちになれるんです。

 

今回の記事のような辛い過去の経験も
誰かの希望になって感謝もされます。

 

そのことが僕にとっては
ありがたいことでした。

 

 

そして、ビジネスがきっかけで
仲間もできました。

 

ビジネスのことを語り合ったり、
将来のことを語り合える素敵な仲間です。

 

仲間と飲み屋をハシゴしながら
将来について熱く語り合う。

 

そんな時間が本当に幸せです。

 

 

会社で働いてた頃は
そんな仲間はもちろんいませんでした。

 

職場では孤立してましたし、
プライベートの付き合いも0。

 

仕事上の付き合いはあっても、
それ以上でも以下でもない関係だったので、
実際は孤独だったのです。

 

そんな状態だったからこそ、
ビジネスを通して素敵な仲間と出会えたのは
本当に幸せなことだなと思いました。

 

最後に

 

ここまで読んでくださって
ありがとうございます。

 

読者さんの中には過去の僕みたいに
会社で窮屈な思いをしてる人も
いるかもしれません。

 

もし過去の僕と同じような境遇でしたら、
最後に伝えたいことがあります。

 

それは、会社以外に自分の居場所を
見つけてもいいということ。

 

僕にとってそれはネットビジネスでした。

 

 

会社では付き合う人が選べないですし、
自分の実力が発揮できないことも
あるかもしれません。

 

でもそれはあなたが悪いのではなく、
ただ単に輝ける場所にあなたがいないだけ
ということなんです。

 

だからもし今の会社にいるのが辛いなら、
無理に留まる必要はないと思います。

 

 

自分の実力が発揮できる場所を
別で見つければいいのです。

 

それはもしかしたら別の会社なのかもしれませんし、
あるいは僕みたいにネットビジネスなのかもしれません。

 

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よかったら読んでみてください。

 

 

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コメント一覧
  1. ましゃやん より:

    こんばんは。
    ランキングから入りました。
    どんな過去であったとしても
    未来の自分は変えることができると確信しています。
    なるほどですね。
    自分らしい生き方これから見つけていきたいです。

  2. ぶっちー より:

    コメントありがとうございます。

     

    これから起こることはいくらでも変えられます。
    ぜひ自分らしい生き方を見つけてくださいね(^^♪

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