大学教授の話ってつまらなくないですか?僕はつまらないと思っていました。

もちろんわかりやすい授業で、受けてて苦痛にならない教授も中にはいました。でも9割以上の教授の授業は退屈でつまらないものでした。

  • つまらないけど単位を取るために仕方なく授業に出ている
  • つまらないからやる気も起きない
  • でも単位を取るために勉強しないといけない

僕自身、大学時代はこんな状態でした。

ではなぜ大学教授の話はつまらないのか?これにはちゃんとした理由があります。

そして、この理由を知っておくと、あなたにとっても実はメリットがあります。

人とのコミュニケーションにも役立ちますし、人に何かを伝える際にも役立つことでしょう。

人と話すときに大学教授みたいなつまらない話はしたくないですよね。そうならないためにも、今回の記事を読み進めてみてくださいね。

学生との共通言語で話していないから大学教授の話はつまらない

大学教授の話はなぜつまらないのか?その理由は大学教授が学生との共通言語で話をしていないからです。

つまり、学生でも理解できるような言葉にまで噛み砕いて、大学教授が話をしていないのが、話がつまらない原因と言えます。

大学教授というのはたしかに専門的な知識が豊富です。一般人が理解できないような難解なことも理解しています。

ですが、伝え方に関しては素人と言わざるを得ない教授が多いです。専門的な知識をそのまま専門的な言葉で学生に話しても内容は伝わりません。

そんな訳のわからない話を一方的に話されても、学生にとっては苦痛ですよね。だから大学教授の話はつまらないんです。

難しい内容でも伝えるのが上手な人の話は面白い

大学教授の話は基本つまらないですが、全員が全員つまらないわけでもありません。中にはわかりやすくて授業が楽しい教授もいます。

そういう教授は他の教授と何が違うのか?

その違いは難しい内容でも学生が理解できる言葉で伝えているかどうかです。学生との共通言語で話しているかどうかとも言い換えられます。

これができているのは、例えばジャーナリストの池上彰さんなんかがそうです。池上彰さんの話は聞いていてわかりやすくて面白いですよね。

これは難しい内容でも、聞いている人が理解できる共通言語にまで噛み砕いて話しているから、わかりやすくて面白いと言えます。

だから池上彰さんの解説は、世代を問わず受け入れられてますよね。

大学教授も池上彰さんのように、学生でも理解できる言葉に噛み砕いて話せば、きっと面白くなるはずです。

もちろん中にはわかりやすい言葉を選んで話をしてくれる大学教授もいます。

そういった教授はきちんと学生の目線になって、どうすればわかりやすく伝わるか考えているのでしょうね。

ですが、ほとんどの大学教授は自分中心で話をしています。おそらく

「内容が理解できないのは学生の理解力がないからだ」

くらいにしか考えていないでしょう。

まあこれは仕方のないことです。

大学教授って社会に出たことがない人が多いですから、変わった人が多いんですよね。相手目線で考えられる人が少ないように感じます。

確かに頭はいいんですが、人に伝えるという分野においては、勉強不足と言わざるを得ません。

せっかくなら人に伝えるという分野でも、自分の得意分野と同じくらい勉強してほしいものです。

あなたの話は大学教授みたいにつまらないものになっていませんか?

大学教授の話がつまらないのは学生との共通言語で話していないからということをお話ししましたが、あなたの話は大丈夫でしょうか?大学教授みたいなつまらない話になっていないでしょうか?

これは決して他人事ではなく、誰にでもあり得ることです。

何気なく相手に話している内容でも、相手にとってはまったく理解できない内容なんてこともあります。

相手が難しいと思った時点で、相手はあなたとの会話で置いてけぼりにされてしまうでしょう。

そうなると相手にとって、あなたとの会話はつまらないものと捉えられてしまいます。

なので、相手に何かを話すときは、その人が理解できる共通言語にまで噛み砕いて話すことが大切です。

もし意識していなかったなら、今回の内容は参考になるのかなと思います。

ちなみに今回の共通言語という考え方は、ブログなどで人に何かを伝える時も同じです。

専門的な知識があるとつい専門的な言葉を使いたくなるものですが、一般の人にとっては難解な言葉になってしまいます。

そうなると「この人の記事はつまらないな」と思われ、ページを閉じられてしまいます。

そうならないためにも、相手を意識して共通言語にまで噛み砕いて情報を伝えるといいでしょう。

いかに相手にわかりやすく伝えるか?これを意識してみてください。

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