小さい頃に聞いた童話で「ウサギとカメ」という童話があります。たぶん一度は聞いたことがあるはずです。

ウサギとカメがレースをして、余裕をこいていたウサギがカメに負けてしまう話でした。

この童話には一般的な解釈もありますし、ネット上などでは別の解釈もあるみたいです。

で、ぶっちゃけ一般的な解釈って、日本人に間違った価値観を植え付けていると思うんですよね。

今回はウサギとカメの教訓を僕なりの視点で解説していきたいと思います。

ウサギとカメの簡単なあらすじ

あるところに足の速いウサギと足の遅いカメがいました。

足の遅いことをウサギに馬鹿にされたカメは、山のふもとまでの競争を挑みます。

そしてレースはスタートするんですが、案の定スタートから足の速いウサギが大きくリード。

あまりに差が開きすぎたので、少しの間ウサギは居眠りすることに。

しかし、ウサギが目を覚ますと、すでにゴールをしているカメの姿がそこにはありました。

ウサギとカメの本当の教訓は?

ウサギとカメの一般的な教訓としては、

  • 油断大敵
  • 地道にコツコツと

こういったところだと思います。僕も昔はこの教訓の通りに生きていましたね。

でもここ最近は違った教訓として捉えています。その教訓とは、やる時は一気にやって一気に成功した方がいいというものです。

たしかにゆっくりでも地道にコツコツと続けていれば、いずれ成功するこもできます。

でも僕としては

「やる時は集中して一気にやって、最短距離で成功した方が楽っしょ!」

と思うんですよね。

だって時間は有限なんですから。成功するなら誰だって最短距離で成功したいと思うはずです。

だから僕はウサギのような生き方が理想的なんじゃないかなと思います。

やる時に一気にやって、休む時は休む。(もちろん休むと言っても怠けてばかりではダメですが)

こういった教訓として最近は捉えています。

ウサギとカメの教訓が日本人に間違った価値観を与えている?

ウサギとカメの一般的な教訓としては、

「地道にコツコツやるのが大切」

というものですが、この考え方って日本人に間違った価値観を与えていると思うんですよね。

だって、地道にコツコツとやったところで、方向性が間違っていたらいつまでたっても成功なんてしないから。

日本ではよく「努力は報われる」という言葉が浸透していますが、この言葉って非常に危ういなと思っています。というのも重要な単語が抜けてしまってるから。

その重要な単語とは「正しい」という単語です。つまり

  • 正しい努力は報われる

こうでないといけないということですね。

大リーグで活躍するダルビッシュ投手も似たようなことを言っていました。

本当その通りだと思います。

なんか日本では真面目にコツコツやることが美徳みたいな風潮がありますが、そればかりが先行してて間違った努力すら美徳みたいになっている気がします。

でも間違った努力は本当に報われないです。悲しいことに…

僕はどちらかと言うとカメだった

ちなみに昔の僕は地道にコツコツやるカメのようなタイプでした。しかも間違った努力をコツコツ積み重ねることも少なくなかったです…

これは小学校時代にやっていた野球が影響しているのかもしれません。

僕は周りの友達の1年遅れで入部したんですが、地道にコツコツと練習を積み重ねていたら、同級生よりも早いスピードで成長していきました。

そして、最終的には副キャプテンを任されるくらいにまでなっていたんです。

この時の経験から

「地道にコツコツとやっていれば報われるんだな!」

そう思うようになっていました。だからこそ、この考えのせいでたくさん失敗もしたんですが…

中学の時に入ったバドミントン部では、正しいやり方ではなく自己流でガムシャラにやってたから、練習をサボりがちだった同級生にレギュラーを奪われたり。

受験の時は何の戦略も立てずにただガムシャラにやってただけだから、成績も思うように伸びず受験に失敗したり。

一生懸命やってるのに結果が付いてこないってマジで悲しいですよ…

だから僕の中では

 一生懸命やって結果が出ない人 <<<<< 最小の努力で結果を出す人

こんな感じの価値観になっています。

正しい戦略を持ったウサギが最強だと思う

僕はある時期から正しい努力じゃないと報われないと気付いたので、ちゃんと正しい努力をするようになりました。

具体的には正しいやり方を学ぶために、お金を使うようにしたということですね。

ちゃんとビジネスの教材を買って勉強するようになりましたし、実際にうまくいっている人から教わったりもしました。

そうすると結果もすぐに出ましたよね。つまり正しい戦略を持ったウサギ状態だと言えます。

正しいやり方で一気に集中してやるから、結果も最短で出る。正しい戦略を持ったウサギが最強だと思います。

まあ、考えればわかることなんですが、プロのスポーツ選手とかはお金を払ってコーチを雇っていますよね。

お金を払うからこそコーチから正しいやり方を学べ、間違ったやり方をしていたらちゃんと気付かせてもらえる。

いかにお金を使うのが重要なのかがわかると思います。

逆にお金を使わないと人生の貴重な時間をどんどん無駄にしてしまいますからね。

僕はそのことに気付いたので、ある時期からは情報に対して投資をするようになりました。

ウサギとカメの童話にはこんな教訓も

ちなみにウサギとカメの童話にはこんな教訓もあります。

  • 大事なのはゴールに向かって進むということ

カメはゴールを見て進んでいましたが、それに対してウサギはカメを見て進んでいました。

これ、まさに日本人の価値観に当てはまるものだと思います。

つまり、今の日本人は周りの目ばかり気にしていて、自分のゴールを大切にしていないということです。

自分の人生を生きることより、周りの目を気にして生きることの方が大切。これって冷静に考えたらヤバくないですか!?

なので、大切なのは自分のゴールに突き進むということ。他人の目なんてどうでもいいということです。

こちらの教訓についても「なるほどな」と思いました。ここら辺は人それぞれいろんな解釈があっていいと思います。

ただ、僕としてはウサギのようにやる時は集中して一気にやって、最短距離で成功するというのをこれからも教訓としていきたいと思います。

ということで今回は以上です。

おまけ

うちの猫の最近のお気に入りの場所。

「猫はこたつで丸くなる」という唄がありますが、我が家の猫は四角くなるようです。

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