食べ過ぎればそりゃあ太る!僕は農家の息子だけど1日3食を否定する!

どうも、ぶっちーです。

僕は今、1日2食で生活しています。

以前は1日3食だったんですが、この1日2食生活を始めたことで実はめちゃくちゃ快適になったんです!

と言いますか、「逆に1日3食って身体に良くないし、生産性も落ちるんじゃ?」と最近では思っています。

僕は農家の息子で過去には農業の仕事もしていたので、正直このような発言は農家の息子らしからぬ発言かもしれません。

ただ、1日3食を止めたらあまりにも快適になったので、今回はその真実をお話ししていこうと思います。

1日3食はデメリットでしかない?

今思うと1日3食って本当にデメリットしかないんじゃないかな?とすら思っています。

1日3食の生活を送っていた時に感じたデメリットをまとめてみました。

  • 朝からガッツリ食べるから、消化にエネルギーを持っていかれて集中力が出ない
  • お昼過ぎは間違いなく眠くなる
  • 摂取カロリーが多いから痩せようと思ってもなかなか痩せられない
  • 間食をすれば太る

ぶっちゃけ1日3食って食べ過ぎだと思うんですよね。

食べ過ぎるから消化にエネルギーを持っていかれ、集中力が下がるし眠くもなる。本当にデメリットだらけだと思います。

僕は昔は本当によく食べていたので、すぐに眠くなっていました。特にお昼過ぎはひどかったですね。

「さあ、午後も頑張るぞ!」

こう思っても、食べ過ぎてるので作業を始めてもすぐに眠くなります。

で、特にひどかったのは友達と外食をした時でしたね。

外食をして友達と別れた後に車を運転して家に帰るんですが、食べ過ぎてるため眠くなって運転どころじゃなくなってしまうんです。

なので途中、コンビニの駐車場で仮眠を取ります。で、起きたらまた運転を再開するんですが、すぐに眠くなってしまうんです。

再出発した5分後には再びコンビニの駐車場に停まって仮眠を取るなんてこともしていました。

そして、さらにひどかったのが、家に帰ったのにあまりの眠さに家の駐車場で朝まで寝てしまったことですね。

さすがにその時は「あ~、やっちまった!何やってんだろう俺…」と思いました。

とにかく1日3食は食べ過ぎで、今思うと何のメリットもなかったなと思っています。

1日3食を止めたらこんなに快適になるとは!

1日3食を続けていた僕ですが、ある時期から朝食抜きの1日2食の生活に切り替えます。

元々、「1日3食は食べ過ぎ」という情報は聞いたことがあって、さらに「1日3食を止めたら快適になった!」という話を聞いていたのが、僕が1日3食を止めたきっかけです。

もちろん最初は「本当にそうなの?空腹で大変なんじゃないの?」とか心配もしていました。

でも1日3食を止めたら本当に快適になったんですね。例えばこんなメリットがありました。

  • 午前中の作業がめちゃめちゃはかどるようになった
  • たくさん食べると集中力が下がるのを知ったからお昼も控えるようになり、お昼過ぎに眠くならなくなった
  • 体重が5kg減った
  • 夜ガッツリ食べたり間食をしたりしても太らなくなった

こんな感じでめちゃくちゃメリットがあったんです。

身体が軽くなりましたし、消化にエネルギーも持っていかれないから、毎日がエネルギーで満ち溢れています!

実際にやってみないとわからないものですね。だから疑うのって良くないなと思いました。

ちなみに朝食抜きをやり始めたら、最初のうちは父親からブーブー言われましたけどね(笑)

「1日3食食べなきゃダメだ!」

そう言ってる父親は毎日ご飯をモリモリに盛っています。例えるなら日本昔ばなし盛り。

還暦を過ぎた親父がマジで毎食これくらい食べています。

で、毎日のようにこんなことも言っています。

「ダメだ食べ過ぎた。ちょっと仮眠するわ。」

そりゃ食べ過ぎたらそうなるわ!

冷静に考えれば食べ過ぎで非生産的なことなのに、父親にとっては1日3食が常識になっているので、変えるつもりはないようです。

だから常識をそのまま受け入れてしまうのって怖いものだなと感じました。

ちなみにいつから1日3食が日本人の常識になった?

1日3食が普及し始めたのは江戸時代後期~元禄時代と言われています。

どうして1日3食が普及したのか?いろんな説があるのでどれが正しいかは一概には言えませんが、以下のような説があるようです。

  • 1657年に江戸で起きた「明暦の大火」からの復興のために肉体労働者が増えて、お腹が空くようになったから
  • 戦国時代の武士たちは体力をつけるために1日3回食事をしていて、その習慣が江戸の庶民にも浸透したから
  • あんどんやちょうちんといった照明器具が発達したことで夜更しをする人が増え、お腹が空くようになったから

いずれにしてもこの頃から1日3食は普及し、しかも戦後から厚生労働省が1日3食を推奨し始めたのも大きいと思います。

「1日3回食べないと身体に悪い」

こう言われていますが、「いやいや逆でしょ!」と僕は思うんです。

1日3回食べて、さらには間食もする。そりゃあ身体にも悪影響だし病気になる人も増えるよねって僕は思います。

やっぱり日本人が不健康な方が経済が回るから、厚生労働省も1日3食を勧めているんでしょう。

食品の消費量が増えれば食品業界が潤うし、食べ過ぎで日本人が不健康になれば医療業界が潤います。

だから厚生労働省は1日3食を勧めているのかもしれません。

1日3食を止めれば日本全体が良くなるのでは?

ぶっちゃけ「1日3食は悪」とか言ってしまうと、反対意見も出てくるでしょう。

でも僕は1日3食を止めることで日本全体が良くなるとすら思っています。(農家の息子らしからぬ発言かもしれませんが)

それはなぜか?その理由は、1日3食によって起こる次のようなデメリットがあるから。

  • 食べ過ぎることで生産性が下がる
  • 食べ過ぎで不健康になり、その分ムダな医療費を払うことになる

1日3食を止めることでこれらが解消できれば、日本全体が良くなると思いませんか?

もちろん1日3食の方が食品業界も潤います。そして、日本人が不健康になれば医療業界も潤うし、ダイエット業界も潤うでしょう。

だから1日3食を止めれば、これらの業界は間違いなく打撃を受けると思います。

でも、もっと大きな視点で見るべきなんじゃないかなと僕は思うんです。

だって日本人のほとんどが1日3回食べて、生産性を落としながら仕事をしたり不健康になったりしてるって異常だと思いませんか?

「身体の調子が悪いから病院行かなきゃ」
「太ってきたからダイエットしなきゃ」

そう言って無駄な医療費を払ったり、あるいは無駄にダイエット商品を買ってしまう。

でも僕からしたら、「最初から食べ過ぎなきゃ病院にもダイエット商品にも頼る必要ないじゃん」と思うんです。

だから、1日3食を止めれば日本全体が良くなるんじゃないかなと思っています。

1日3食を止めるコツ

これまで1日3食を止めることを勧めてきました。でも、いざ1日3食を止めるとしても

「続けられるかな?」
「お腹が空いて耐えられないんじゃ?」

こういった心配もあると思います。なので1日3食を止めるコツを紹介します。

1日3食を止めるコツ

  • 抜くのは朝食にする
  • 水を飲む
  • とにかく続けてみる

まず朝食を抜くのがおすすめなのは、朝食を抜くのが一番ストレスがかからないから。

朝はそこまでお腹が空いていませんし、昼食までの時間も短いです。なので空腹のストレスもそこまで感じないと思います。

あと水を飲むのもおすすめです。これはシンプルにお腹が膨れるから。

あと朝に水を飲むと身体に行き渡る感じがしてすごく気持ちがいいんですよね。スッキリした状態で仕事に臨めます。

そして、最後のポイントとしてはとにかく続けてみること。

最初のうちは1日3食の生活に慣れてるせいで、午前中はとにかくお腹が空くと思います。

ですが、数日もすれば身体も慣れてきて、午前中の空腹もそこまで気にならなくなるはずです。

むしろ心地よい空腹感が仕事の集中力をアップさせてくれるでしょう!

とにかくまずは始めてみることが大切です。

最後に伝えたいこと

今回の記事を読んでどのように感じましたか?

人によっては「1日3食じゃないとダメに決まっている」という意見も出てくると思います。

僕はそういった意見は別に否定しません。ただし、そういった意見を言っていいのは、1日3食を止めた経験がある人だけだと思っています。

僕が一番ダメだと思っているのが、食事を抜くことを試したこともないのに「1日3回食べないとダメだ」と言っている場合です。

試してもいないのにどうして食事を抜くことがダメなの?って思うんですよね。

逆に食事を抜くことを試して「やっぱり食事を抜くと力が出ないな~」とかならいいと思います。

人によっては肉体労働をしていて、3回食べないと力が出ない人もいるかもしれません。そういう人が1日3食を推奨するなら説得力もあります。

だから結局何が言いたいのかというと、何事もまずは試してみようねってことです。

ちなみに僕はネットビジネスをやっていますが、ネットビジネスも同じです。

中にはネットビジネスをやったこともないのに「そんなの上手くいくはずない」と決めつける人もいます。

そういうのって可能性を潰してもったいないと思うんですよね。だから何事もまずはやってみることです。

もちろん僕も何か新しいことを始める時は疑うこともありますし、ちゅうちょすることもあります。

でもそこで先入観で決めつけてトライしないのってもったいないんですよね。

だから僕は先入観を捨ててトライするようにしています。今後もその意識は大切にしていくつもりです。

ということで今回は以上です!

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