知識を習得するためには勉強時間が必要です。

あなたももしかしたら知識を習得するために、新たに勉強時間を設けようとした経験があるかもしれません。ただ、

「よし!今日から毎日帰ってから1時間勉強するぞ!」

と意気込んだものの、気付いたら3日坊主になっている…。こんな経験はないでしょうか?

新しく何かを始めるのってエネルギーが要ります。なので3日坊主になってしまうのも仕方ありません。

「でもやっぱり勉強する習慣をつけたい!」

そんなあなたのために、今回は僕がやっている「ながら勉強」という方法を紹介します。

わざわざ新しく時間を作らずにできる勉強法なので、良かったら取り入れてみてくださいね。

何かのついでにできる「ながら勉強」とは?

新しく勉強時間を確保するのは大変です。特に仕事が忙しくて時間が足りない人にはなおさらだと思います。

それならわざわざ勉強時間を確保するのではなく、何かのついでに勉強をする「ながら勉強」を試してみてはいかがでしょうか?つまりこんな感じです。

  • 電車通勤中に本を読む
  • 車通勤中に音声を聴く
  • 食事をとりながら音声を聴く
  • シャワーを浴びながら音声を聴く
  • 湯船に浸かりながら本を読む

実際これらは僕もやっていることです。そして、他にも探せばいくらでも「ながら勉強」をする時間はあります。

これならわざわざ勉強時間を確保する必要もありませんし、簡単にできるのでハードルも低いですよね。

ちょっとした時に5分だけでもいいです。音声を流したり、本を読んでみる習慣をつけてみましょう。

そして、この「ながら勉強」の習慣が身に付くことでメリットもあります。そのメリットというのは、余った時間を別のことに使えるということです。

本来だったら勉強のためにわざわざ時間を確保しようとしていたわけですから、その時間が丸々余ります。その余った時間を

  • 自分の趣味に使う
  • 運動する時間に使う
  • リラックスするために使う
  • さらに知識を増やすための勉強に使う

など、いろいろな使い方ができますよ。余った時間を有意義に使ってくださいね♪

「ながら勉強」はとにかく続けることが大事!

今回紹介した「ながら勉強」は、とにかく続けることが大事です。続けることで将来の大きな財産になります。

例えば、片道30分の通勤時間を勉強にあてられるなら、1日に1時間も勉強することができます。週5日勤務の会社なら週に5時間、月に20時間は勉強時間が確保できる計算です。

そして年間で計算すると240時間。なんと10日分です!これ、すごくないですか?

10日分の勉強時間を新たに作るのってかなり大変です。でも「ながら勉強」をコツコツするだけで、いつの間にか自分にとって大きな財産になっています。

これを聞いてどうですか?できそうですか?それとも面倒くさそうですか?

ぶっちゃけ面倒くさいと思います。最初は(笑)

僕も最初は面倒くさいと思いました。ただ、割とすぐに慣れるものです。

そして、習慣になると強いですよ。やらないことが逆に気持ち悪くなるくらいです。

「あ、音声聴き忘れてた。聴こうっと。」

そんな状態になってくると思います。

やってみると意外とハードルが低いことがわかるはずです。そして継続することで、周りの人とどんどん差がつくことでしょう。

世間一般の人、それこそ95%以上の人(もっと多いかも)は、この「ながら勉強」の感覚がありません。空き時間にネットニュースを見たり、SNSを見る人が多いです。

その時間にコツコツ「ながら勉強」で知識を蓄えていく。そうすることで世間一般の95%以上の人たちとはどんどん差が広がっていきます。

どうですか?少しだけワクワクしませんか?

ということで、よかったらこの「ながら勉強」の習慣を身に着けてみてくださいね。きっと将来やっていて良かったと思えるようになるので♪

P.S.「自分難民」を抜け出すための教科書を無料プレゼント中

僕は36年間、他人や社会の価値観に染まりながら、
人格を捨てて生きてきました。

自分がどう生きたいかもわからず、
それはまさに「自分難民」のような状態でした。

 

そんな僕も「自分」として生きたいという想いから
ネットビジネスに挑戦。

いまはネットビジネス一本で独立して、
自分として生きる人生を手に入れました。

 

過去の僕と同じように

「どう生きたいかわからない…」

そう悩んでいる人を助けたい。
そんな想いで情報発信をしています。

 

僕が発信する情報を通して、一人でも多くの人が
「自分」としての生き方を取り戻してほしい。

そして、誇れる自分になってほしい。

 

そんな想いから、これまで僕が
ビジネスを通して得た知識やスキルをまとめた
自分難民を抜け出すための教科書を作りました。

 

今だけ無料プレゼント中なので、
良かったら読んでみてください。

無料プレゼントを受け取る

※メールアドレスを入力すれば読むことができます。

 

この記事が役に立った方は、
下のSNSボタンでシェアしていただけると嬉しいです!

おすすめの記事
コメントを残す