スティーブンセガールの映画はヒーローズジャーニーの根底を覆した

画像引用元:映画.com

 

どうも、ぶっちーです。

 

僕の好きな映画俳優の一人に
スティーブンセガールという俳優がいます。

 

演技が好きとかそういうのではなく、
笑えるくらい圧倒的な強さが
好きなポイントです(笑)

 

一方的に敵を壊滅させるシーンがなんとも痛快で
たまに昔観た作品を観返したりします。

 

 

で、スティーブンセガールの映画を観ていて思ったんですが、
スティーブンセガールの映画って
ヒーローズジャーニーの根底を覆したと思うんですね。

 

ヒーローズジャーニーっていうのは
ストーリーの鉄板の型のことです。

 

今回の記事のなかで紹介しますが、
要は視聴者を引きつけるようなヒット作品には欠かせない
ストーリーの流れのことを言います。

 

 

スティーブンセガールの映画には
このヒーローズジャーニーの概念がないよなー

(でも映画は面白い)

 

と思って今回記事を書いてみることにしました。

 

 

そもそもヒーローズジャーニーって何?

 

ヒーローズジャーニーとは
以下のようなストーリーの流れのことを言います。

 

  1. 日常世界
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険の拒否
  4. 賢者との出会い
  5. 第一関門突破
  6. 試練、仲間、敵
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 期間

 

詳しい説明は省きますが、簡単に言えば

 

普通の生活をしていた主人公が冒険の旅に出て、
様々な困難に打ち勝ちながら成長して、
敵を倒して帰還する

 

といったストーリーの流れのことです。

 

優れた作品は必ずと言っていいほど
ヒーローズジャーニーの型に沿っていて、
ワンピースやスターウォーズなんかも
ヒーローズジャーニーは使われています。

 

 

で、ヒーローズジャーニーが鉄板の型なわけですが、
逆にヒーローズジャーニーを使わないとどうなるか?

 

というと、山場がなく味気のないストーリーに
なってしまう可能性もありますし、
感動が薄まってしまう可能性もあります。

 

例えばスパイダーマンでは
ごく普通の少年がヒーローになったものの、
ヒーローとしての苦悩が描かれています。

 

この苦悩があるからこそ、
そのあとに復活して成長する姿が
人々の心を打つわけです。

 

 

でも何の苦悩もなかったら?

 

ヒーローとして毎日がハッピーで
恋人とも幸せな毎日。

敵との戦いもピンチらしいピンチもなく
ボコボコにやっつける。

 

映画としてどうなんでしょう…

 

 

あるいはドラゴンボールを例にすると、
1年がかりで地球にやって来たベジータが
悟空に瞬殺されたら?

 

「サ、サイヤ人の王子であるこの俺が…」

 

とか言う間もベジータには与えません。

 

 

それはそれで面白いのかもしれませんが、
まあガッカリですよね(笑)

 

何のために1年かけて地球に来たんだって感じです。

 

 

でも悟空がやられそうになったり、
ピッコロやヤムチャとかがやられたりするからこそ、
ストーリーが引き立つわけです。

(ヤムチャはマヌケでしたが…)

 

 

こんな感じで挫折や苦悩、ピンチなどは、
ストーリーを盛り上げるのに必要なものなんですね。

 

ヒーローズジャーニーの根底を覆したスティーブンセガール

 

で、ヒーローズジャーニーの話から
スティーブンセガールの映画に話を移します。

 

もしスティーブンセガールの映画を観たことがある人なら、
もう何が言いたいかはわかると思います。

 

スティーブンセガールの映画は
ヒーローズジャーニーをガン無視です。

 

だってピンチらしいピンチが
ほとんどないんですもん(笑)

 

一方的に敵をボコボコにして
敵の心をへし折るくらい
徹底的に痛めつけて壊滅させます。

 

※音が出ます。あとセガールが敵をボコボコにするので、
アクションが苦手な方は観ないでください。

 

敵がかわいそうになるくらいですね(笑)

 

 

スティーブンセガールの映画は全部は観ていませんが、
僕が観た映画ではピンチらしいピンチがほとんどなかったような…

 

 

セガール以外の映画だと、主人公は重傷を負ったり、
何かしらの挫折があったりするものです。

 

でもスティーブンセガールの映画にはそれがない。

 

それでも観ていて痛快で面白い。

 

スティーブンセガールの映画は
ヒーローズジャーニーの根底を覆してしまったと
言っていいかもしれません(笑)

 

 

と言いますか、もはやスティーブンセガールの映画は
アクション映画という枠にも収まらないと思うんです。

 

スティーブンセガールの映画は
「スティーブンセガール」というジャンルの
映画なのかもしれません。

 

情報発信でも使えるヒーローズジャーニー

 

ちなみにヒーローズジャーニーは
ブログなどの情報発信でも使えます。

 

これからブログとかで情報発信をしたい、
あるいはすでに情報発信をしている方は
ぜひ使った方がいいですよ。

 

 

と言っても、ヒーローズジャーニーに
ガチガチに当てはめる必要もないです。

 

シンプルに

挫折 → きっかけ → 成功

これくらいの流れさえあれば十分です。

 

僕もこれくらいの流れで書いています。

 

 

で、挫折経験とかって
なかなか話しづらい部分がありますよね。

 

でも使うんです。

 

やっぱり挫折経験があったほうが
人は共感してくれます。

 

だから人の心に響くんです。

 

 

僕も最初は自分の挫折経験を話すのには
抵抗がありました。

(詳しくは電子書籍のなかで話しています)

 

でも話し始めたら
別に気にすることでもなかったんですね。

 

それにブログを読む人は
人の挫折経験なんて別に気にしないし(笑)

 

 

逆に何の苦労もなく成功していたら、
僕のブログも味気ないものになってたでしょう。

 

・社長の息子として何不自由ない生活を送っていた
・ビジネスを始めるのに親が1,000万円用意してくれた
・ビジネスのやり方を親が教えてくれた

 

仮に僕がこんな人生を送ってきたとして

「こんな僕でも成功できました」
「あなたもビジネスやってみませんか?」

みたいなことを僕が言ったらどうですか?

 

全然共感なんてできないと思いますし、

「この才能野郎め!」

みたいに思うんじゃないでしょうか?

 

 

だからこそ挫折経験とかは
どんどんさらけ出していくべきなんです。

 

 

だから

「自分には何もない…」
「ずっと失敗ばかりしてきた…」

こんな人はビジネスでチャンスなんですよね。

 

そういった悩みは人から共感されるし、
同時に成長する姿を見せることが共感を生むので。

 

もしブログなどをやるのであれば、
ぜひ挫折経験などは話してみてくださいね。

 

では今回は以上です!

 

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