「会社を辞めたい」という方へ。転職2回の僕が体験談を話します。

どうも、ぶっちーです。

 

今回は僕が会社を辞めたときの話をしていきます。

 

これ、悩んでる方けっこう多いと思います。

 

本当は辞めたいと思ってるけど、

 

「上司に言ったら何て言われるかな?」
「同僚はどう思うかな?迷惑じゃないかな?」
「次の仕事は見つかるだろうか…」

 

こう思ってる人も多いはずです。

 

 

なので今回は

 

・僕がどういったきっかけで会社を辞めたのか?
・会社を辞めると言ってどうだったか?
・実際に辞めてみてどうだったか?

 

ここら辺の体験談を話していきます。

 

今回の記事を読むことで、
あなたの悩みが軽くなると思いますし、
今後のヒントにもなるでしょう。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

 

僕が会社を辞めるに至った理由

 

理不尽な上司、上がらない給料など、
僕は会社にいろんな不満を抱えていました。

 

ただ、そういった要因よりも
会社を辞めた理由として大きかったのが、

 

入社する前に思い描いてた理想と
入社した後の現実のギャップが

あまりに大きかったからです。

 

 

僕は小さい頃から努力はできる人間でした。

 

部活では野球やバドミントンを
一生懸命やりましたし、

 

勉強では高校受験や大学受験などを
一生懸命やってきました。

 

なので、会社に入る前は

 

「会社でも一生懸命がんばるぞ!」
「きっと充実した毎日が待ってるんだろうな(ワクワク)」
「しかも給料ももらえて最高じゃん!」

 

なんてことをイメージしてました。

 

 

ただ、いざ仕事を始めてみると
自分が周りに比べて仕事ができないこと、
仕事がどんどん溜まってくことに
ものすごくコンプレックスを抱えるようになりました。

 

同期や先輩たちは理解も早いし、
仕事もスムーズにこなします。

 

それなのに、僕は1回では理解もできず、
仕事もどんどん溜まる一方。

 

サービス残業をしても
仕事が片付かないなんてこともありました。

 

 

残業で帰るのが遅くなるから、
平日はコンビニ弁当で済ませ、
あとはテレビやケータイを見て過ごすだけ。

 

仕事が追いつかなくて
休日に一人会社に出勤して
仕事をしていたこともありました。

 

休日に会社に向かう途中、
楽しそうに出かける親子を見かけたり、
私服姿の同年代の若者を見たりしては

 

「休日なのに自分は何で
 作業着でこんなことしてるんだろう…?」

 

とむなしい気持ちになったこともあります。

 

 

休日に出勤することがなかったとしても、
平日の疲れを取るために午前中は爆睡したり。

 

あるいは出かけたい気持ちがあっても、
その反面、休日に出かけて楽しむことで、
その反動で日曜の夜がより憂うつになりそうで、
とても出かける気にはなれませんでした。

 

 

そんな生活を送ってたからですね。

 

会社を辞めたいと思うようになったのは。

 

このまま今の会社で働き続けても
満たされない日々が続くだけ。

 

自分とひたすら向き合った結果、
会社を辞めようと思うようになりました。

 

自分が辞めても周りは気にも留めない

 

で、会社を辞めると決意したものの、
いざそれを伝えるとなると
つい尻込みしてしまいました。

 

もともと人の顔色をうかがう性格だったので、
なかなか上司に言えなかったんです。

 

 

ただ、ふとしたきっかけで
上司と面談する機会があり、
話の流れで会社を辞めたいことを
伝えることができたんですね。

 

だから僕の場合は運がよかったです。

 

 

で、上司に話したら、
上司はあっさりと認めてくれました。

 

「ぶっちーの人生なんだから、
 後悔のない決断をすればいいよ」

 

そう言って、了承してくれたんです。

 

 

僕は

 

「え?こんなにあっさりと?」

 

と唖然としました。

 

 

話を聞くと、どうやら上司ももともとは
入りたくて入った会社じゃなかったようです。

 

だから、僕の気持ちもわかってくれたみたいです。

 

 

その後、ほかの先輩たちにも
会社を辞めることを伝えましたが、
先輩たちには説得されました。

 

ただ、自分の意志は固かったので、
そこは自分の気持ちを伝えて
理解してもらいまいました。

 

 

同僚たちに伝えたときは

 

「え?そうなんですか?」

 

とビックリしてましたが、
でもすんなり受け入れて
自分たちの業務に再び向かってました。

 

 

で、思いました。

 

僕が辞めても周りはそこまで
気にしないんだなと。

 

その証拠に有給消化してる時に
ちょっとした用事で会社に行ったんですが、
僕がいなくても何ともない感じでした。

 

いつも通りみんな仕事をしてる感じでしたし、
僕が

 

「こんにちは」

 

と挨拶しても

 

「あ、ぶっちーさん、お久しぶりです」

 

みたいな感じで挨拶を返されて、
あとはまた淡々と仕事に向かっていました。

 

 

辞めるって言ったらどう思われるかな?と
あれだけ心配してたのに、
呆気に取られたのを覚えています。

 

結局、みんな大事なのは自分なんだなって
そのとき思いました。

 

転職に対して不安はなかったのか?

 

ちなみに会社を辞めた後は
実家に帰って農家をやりました。

 

うちは実家が農家だったので、
次の仕事が見つからないという不安は
なかったです。

 

農家として上手くやっていけるか?
その不安が少しだけあった感じですね。

 

 

じゃあ別の会社に転職するとなったら、
どうだったか?を考えたんですが、
たぶん不安はあったと思います。

 

次の仕事が見つかるのか?とか、
次の会社で上手くやっていけるのか?とか。

 

ただ、それでも思い切って
転職はしてたと思います。

 

それは、当時の会社にいても
明るい未来が想像できなかったから。

 

人は現状に留まりたい生き物です。

 

だから、転職したいと思っても、
いろいろ不安に思います。

 

ただ、そういった不安以上に、
当時の僕にはその会社に居続ける未来のほうが
恐怖だったんです。

 

仮に会社に居続けても
仕事ができずにずっと悩んだでしょうし、
努力ではカバーできない部分に
コンプレックスを抱え続けてたと思います。

 

 

だから、別に会社を辞めることは
悪いことではないと思うんです。

 

何となく後ろめたい気持ちがあったり、

「逃げだと思われるんじゃ?」

なんて心配もあるかもしれません。

 

でも合わないなら、合う仕事を見つけるために
会社を辞めたっていいと思います。

 

僕はそういった戦略的な逃げは
大事なことだと思っています。

 

だって、一度きりの人生じゃないですか。

 

嫌なことを我慢するために
生まれてきたんじゃないですよね?

 

だから、自分の合う仕事を見つけるために
会社を辞めるのだって大事なことだと思うんです。

 

最後に

 

今回のまとめとしては

 

・自分が辞めても周りは気にしない
・転職は不安だけど何とかなる

 

この2つです。

 

 

周りの人は思ったほど
あなたのことは気にしてません。

 

結局、自分が第一ってことです。

 

なので、もし辞めることが言いづらいなってときは
今回の内容を思い出してみてください。

 

 

あと、転職はたしかに不安ですが、
何とかなるものです。

 

先ほどは僕が農家になった話だったので、
参考になったかは微妙ですが、

でも僕は農家のあとに安定を捨てて
今やってるネット起業を選びました。

 

最初はめちゃくちゃ不安でしたよ。

 

本当に上手くいくのか?と思ってましたし、
当時は収益も出ていませんでした。

 

でも何とかなりました。

 

 

それも結局は

 

・絶対に避けたい絶望的な未来
・叶えたい理想の未来

 

この2つがあったからだと僕は思います。

 

僕は何かに縛られる生き方が
どうしても向いてないんだなとわかりました。

 

・場所や時間を拘束されること
・面倒な人と付き合うこと

 

こういったのが嫌だったので、
個人で独立することにしました。

 

 

もちろん生き方は人それぞれです。

 

僕のような生き方が合ってる人もいれば、
会社で働くほうが好きな人もいるでしょう。

 

でも共通して大事だと思うのが、
自分ととことん向き合うこと。

 

僕は自分ととことん向き合った結果、
いまの自由な働き方のほうが
自分には向いてるなと思いました。

 

・これからどう生きたいか?
・どんな仕事をしたいか?
・どんな人と付き合いたいか?
・逆にこれだけは嫌だと思う生き方は何か?

 

などを自分と向き合いながら考え、
自分の軸を見つけることが大事です。

 

 

そうすれば、仮に仕事を辞めるとなっても、
周りを気にせず辞めると言えると思いますし、
次の仕事に対しても積極的になれると思います。

 

ということで、今回の話が
何かの参考になれば嬉しいです。

 

それでは!

 

自由なお金持ちになるための電子書籍が無料で読めます

僕は会社員、農家と仕事を変え、
最終的にはネットビジネスで起業し、
月40万円を稼いで独立しました。

 

今はネット上の仕組みが
自動でお金を生み出してくれるので、
お金や時間、人間関係に縛られない
自由な毎日を送っています。

 

ただ、こんな僕も元々は
特別な才能なんてありませんでした。

 

・自信がなくて周りからはいつも舐められる
・会社では仕事ができず深夜0時までサービス残業
・副業の選択をミスって100万円の借金を抱える

 

ですが年収1億円の起業家と出会い、
ビジネスの正しい知識を学んだことで、
自分で稼ぐ力を身につけることができました。

 

そんな経験から、たとえ過去の僕みたいに
自信もなく知識やスキルがなかったとしても、
正しいやり方を学んで実践すれば、
稼ぐ力は誰でも身につけられると確信しています。

 

そして、お金や時間、人間関係に縛られない
自由な生き方は誰でも手に入れられます。

 

だから一人でも多くの人が、
僕の発信を通して人生を変えるきっかけを
掴んでほしい。

そんな想いで情報を発信しています。

 

そして、僕がビジネスで学んできたことや、
自由な生活をいかに手に入れたかなどを
電子書籍の中にまとめました。

 

無料で読めますので、
人生を変えるきっかけに
していただけたら嬉しいです。

 

電子書籍「週休7日で生きていく」を無料で読む

※メールアドレスを入力すれば読むことができます。

 

この記事が役に立った方は、
下のSNSボタンでシェアしていただけると嬉しいです!

人生についての関連記事