水増しはNG?ブログにおいて単なる記事数増加はSEOで無意味なのか?
  • 記事をたくさん書いてるのに順位が上がらない…
  • アクセスも全然来ない…

このような悩み、一度は抱えたことがありませんか?

僕自身、記事を書いても書いても順位が上がらず、凹んだ経験はもちろんあります。そして順位が上がるどころかどんどん下がっていく始末…

記事数を増やすだけでは順位は上がらないのか?SEOで評価されないのか?これらって気になる疑問ですよね。

今回は記事をたくさん書くことは本当に無駄なことなのか?こういったテーマでお話ししていきます。

良質な記事がたくさんあるサイトなら評価される

「記事数が多いだけでは順位が上がらないのか?」「SEOで評価されないのか?」この疑問についてですが、

「良質な記事がたくさんあればサイトは評価される」

というのが僕なりの答えであり、実際の検索エンジンでもそのような傾向になっています。

なので当然ながら、品質の低い記事をたくさん書いていては意味がありません。

例えばですが、こんなサイトだったらどうでしょうか?

  • 良い記事:10記事
  • 悪い記事:90記事

たしかに記事はたくさん入っていますが、そのほとんどは質の低い記事です。

このサイトがはたして良質なサイトと呼べるのか?答えはNOですよね。

記事をたくさん書けばきちんと評価されるというのは、1記事1記事がしっかりしているからです。

ごく当たり前のことですが、ここは必ず押さえておきたいところです!

あ、あと良質な記事と言っても、サイトの方向性と全然関係のない記事はもちろんダメですからね(笑)

ダイエットの専門サイトなのに、一生懸命、クレジットカードの良質な記事を書いても意味がありません。

ここまで極端なことはないと思いますが、書こうとしている記事が訪問者にとって本当に必要な記事なのかどうかは常に意識しておいてください!

良質な記事を書くことで得られる2つのメリット

良質な記事が書けるなら、記事数の少ないサイトより、記事数の多いサイトの方がメリットがあります。

ここからは良質な記事をたくさん書くことで得られるメリットについて紹介していきます。メリットとしては主に次の2点ですね。

  • 個別ページからの成約も見込める
  • SEO的に評価されやすい

ではそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

①個別ページからの成約も見込める

記事をたくさん書くことで個別ページがたくさん増えます。その結果、個別ページからも成約が見込めるようになります。

なぜ個別ページからも成約が見込めるかと言いますと、個別ページで手を抜いているアフィリエイターが多いからです。

多くのアフィリエイターは、トップページではかなり力を入れると思います。トップページはドメインの力も強く、「商品名+口コミ」などの成約が狙えるキーワードを狙うからですね。

もちろんそのようなキーワードは成約しやすいわけですから、トップページでガンガン狙うのはOKです。

でも個別ページも手を抜かずにしっかりと記事を書いてみてはいかがでしょうか?

個別ページで手を抜いているアフィリエイターが多いからこそ、そこにチャンスがあるわけです。

皆が手を抜いているところを自分はしっかりと記事を書く。そうすることで個別ページが評価されて、個別ページの順位アップが見込めます。

たとえ個別ページがアクセス数の少ないキーワードだったとしても、チリも積もればで記事が多い分アクセスも増えます。

その結果、トップページと合わせて多くの成約が見込めるというわけです。

②SEO的に評価されやすい

良質な個別ページが増えれば、SEOでも有利になります。

これについても個別ページで手を抜いているアフィリエイターが多いから、個別ページをしっかり書くことで、それだけでSEOで有利になるということです。

イメージとしては個別ページの弱いキーワードから評価されて、徐々にトップページの強いキーワードが評価される流れですね。

  1. 個別ページの弱いキーワードが上位表示
  2. トップページの複合キーワード(商品名+◯◯など)が上位表示
  3. 商品名単体で上位表示

弱いところから徐々にサイトが評価されて、最終的には商品名単体でも上位表示できるくらいサイトが評価されるイメージです。

なので、SEOの点でも個別ページをしっかり作り込むことをオススメします。

【注意】似たようなキーワードで記事は増やさない

いくら良質な記事だとしても、似たようなキーワードで記事を増やすのはNGです。

例えば、価格の記事なんかがわかりやすいと思います。

  • 商品名+最安値
  • 商品名+価格
  • 商品名+激安
  • 商品名+安い
  • 商品名+格安

これらをわざわざ1記事ずつ分けて書く必要はないということです。こういった記事って1記事あれば十分ですよね?

たとえこれらのキーワードで1記事ずつ丁寧に書いても、結局はムダな記事がたくさんあると判断されてしまいます。

なので似たようなキーワードは1記事にまとめるのがおすすめです。

ちょっと例外 … 楽天、Amazonなどのキーワードは1記事ずつ書くのもアリ

楽天やAmazonといったキーワードは似た分類のキーワードなので、僕の場合は1記事にまとめています。ですが、あえて1記事ずつ分けて書くのもアリです。

そもそも楽天やAmazonなどのキーワードで来る人は、ピンポイントで楽天やAmazonでその商品を探しに来ています。そういった人たちに

「実は公式サイトの方が特典も付いてお得ですよ」

と誘導してあげるのは親切ですよね。なので、

  • 楽天で商品を探そうとしている人
  • Amazonで商品を探そうとしている人

それぞれに対して、記事を分けて書いてあげるのもアリということです。

僕の場合は、「公式・楽天・Amazon」の価格を1記事内で比較するスタイルを取っていますが、この辺は個人の自由になってきます。

自分に合ったスタイルを見つけてみてください。

記事をたくさん書くことの2つのデメリット

良質な記事ならもちろんたくさん書いてOKです。

しかし、記事をたくさん書くことによるデメリットもあるので、一応挙げておきます。例えば次の2つですね。

  • 記事をたくさん書くのでとにかく時間がかかる
  • 1サイトに力を注ぎすぎるのはリスクがある

とは言え、しっかり記事を書いたサイトはやはり強いです。

こういったデメリットはありますが、しっかり記事を書いていくというのも1つのスタイルとしてありです。

時間がかかってしまうという問題は、外注さんを上手く使うことでも解決できます。

アフィリエイトが軌道に乗ってきたら、外注さんにお願いして個別ページも充実したサイトを作ってもらうのもいいでしょう。

最後に:記事をたくさん書くのも1つのスタイル!

今回は「記事をたくさん書くことは本当に無駄なことなのか?」というテーマで話してきました。最後に今回の内容を簡単にまとめます。

  • 低品質な記事を量産してもサイトは評価されない
  • 良質な記事だからこそ、たくさん書くことでサイトが評価される
  • 記事が多ければ個別ページからも成約が見込める
  • 記事をたくさん書けば当然サイト作成も時間がかかる
  • 1サイトに力を注ぎすぎるのはリスクがある

記事をたくさん書くことにはメリットもデメリットもあります。なのでこれも1つのやり方として参考にしてみてください。

  • 1記事ずつしっかり作り込んでサイトを作る
  • 記事の質は関係なくとにかくブラックSEOで攻める(最低限の記事の質は必要)

別にどのやり方が正解とかはありません。どんなやり方でも成果は出ます。

自分に合ったやり方を見つけてみましょう!

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