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どうも、ぶっちーです。

AmazonプライムビデオではM1グランプリを観ることができます。僕も観させていただきました。

最初は作業の息抜き程度の気持ちでM1を観ていたんですね。

そしたらM1はお笑いとしてももちろん面白かったんですが、実はそれ以外の効果もありました。

個人的にはM1って自己啓発動画としてめちゃめちゃ効果が高いんじゃないかなと思っています。

そんなM1について今回は僕なりの視点で語っていきます。

芸人のひたむきな姿はシンプルにかっこいい

僕が一番心を動かされたのは、芸人さんのひたむきな姿ですね。

普段は笑いのためにおバカなことばかりしている芸人さんも、M1という一発勝負の舞台を目指してひたむきに頑張っている姿に心を動かされました。

その姿は本当にカッコいいです。男が男に惚れるというやつでしょうか?(笑)

まあ、真剣勝負ゆえに暴言問題などもありましたけどね。それくらい人生をかけて臨んでいるということだと思います。

で、M1の動画編集がまたうまいな~と感心しました。

本番を前に真剣な表情で出番を待つ芸人の姿を流したり、あと一歩のところで決勝に進めなかった芸人の泣き崩れる姿を流したり。

M1をただのお笑いとしてだけでなく、ドラマとして見せているのがまたうまいなと思いました。

特に2007年のサンドウィッチマン優勝の回なんかは、何度観ても心を揺さぶられます。

10年近く売れない時代を過ごし、アパートも一緒に住んでいたという2人が、敗者復活から這い上がって優勝するのは本当にドラマチックでした。

お笑いだけでなくこういった人間ドラマが含まれているのが、M1のいいところだなと思います。

ちなみに「真剣勝負+ドラマ」って、どの世界でも人の心を揺さぶるものですよね。

スポーツなんかでもそうです。甲子園だったり、箱根駅伝だったり、あとはオリンピックだったり。

一発勝負で真剣勝負の舞台だからこそ、そこにドラマが生まれます。

そして、その真剣勝負の舞台で戦っている人は、シンプルにカッコいいものですよね!

情熱的に生きているか?とM1を観て考えさせられた

M1で一生懸命頑張っているお笑い芸人の姿を観た時に、

「自分は情熱的に生きているだろうか?チャレンジしているだろうか?」

そう考えさせられることもあります。

というのも僕も人間ですから、どうしても気が緩んでダラダラしそうになることがあるからです。

もちろん僕がダラダラしたとしても、ネット上には収益が発生する仕組みがあるので、生活には困ることもありません。

でも本当にそれでいいのか?かたや人生をかけて頑張っている芸人さんがいるのに自分はそれでいいのか?

僕の答えは「No」です。

もちろん他人と自分の生き方を比較しても意味はないかもしれません。

ただ、それでも一生懸命頑張っている芸人さんと自分自身を比較した時に、ぬるま湯に浸かりそうになっている自分になんとなく恥ずかしさを感じるんですよね。

ぬるま湯に浸かれば人として成長もしないし、むしろどんどん退化することになる。そんな思いがあるので、M1を観て非常にいい刺激を受けたんだと思います。

まさにM1は自分にとっての自己啓発動画になっているということですね。

これからも何かに行き詰った時やだらけそうになった時は、M1の動画が自己啓発動画として役に立ちそうです!

もしあなたが今現在、何かにモヤモヤしていたら、M1の動画がやる気を起こすきっかけになるかもしれません。

もちろんエンタメとしても観られるので、よかったらこの機会に観てはいかがでしょうか?

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