M1グランプリはなぜ面白いのか?人の心を動かす要素を分析してみた

画像引用元:Amazon

どうも、ぶっちーです。

 

今回は

「なぜM1グランプリが面白いのか?」

というテーマで記事を書いていきます。

 

「お笑いの頂点を決める大会なんだから面白くて当然じゃん!」

 

そんな声が聞こえてきそうですね。

もちろんそれもあります。

 

 

ただ、他のお笑い番組と比べて
M1って特に面白いと思いませんか?

 

その理由について考えてみたんですが、
M1は面白くなるべくしてなってるなと感じました。

 

今回はM1について
僕なりに考察していきたいと思います。

 

 

で、お笑いもビジネスも言ってしまえば、
人の心を動かすという点では同じです。

 

なので、今回の内容は
ビジネスでも生かせる内容となっています。

 

人は何に心が動かされるか?

 

これを知ることでビジネスが有利に進められるので、
勉強のためにも今回の記事を読んでほしいなと思います。

 

では詳しく話していきますね。

 

 

 

M1にはストーリーがあるから面白い

 

結論はこれですね。

 

M1にはストーリーがあるから面白いってことです。

 

トーナメントという一発勝負の舞台だからこそ、
そこにはドラマが生まれます。

 

芸人の数だけドラマがありますし、
何よりそういったドラマを見せるのが
本当にうまいんですよね。

 

あと一歩のところで決勝に進めず、
準決勝の会場で泣き崩れる芸人の姿を放送したり、

 

あるいは長年の苦労が報われて優勝をはたし、
感極まって泣いてしまう芸人の姿を放送したり。

 

 

たとえお笑い番組だとしても
一生懸命な姿とドラマには心を打たれるものです。

 

僕も息抜き程度にM1を観始めたつもりが、
いつの間にか感極まった泣きそうになってましたもん(笑)

 

特に2007年に敗者復活から優勝した
サンドウィッチマンの回は最高でしたね。

 

鳴かず飛ばずで長年苦労してきた二人が
栄光を勝ち取るシーンは本当にドラマチックでした。

 

 

ちなみに人って逆境に立たされてる人を
応援したくなるものです。

(心理学ではアンダードッグ効果と言います)

 

甲子園で負けてるチームを応援したり、
箱根駅伝でたすきを繋げられなそうなチームを
応援するのもこの心理です。

 

 

そんな感じでストーリーがあるからこそ
面白いM1なんですが、
やはり人の心を打つものには
ストーリーがあります。

 

AKBにファンが多いのも
アイドルの成長ストーリーに
たくさんの人が共感するからですし、

 

甲子園が面白いのも
3年間頑張ってきた球児たちのストーリーによって
ドラマが生まれるからです。

 

 

ちなみに僕もストーリーは意識しています。

 

僕の過去はプロフィールページに書いてますが、
正直、過去の失敗談なんか最初は書きたくなかったですよ。

 

小学校の頃にいじめられた話とか、
詐欺に遭って100万円以上失った話とか…

 

 

ただ、やっぱりストーリーがあったほうが
読者さんにも読んでもらいやすいですし、
心を動かしやすいものなんですね。

 

だからあえて恥ずかしい過去、
消し去りたいような過去でも赤裸々に話しています。

 

なので、もしコンプレックスを抱えてても
ありのままに書けばいいんですね。

 

コンプレックスが武器になるんですから、
その点が情報発信をやってて良かった部分だなと思います。

 

M1はブランド化もされている

 

あともう一点。

 

M1ってブランド化されてて面白いと
個人的には思います。

 

なんかM1って一大イベントですよね。

 

それこそ雰囲気としては
アカデミー賞みたいな雰囲気があると
言っていいかもしれません。

 

司会の今田耕司と上戸彩が
それぞれスーツとドレスに身を包み、
審査員もきちんとした衣装で登場します。

 

 

そして、審査員の審査も真剣そのもの。

 

ゆるいお笑い番組と違って
真剣勝負の場というのが伝わってきて、
それがブランド化の要因にもなっています。

 

同じお笑いの大会として
キングオブコントもありますが、
キングオブコントってなんとなく
ポップな感じを受けるんですよね。

 

雰囲気がテレビ番組って感じですし、
審査員の雰囲気も何となく緩い感じがします。

(そう思うのは僕だけかな?笑)

 

そういった点でやっぱりM1は
ブランディングされてるなって感じますね。

 

 

あと、M1をブランド化しているのは
シンプルにその歴史。

 

2001年に1回目の大会が開かれたので、
かれこれ20年も歴史があるわけです。

 

「創業100年」とか老舗のお店が
ブランド化されてるのと同じことですね。

 

紅白歌合戦も一つのブランドですが、
それもやはり長い歴史があるからです。

 

だから、M1も長い歴史によってブランド化されてて
それだけで期待値が上がるってことです。

 

 

ちなみにこの歴史という考えは
ビジネスにも応用できます。

 

例えば「ブログ歴半年」とか。

 

たとえ自分では大したことない実績だとしても、
未経験の人からしたらかなりの実績です。

 

仮にブログで収益があまり出てなくても、
続けていること自体が実績になります。

 

 

僕もまだほとんど稼げてないときに
友達にブログ書いてるって言ったら、

 

「マジで!すげーー!」
「今度教えて!」

 

と言われましたしね。

 

未経験の人からしたら
やっていること自体がすごいってことです。

 

だからビジネスをやる時は
実績はそんな気にしないで大丈夫ですよ。

 

まとめ

 

M1の面白さについて分析しました。

 

・ストーリーがあって面白い
・ブランド化されてて面白い

 

こういった要素ってビジネスにも
応用ができます。

 

もし良かったら自分のビジネスにも
取り入れてみてくださいね。

 

 

ちなみにM1って僕にとっては
自己啓発の動画でもあります。

 

お笑いに本気で向き合う芸人さんの姿を見ると

「俺ももっと頑張らないとな!」

と感化されます。

 

何かにひたむきになって努力してる人って
やっぱりカッコいいですよね。

 

さっき言ったAKBや高校球児もそうですが、
ひたむきに努力する姿には心を打たれます。

 

 

M1の動画を観るたびに
やる気を出させてくれるので、
自己啓発の動画としてもおすすめです。

 

ちなみにM1はAmazonプライムで
観ることができますよ。

 

月400円の会費を払えば、
お笑いとして楽しめてやる気ももらえる
M1の動画が観られる。

 

かなりコスパがいいんじゃないでしょうか?

 

よかったら観てみてくださいね。

 

それでは!

 

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