どうも、ぶっちーです。

 

今回の記事では婚活について書いていきます。

 

この記事を読んでいる方の中には
独身の方もいるでしょうし、
婚活をされてる方もいると思います。

 

そして、もしかしたら
婚活がなかなかうまくいかずに
悩んでいる人もいるかもしれません。

 

 

僕自身も婚活をしていた時期があるので、
やはり同じように悩んだ経験があります。

 

  • やり取りも続いていい感じだと思ったら、いきなり断られたり…
  • プライベートを我慢して婚活してるのに、なかなか上手くいかなかったり…
  • 連敗ばかりでだんだん自信がなくなっていったり…

 

たぶん婚活をされたことがある方なら
この気持ちはわかると思います。

 

当時は仮面をかぶって婚活してるような感じで、
自分が自分じゃないような感覚に陥りました…

 

 

で、婚活が上手くいかなくて
自信をなくしてしまう人もいると思いますが、
そういった方に伝えたいことがあります。

 

  • 婚活で苦しんでる人が悪いわけではなく、「婚活」という言葉が生きづらい世の中を作っているということ
  • 婚活に疲れたら休んでもいいということ

 

今回はこの2つが主に伝えたいことです。

 

 

そもそもの話ですが、
僕は婚活という言葉自体がおかしいと思ってます。

 

あと、疲れたら無理して婚活なんて
する必要ないと思うんです。

 

そういう思いを持つようになった経緯を
僕の体験談を交えて今回は話していきます。

 

 

婚活って疲れるものです…

 

僕も婚活はいろいろやりました。

 

  • 結婚相談所
  • カップリングパーティー
  • マッチングアプリ
  • 紹介
もともと婚活はそこまで乗り気じゃありませんでした。

 

ただ、いい年齢だったのと、
あとは親にも少し急かされてたのもあって、

 

「やっぱりそろそろ始めた方がいいのかな?」

 

と思い、婚活を始めてみることにしました。

 

 

でもいざ婚活を始めるとなかなか上手くいきませんし、
けっこう疲れるものですね。

 

  • 相手に写真を送った途端、返事が返ってこなくなったり…
  • 実際に何度かデートしていい感じかな?と思ったら、パッタリ連絡が来なくなったり…
  • 連敗続きになったことで「理想の人と出会えるのだろうか?」「自分って魅力的じゃないのかな?」と心配になったり…

 

当時は自信がなくなっていったのは事実です。

 

 

しかも婚活ってお金も時間も使うじゃないですか。

 

そのことが余計に婚活疲れを起こしていたと思います。

 

 

僕はオーネットという結婚相談所に
入会していたことがあります。

 

結婚相談所って結婚に前向きな人が集まるけど、
その分、料金が割高です。

 

入会金でたしか10万円くらい。

毎月の会費がたしか15,000円くらい。

 

他にもパーティー代やデート代、交通費なんかもかかるので、
月に3万円くらいはかかっていたと思います。

 

当時の僕はいまみたいにビジネスをやってなかったので、
毎月の限られたお金の中で婚活のやりくりをしていました。

 

 

それに時間も婚活に取られるので、
当時は友達の誘いを断るのが辛かったな~

 

本当は遊びたいんだけど婚活を優先。

 

頭の中は一日中、婚活のことばかり。

 

当時は仕事もプライベートも
まったく充実してなかったと思います … (T_T)

 

 

それに婚活をしていることって
友達にもなんとなく言いづらいものです。

 

なんか婚活してるって必死感があるじゃないですか。

 

それが友達に伝わるのが嫌だったんだと思います。

 

てか、いま思うと、
結婚ってめちゃくちゃ幸せなイベントなはずなのに、
なんで友達に気を遣ってるんでしょうね?

 

なんか友達に隠れて
悪さでもしているような感覚でした。

 

 

で、そうやって友達の誘いを断って
お金も時間も婚活にあてるわけですが、
だからと言って婚活が上手くいくわけではありません。

 

女性からは何度も断られましたし、
逆に僕のほうからも

「この人はちょっと違うかな…」

ということで断ったりもしました。

 

それまで貴重な休日を削ってデートしたりして
積み重ねてきたのにです。

 

 

休日に朝早く起きて、
オシャレをして見た目も清潔にする。

 

僕は男だったから良かったのですが、
女性だったら化粧にも時間がかかるでしょうし、
男性以上にオシャレにも気を遣うかもしれません。

 

だからデートの前の段階で
疲れ切ってしまう人もいると思います…

 

 

で、移動時間もあってさらに疲れるわけです。

 

僕は出会いの範囲を広げたかったので、
女性に会いに県外にも足を運んでいました。

 

片道3時間かけて
女性に会いに行ったこともあります。

 

 

もう移動だけで疲れてるわけですが、
そこからさらにデートでも疲れるわけです。

 

初対面で緊張して疲れますし、
いかに自分をよく見せるかでも疲れます。

 

「いい印象与えないと」
「変な風に思われてないかな?」

 

そこに素の自分はいなく、
仮面をかぶったまったく別人の自分が
デートをしているような感じでした。

 

たぶん相手の女性も
同じような感じだったんでしょうね。

 

お互い仮面をかぶってのデート。

 

そんなデートで相手との相性が
わかるわけがないと思いました。

 

 

で、デートしたとしても断られることもありますし、
逆にこちらから断ることもあります。

 

こちらから断るにしても
めちゃくちゃ気を遣うんです…

 

「1回のデートで断るのも失礼かな」
「いや、何回か会えば相手の良さもわかるかも」
「でも何回も会っておいて、それで断るってなったら申し訳ないし…」

 

そうやって悩むことでも
めちゃくちゃ気疲れします。

 

 

あとカップリングパーティーも
けっこう疲れましたね。

 

席をどんどん移動しながら、
初対面の人にどんどん挨拶をしていき、
同じような自己紹介を繰り返すだけ。

 

なんだか出会いを求めに行ってるはずなのに、
面接に行ってるような感覚になりました(笑)

 

入れ替わりで挨拶する女性も
みんな同じような自己紹介をしていて、
誰が誰だかわからなくなりました。

 

たぶん、みんな同じこと考えて
パーティーに参加してるんじゃないでしょうか?

 

みんな素顔はさらけ出してますが、
実際はみんな仮面をかぶってるような感じです。

 

「仮面のない仮面パーティー」

 

と言ってもいいかもしれません。

 

焦って婚活するべきではないと思った

 

結婚相談所なりパーティーなり、
それまでいろんな婚活を僕はしてきましたが、
最終的には婚活自体を止めました。

 

やっぱり婚活自体を望んでいなかったからだと思います。

 

本当はもっと遊びや趣味をやりたいと思ってましたし、
あとはビジネスにも挑戦したいと当時は思っていました。

 

でも焦って婚活したことで、
上手くいかなかったのだと思います。

 

そんな僕の経験から、
婚活は焦ってするものではないなと思いました。

 

 

てか、婚活を手放した後のほうが
仕事もプライベートも間違いなく充実した感じです。

 

それまで婚活に費やしていたお金と時間が
すべて他のことに回せます。

 

友達の誘いも断ることがなくなり、好きな時に遊べ、
何の気兼ねもなく飲みに行けるようになったのも
婚活を辞めて良かったことです。

 

映画が好きなので、思う存分
新作の映画を観に映画館に足も運びました。

 

当時はドラムに打ち込んでいたので、
好きなだけドラムも叩きました。

 

 

あとやっぱりビジネスに打ち込めるようになったのも
大きかったですね。

 

「自分で稼ぐ力を身につけたい!」
「起業家みたいにカッコよくなりたい!」

 

そんな思いを持ちながら
副業でビジネスに挑戦してたものの、
婚活とかけもちでビジネスをしてた時は
どこか力が分散されてる感じでした。

 

 

ただ、婚活を辞めてビジネスに集中できるようになり、

「これで気がかりだったものから解放された」

と安心してビジネスを進められるようになりました。

 

その時の決断があったからこそ、
いまもこうしてビジネスに挑戦できてるんだと思います。

 

 

で、婚活を辞めて肩の力が抜けたのか、
婚活を辞めた後に彼女もできました。

 

婚活中は肩に力が入ってて
その様子が女性にも伝わってたのかもしれません。

 

でも婚活を辞めて自然体な自分で
いられるようになったので、
自然と彼女ができたのかもしれません。

 

 

で、けっこう自然体の時のほうが
人生うまくいったりするものです。

 

僕の知り合いの女性もそうですね。

 

婚活とか意識してない時に
バーのマスターに紹介してもらった男性と
付き合うようになり、
その流れで結婚までたどり着いた。

 

そんなケースもあります。

 

 

他にもネットの口コミとかを見ても

 

  • 婚活を辞めてから恋人ができた
  • 自分の好きなクラブに行ってたら、そこで男性と知り合って結婚した

 

なんて体験談も見かけました。

 

 

たぶん、婚活を意識しないほうが
自然体な自分でいられるので、
そっちのほうが上手くいくんだと思います。

 

だからもし婚活に疲れてるなら、
一度ゆっくり休んでもいいんじゃないかなと僕は思います。

 

 

ただ、一度ゆっくり休むなんて聞くと、
特に女性の方はこう思われるかもしれませんね。

 

「休んでたら出会いがどんどんなくなる…」
「女性は出産があるから休んでなんかいられない」

 

これはたしかに理解はできます。

 

ただ、ゆっくり休むデメリットよりも
焦って婚活をするデメリットのほうが
僕は大きいと思うんです。

 

心にゆとりのない状態で婚活をしても
相手にゆとりのなさが伝わってしまうはずです。

 

あるいは焦るあまりに
相手のスペックばかりに目が行き、
本当は好きではない人と結婚してしまい、

「こんなはずでは…」

と後悔するなんてこともあるかもしれません。

 

あるいは仮に婚活が上手くいったとしても、
今度は妊活です。

 

婚活で感じていたプレッシャーそのままに
妊活もするようになるかもしれません。

 

 

そんな感じで焦りを感じながらの婚活って
良くないことだらけだと思うんです。

 

なのでいったん休んでみては?
という提案をしてみました。

 

婚活という言葉が生きづらい世の中を作っている

 

てか、そもそもの話、
婚活という言葉が良くないと僕は思っています。

 

婚活で苦しんでいる人が悪いのではなく、
婚活という言葉のせいで生きづらい世の中に
なっていると思うんです。

 

そもそも結婚って法律で決められた義務ではない
ですよね。

 

なのに

「結婚しない=悪」

みたいな謎の風潮が世間にはあります。

 

そりゃあ生きづらい世の中になるわけです。

 

 

だからそういった価値観を植え付けてる
メディアなり親世代の責任は大きいと思います。

 

さも

「結婚はなんて素晴らしいだ」
「結婚しない人生はなんて寂しいんだ」

そんな価値観を植え付けています。

 

言ってしまえば「洗脳」です。

 

 

結婚と聞けば幸せなウェディングパーティーを
思い浮かべる人もいるでしょう。

 

でも籍を入れれば結婚なわけですから、
必ずしも式を挙げる必要はないわけです。

 

でも結婚と聞けばウェディングパーティーを思い浮かべるのは、
完全にメディアによる洗脳だと僕は思います。

 

 

あと、やっぱり親世代の価値観の違いもありますよね。

 

親世代にとっては結婚して当たり前。

 

でもいまの時代って
生き方が多様になってきてるじゃないですか。

 

そんな時代に「結婚するのが当たり前」みたいな
価値観を押し付けるって無理な話なんです。

 

 

てか、親って

「あなたのために言ってるのよ」

と子供に言ったりしますけど、
実はそれって自分のためなんですよね。

 

結局、世間体が気になるから、子供に

「早く結婚してくれ~」

と言ってるわけです。

 

 

でも結婚するかどうかなんて
その人次第じゃないですか。

 

結婚したければすればいいし、
結婚したくないならしないでもいい。

 

大事なのって自分の生きたいように
生きているかどうかだと思うんです。

 

だからもし僕に子供ができたら
子供には結婚を強制しませんし、
むしろ自分の生きたいように生きているかを
大切にするように育てると思います。

 

「結婚=勝ち組」
「独身=負け組」

 

そんなくだらない価値観を
子供には植え付けたくありません。

 

 

てか結婚に勝ち負けをつけることも
冷静に考えてアホかって話ですよね。

 

一人ひとりの幸せに対して
なに優劣つけてんの?って感じです。

 

 

なんかこれって婚活だけじゃなくて
就活とか妊活とかも同じだと思います。

 

いい会社に就職することが勝ち、
子供を産むことが勝ち。

 

結婚と同じで就職や妊娠に
なに勝ち負けつけてるの?って感じです。

 

 

就活なんかひどいもので、
変に競争を煽るものだから、
就活マニュアルなんてものも
あるくらいですよね。

 

就活を勝ち抜くためのマニュアル。

 

でもそのマニュアルを読めば読むほど、
周りと同じようなコピー人間になっていく。

 

就活は本来、自分をアピールする場なのに。

 

 

あ、そう言えば就活で思い出しましたけど、
「就活狂想曲」という動画がYouTubeにあります。

 

 

自分を偽って就活をしていくことで、
周りと同じコピー人間になっていく様子が描かれた
メッセージ性の強い動画です。

 

まさに婚活にも当てはまる内容だなと思いました。

 

婚活でもやっぱり婚活マニュアルなるものがあって、

 

  • いかに自分をよく見せるか
  • どうすれば異性の気を引けるか
  • メッセージのやり取りのコツ

 

など、たくさんのマニュアルがあります。

 

 

でもそれって偽りの自分でしかないと思うんです。

 

そして、マニュアル人間が量産されるから、
結局、みんな同じに見えてくる。

 

その結果、異性を選ぶ基準が
年収や職業とかのスペックになってしまう。

 

で、一番優先すべき中身が
置き去りになってしまうという…

 

だから、結婚した後に

「こんなはずじゃなかった」

と、離婚するカップルが多いんだと思います。

(3組に1組は離婚する統計があります)

 

 

そんなわけで、そもそも婚活という言葉が
すべての元凶だと僕は思います。

 

婚活という言葉は変に競争を煽り、
幸せな結婚を遠ざけてるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

少し長くなってしまいましたが、
今回の記事で伝えたかったことをまとめます。

 

  • 婚活が苦しいのは婚活という言葉があるせい
  • 婚活に疲れたならいったん休んでもいい

 

結局はこの2つが伝えたかったわけです。

 

婚活に疲れて自暴自棄になる人もいるかもしれませんが、
決してその人が悪くはありません。

 

婚活という言葉が人々を窮屈にしてるんです。

 

 

なので、もし婚活に疲れてたとしても
自分を責めないでほしいなと思います。

 

そんな人こそいったん休んでみてはいかがでしょうか?

 

いったん休むことでリフレッシュができて、
またフラットな気持ちになれるはずです。

 

その時に

「また恋がしたいな」

と思えば動き出せばいいと思います。

 

案外そういうリラックスした状態の時のほうが
恋愛も上手くいくものですよ。

 

なのでまずは自分の心を大事にしてくださいね。

 

それでは!

 

P.S. 電子書籍がいまだけ無料で読めます

僕はパソコン一台で副業をスタートし、
いまでは独立して時間に縛られない自由な生活を送っています。

 

ただ、僕には特別な才能があったわけではなく、
むしろマイナスからのスタートでした。

 

周りの目が怖いくらい自分に自信はなかったですし、
副業の選択をミスって100万円の借金を抱えたこともあります。

 

ただ、そんな僕を変えてくれたのが
低資金で始められるネットビジネスとの出会いでした。

 

正しいやり方を学んで実践したことで
いまでは時間やお金、人間関係の悩みから解放され、
自分らしく人生をデザインできるようになりました。

 

その経験から、どんな過去であったとしても
未来の自分は変えることができると確信しています。

 

だから一人でも多くの人が自分らしい生き方を見つけ、
世の中がもっと明るくなってほしい。

そんな想いを持ちながら情報を発信しています。

 

なので自分らしい生き方が見つかるように
僕が自分らしい生き方を見つけるまでのストーリーを
一冊の本にまとめてみました。

 

いまだけ無料で読めますので、
良かったら読んでみてください。

電子書籍「自分難民からの脱出」を無料で読む

※メールアドレスを入力すれば読むことができます。

 

この記事が役に立った方は、
下のSNSボタンでシェアしていただけると嬉しいです!

おすすめの記事
コメント一覧
  1. 英雄故事 より:

    こんばんわ
    ランキングから来ました
    婚活、妊活、終活・・・・・
    何となく強制されている感じで息苦しいですよね~

  2. ぶっちー より:

    妊活、終活とかもありましたね。
    なんか言葉ばかり先行してて息苦しさを感じますよね。

コメントを残す