どうも、ぶっちーです。

 

僕は「婚活」という言葉が
好きではありません。

 

なぜかと言うと、日本人の多くが
婚活という言葉に踊らされていて、

「それじゃあ幸せになれないよな~」

と思うからです。

 

 

とは言え僕も一時期は
婚活というものをしていました。

 

ただ、いま振り返ると

「かなり無理してたな~」
「自分にウソついてたな~」

というのが正直なところです。

 

結局、僕自身も婚活という言葉に
踊らされていたわけです。

 

 

で、本当にこの「婚活」という言葉のせいで
日本人の多くが生きづらさを感じていると思います。

 

昔から日本では

 

・結婚して
・家庭を持って
・子供を産んで
・etc…

 

みたいな価値観があったと思いますが、
婚活という言葉が出てきたことで
余計に窮屈な生き方をしている人が多い気がします。

 

今回の記事では、違和感だらけの
「婚活」という言葉について僕が思うことを
僕の婚活エピソードを交えながら話していきますね。

 

 

農家を始めてから結婚についてうるさく言われるように

 

僕が婚活をしていたのは
農家をやっていたころでした。

 

僕のこれまでの人生の歩みは

自分難民からの脱出

という電子書籍のなかで話していますが、
婚活をやっていたころの僕は
自分が自分でなくなりそうなくらい苦しかったです。

 

 

そもそもなぜ婚活を始めたのか?

それは親に「結婚しろ」と言われたからです。

 

 

僕自身はまだ結婚はいいかなと
その当時は考えていました。

 

親に「早く結婚しろ」と言われても、
「まだいいよ~」と適当に流していました。

 

 

ただ、次第に親も結婚について
しつこく言うようになったんです。

 

「早く結婚しないと後から大変になるぞ」
「ましてや農家は出会いがないんだ」
「若いうちに結婚しないと相手が見つからなくなる」

 

それでも僕は自分の生き方を強制されるのが嫌だったので、
親の言うことを適当に聞き流していました。

 

 

で、僕のことを心配してか
親は紹介の話を持ち掛けてきたんですね。

 

でもやっぱりその当時の僕は
結婚はまだ早いと思っていたので、

 

「自分で相手見つけるから大丈夫だよ」

 

と言って、紹介の話を断ったんですね。

 

 

で、その後に言われた親の一言が
いまでも忘れられません。

 

「自分で見つけるって言うけど、どうやって見つけるつもりだい?」
「まあ無理だと思うね」

 

うちの親は昭和を生きてきた人間であり、
農家をやっていたということもあって

「農家=出会いがない」

みたいな価値感があったようです。

 

その価値観で僕の考えを
真っ向から否定してきました。

 

 

でも別に農家だって
いくらでも出会いはあるじゃないですか?

 

何なら出会い系のアプリとかで
結婚相手を見つける人だっているくらいですし。

 

 

なのに親は古い考えで
僕のことを全否定してきました。

 

だから正直イラっとしましたし、

「なんで出会いがないなんて言い切れるの?」
「やってみなきゃわからないじゃん」

と思いました。

 

しぶしぶ婚活をスタート

 

で、その後も親からは

 

「早く結婚しなさい」
「紹介してほしいなら、誰かいないか知り合いに聞いとくぞ」

 

と言われていて、
さすがに僕も嫌気がさしていました。

 

 

だから本当は結婚なんてしたくなかったけど、
「親がうるさいから」という理由で
婚活をすることになってしまったんです。

 

もはや婚活をするうえで最悪の理由ですね…

 

 

とは言え何から始めればいいのかわからなかったので、
最初はネットで情報を調べまくりました。

 

・婚活パーティー
・結婚相談所
・出会い系アプリ

 

いろいろありましたが、
結婚相談所を使うことにしました。

 

 

ただ、ネックだったのが
結婚相談所ってけっこう高額なんですよね。

 

僕は楽天が運営するオーネットという
結婚相談所を選びました。

 

オーネットは入会金だけで10万円ほどかかりましたし、
月の会費は15,000円くらいだったと思います。

 

 

で、さらにネックだったのが、
収入証明書なるものが入会には必要で、
そのことを親に言う必要があったということです。

 

僕は農家として親から給料をもらっていましたが、
当時は給与明細をもらっていませんでした。

 

ただ、入会には収入証明書が必要ということで、
親にそのことを話したんですね。

 

 

正直、親には結婚相談所に入ることは言わずに
こっそり入会したかったんです。

 

高額な入会金のこととか言ったら
否定されそうだったんで。

 

 

でも仕方ないので親には

「結婚相談所に入会したいから収入証明書もらいたいんだけど」

と言いました。

 

 

で、その流れで入会金の話になったんですが、
やっぱり否定されましたよね…

 

「それ、本当に大丈夫なんか?」
「詐欺なんじゃないか?」
「止めといたほうがいいんじゃないの?」

 

自分が一生懸命調べて決めたことなのに、
思いっきり否定されて悲しかったです…

 

 

ただ、そこは親を説得して
なんとか収入証明書をもらい、
結婚相談所に入会することができました。

 

望まない婚活は上手くいくはずがない

 

で、なんとか結婚相談所に入会して、
僕の婚活がスタートしました。

 

最初は新鮮さがあって
ワクワクしながら婚活はしていました。

 

プロフィール写真を撮るために
写真屋さんで本格的な写真を撮ったり、
プロフィールの文章を一生懸命考えたり。

 

ただ、楽しかったのは最初くらいで、
次第に婚活が苦痛になっていきました。

 

 

好みの女性になかなか出会えないし、
仮に出会えたとしても断られてしまったり…

 

オーネットでは婚活パーティーも月に何回か開催されていて、
それにも参加したことがあります。

 

ただ、そこでも自分の好みの女性とは上手くいかず…

 

 

そうやって婚活をしても
なかなか上手くいかない状況が続くうちに、
次第に婚活が嫌になってしまいました。

 

「こんなに上手くいかないものか…」
「俺ってそんな魅力的じゃないのかな…」

 

とちょっとした自信喪失ですね。

 

 

と同時にこんなことも思いました。

 

「てか、何で婚活してるんだっけ?」
「そもそも結婚したいんだっけ?」

 

このように結婚自体に
疑問を持つようになってしまいました。

 

 

で、さらに追い打ちかけるように
親からもあーだこーだ言われます。

 

「婚活はうまくいってるんか?」

 

こう親に言われたので、僕は

 

「いや、まだそんなうまくはいってない」

 

と言いました。

 

 

すると親からは

 

「その結婚相談所は本当に大丈夫なんか?」
「やっぱ詐欺なんじゃないんか?」

 

と言われました。

 

 

婚活がなかなか上手くいかないうえに
詐欺呼ばわりされるとは…

 

ますます僕は婚活に対しての意欲を失っていきます。

 

 

結局、オーネットには1年間ほど入会してましたが、
結婚相手が見つかるはずもなく、
最終的には退会することになりました。

 

まともに活動したのは最初の半年くらいで、
後半の半年は会費を垂れ流してただけですね。

マジでもったいない…

 

 

ちなみに婚活はオーネット以外でもやりました。

 

親の知り合いから女性の紹介の話もあって
3回ほど女性を紹介してもらったこともあります。

 

 

ただ、そのときもやっぱり上手くいかなかったです。

 

だって、そもそも結婚自体を望んでいないんですもん。

 

そんな状態でいくら女性を紹介されても
上手くいきっこないってことです。

 

望まない婚活なんて
上手くいきっこないなと思いました。

 

結婚って誰のためのもの?結婚の目的って?

 

ここまで僕のエピソードを話してきましたが、
結局、望まない婚活なんて上手くいきっこないんです。

 

と言いますか、そもそもの話、
結婚って誰のためにするんでしたっけ?
結婚する目的って何でしょうか?

 

 

これ、当たり前のことですけど、
結婚するのって本人のためですし、
結婚の目的って幸せになることですよね。

 

 

でも婚活という言葉のせいで
この考えが抜けている人が多い気がします。

 

僕自身もそうでした。

 

 

結局、僕が婚活をし始めたのって
親にあーだこーだ言われるのが嫌だったからです。

 

この動機のどこに自分の幸せにつながる要素が
含まれているでしょうか?

いっさい含まれてなんかいないですよね。

 

 

僕と同じように

 

・親が結婚しろってうるさいから
・周りが結婚しているから

 

こういう理由で
婚活をしてしまう人って多いと思います。

 

でもそれって目的がおかしなことになってますよね。

 

 

結婚の目的は幸せになること。

 

でも日本人の多くの人にとって結婚の目的は
親を安心させることだったり、
周りに合わせることだったりするんです。

 

そもそもの幸せになるという目的はどこに?
といった感じですよね。

 

結局みんな「婚活」という言葉に
踊らされてるわけです。

 

 

で、メディアも悪いですよね。

 

「結婚=勝ち組」
「独身=負け組」

 

みたいな印象を植え付けていて。

 

テレビとかで独身の芸能人がイジられてたりしますが、
観ているとめちゃくちゃ不快です。

 

「別に人の生き方なんだからほっとけばいいじゃん」

 

って思うんです。

 

 

別に生き方に正解なんてなくて、
独身だって素晴らしい生き方じゃないですか。

 

僕は前に孤独のグルメというテレビドラマの
レビュー記事を書きました。

参考:孤独のグルメを観たら生き方なんて個人の自由だよなと思った話

 

このドラマって独身の中年男性が
自由に外食を食べまくるというドラマです。

 

このドラマ観てると生き方なんて本当に個人の自由だと思いますし、
独身も悪くないよな~と思わせてくれます。

 

 

でも日本人の多くはメディアや他人に流されて
結婚自体が目的になっています。

 

でもそれで幸せになんかなれないと思うんです。

 

実際、結婚したカップルの3組に1組は
離婚していますしね。

 

これ、結局は結婚自体が目的になって、
その後の幸せになるという目的が
すっぽり抜け落ちてるからだと僕は思います。

 

よく

「結婚は墓場だ」
「結婚相手を妥協するのも大切だ」

みたいな言葉を聞きますが、
僕からしたら信じられません。

 

結局これも結婚が目的になってるから
出てくる言葉だと思うんです。

 

結婚が目的になってしまって相手をちゃんと選ばなかったから、
「結婚は墓場だ」なんてあり得ない言葉が出てくる。

 

あるいは理想の相手を探すことよりも
結婚することのほうが大事だから、

「妥協も必要だ」

なんて言葉が出てくると思うんです。

 

 

でも結婚っていうのは目的じゃなくて
幸せになるための手段ですよね。

 

でも日本人の多くは「手段の目的化」に陥っています。

 

それじゃあ幸せになれないよねって話です。

 

自分の人生なんだからもっと自由に生きればいいじゃん!

 

で、今回の記事を通して言いたかったことは
自分の人生なんだからもっと自由に生きればいいじゃん
ということです。

 

さっきも言ったように
結婚って誰のためにするんですかって話です。

 

結局は自分自身が幸せになるためですよね。

 

親のためでもないですし、
友達のためでもないはずです。

 

 

もちろん本当に好きな人が現れて
幸せな結婚生活がイメージできるなら、
結婚するのもいいと思います。

 

社会や他人の基準でなく、
自分の基準で結婚するのであれば。

 

 

でも、

「まだ結婚はいいかな~」

というのであれば、
別に独身だっていいじゃないですか。

 

そう思ってる人はまだまだやりたいことが
たくさんあるんじゃないでしょうか?

 

・もっともっと遊びたい
・バリバリ仕事がしたい

 

人それぞれいろんな想いがあるでしょうが、
その想いに蓋をするなんておかしな話です。

 

・周りが結婚してるから
・親が結婚しろとうるさいから

 

そういう理由で婚活をするのって
おかしな話ですよね。

 

そこに自分という人格はなく、
すべて他人の基準で生きていることになります。

 

そんな状態で婚活をしても
上手くいかないに決まってるんです。

 

 

だから周りが結婚していようが
親にあーだこーだ言われようが、
自分は自分でいいじゃないですか。

 

一度きりの人生を他人軸で生きたって
死ぬときに絶対後悔すると思うんです。

 

 

だから僕は自分らしく生きる道を選びましたよ。

 

親に結婚についてあーだこーだ言われても、
最終的には自分の心にウソだけはつきたくなかった。

 

当時は仕事で独立したかった想いが強かったです。

 

だから婚活をしていても
全然気持ちが乗らなかったのもあります。

 

 

もしあのとき、親の言いなりになって
結婚していたら・・・

 

たぶんいまも苦しい思いをしていたでしょうね。

 

 

だから周りの価値観なんて気にせずに、
自分の価値観のままに生きる。

 

そういう生き方をする人が
少しでも増えてくれればなと僕は思います。

 

 

もし何か思うことなどありましたら、
コメントください。

 

では今回は以上です!

 

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コメント一覧
  1. 英雄故事 より:

    こんばんわ
    ランキングから来ました
    婚活、妊活、終活・・・・・
    何となく強制されている感じで息苦しいですよね~

  2. ぶっちー より:

    妊活、終活とかもありましたね。
    なんか言葉ばかり先行してて息苦しさを感じますよね。

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