画像引用元:テレビ東京

 

どうも、ぶっちーです。

 

最近、「孤独のグルメ」というドラマを観ました。

 

ドラマの存在は前から知っていて、
やたら評判がいいのも知っていたんですが、
これまでなんとなく観ずにきました。

 

ただ、ふと「ちょっと観てみようかな」となって、
今回観ることに。

 

 

で、めちゃくちゃ面白くて
ハマってしまいました。

 

この記事を書いている時点では
シーズン8まで放送されているんですが、
一気に観てしまいました(笑)

 

 

このドラマって中年のオッサンが
ただご飯を食べるってだけのドラマなんですが、
それがすごく素朴でいいんですよね。

 

あとドラマを観ていて

「生き方なんて人それぞれだよな」

といった感想も同時に持ちました。

 

 

今回は孤独のグルメを観た感想や
思ったこととかを話していこうと思います。

 

 

シンプルだけど面白いドラマ

 

さっきも言いましたが、
このドラマは中年のオッサンが
ただご飯を食べるだけのドラマです。

 

松重豊さん演じる主人公は
井之頭五郎という中年の独身男性。

 

その主人公がただご飯を食べるドラマです。

 

 

毎回の流れも決まっています。

 

・仕事する
・お腹がすく
・店を探してご飯を食べる

 

この1パターン(笑)

 

でもいろんな要素が絡み合って
面白く感じるんですよね。

 

 

まず松重さんの演技力。

 

もうね、表情を見ているだけで
ご飯のおいしさが伝わってくるんです。

 

「うわ、この店めっちゃうまそー」
「行きてーなー」

 

松重さんの演技が
僕をそういう気持ちにさせてしまいました。

(演技じゃなくて本当においしいのもあると思いますが)

 

 

しかもすごいのが、
松重さんはただ無言で食べているだけということ。

 

ドラマの中では無言で食べる松重さんに
心の声がナレーションで入りますが、
撮影の時点では松重さんはただ無言で食べてるだけです。

 

ちなみにドラマのイメージはこんな感じ。

 

 

無言で食べる松重さんに
心の声のナレーションを足しています。

 

ナレーションを抜きにしても
表情だけで料理のおいしさを伝えてしまう。

 

俳優さんの表現力ってやっぱすごいよなー
とあらためて感心させられました。

 

 

で、その表現力があってからなのか、
毎回出てくるお店がめちゃくちゃ
おいしそうに見えてくるという。

 

主人公は高級なお店に足を運ぶことはなく、
庶民的な店ばかりに足を運びます。

 

・焼き鳥屋
・定食屋
・焼肉屋
・etc…

 

高級店でもなければ、
ものすごい行列店でもありません。

(ちなみにすべて実在の店です)

 

 

でも松重さんの演技と食べっぷりで
どの店もめちゃくちゃうまそうに見えてきます。

(こうやって書いてたら腹減ってきました…笑)

 

庶民的なお店をおいしそうに伝えてしまう。

 

演技って奥が深いな~と感じましたね。

 

 

あと、ちょいちょい演出も面白かったりします。

 

松重さんがまじめな顔でボケたり、
所々でシュールな笑いがあったり。

 

あるいは脇役で出てくる俳優が
ちょいちょい豪華だったり。

 

「この人を脇役にしちゃう!?」

 

って人もちょいちょい出てきます。

 

こういった演出でも楽しませてくれました。

 

独身という生き方を肯定しているドラマ

 

あと思ったのが、このドラマって
独身という生き方を思いっきり
肯定してると思うんです。

 

主人公は自由に食べ歩きをしていますが、
これって独身の特権ですよね。

 

もし結婚してる設定だったら
家庭もあるでしょうから、
いつでも好きに外食なんてできないと思います。

 

 

好きなときに好きなだけ食べられる。

 

「独身で何が悪い」
「独身最高!」

 

みたいに言ってるような気もします。

 

そうやって独身の生き方をこのドラマでは
肯定してるんじゃないかなと思いました。

 

 

独身で肩身の狭い思いをしている人も
けっこう多いと思います。

 

そういった人を思いきり肯定するドラマなので、
それもウケてるのかもしれませんね。

 

個人の生き方なんて自由だよなと思った

 

で、このドラマを観ていると
個人の生き方なんて自由だよなと思いました。

 

さっきも言いましたが、
このドラマは独身の生き方を肯定してます。

 

好きなときに好きなだけ
美味しいものを食べる。

 

そんな独身生活も悪くないよなと思いました。

 

 

でも世間的には
独身はダメみたいな風潮ってないですか?

 

「みんな結婚してるから自分もそろそろ結婚しないと」
「結婚しないのは負け組だ」

 

結婚しないといけないなんて
法律で決まってるわけでもないのに、
肩身の狭い思いで生きてる人も多いと思います。

 

 

僕も一時期は婚活をしてましたが、
そのときは肩身が狭かったですね…

 

別にそのときは結婚なんて
したいと思ってませんでした。

 

むしろまずはビジネスで独立したいという
想いのほうが圧倒的に強かったです。

 

ただ、親から

 

「結婚しないとダメだ」
「年を取れば結婚のチャンスはなくなる」

 

なんて言われまくっていたら、

 

「やっぱりそうなのかな…」

 

と思うようになり、
しぶしぶ婚活をしていた感じです。

 

そのときの体験談はこちらで書いています。

関連記事:「婚活」という言葉が生きづらい世の中を作っている

 

 

ただ、自分の心にウソをつくと
何ごともうまくいかないものですね。

 

自分の中ではビジネスのほうが優先度が高かったので、
婚活にも力が入りません。

 

「俺って何してるんだろう…」
「本当に結婚したいんだっけ?」

 

そう思いながら婚活をしていたので、
やっぱりうまくいきませんでしたよね。

 

 

で、話を戻しますけど、
孤独のグルメを観ていると

 

「自分の生きたいように生きればいいじゃん」

 

っていうメッセージも送ってると思うんです。

 

独身だから悪いなんてことは全然ありません。

 

むしろ独身だからこそのメリットもあります。

 

 

それにやりたいことを押し殺して
無理に婚活なんてする必要ないなと思いました。

 

これ、独身の女性に多いと思うんですが、
本当はバリバリ仕事をしたり、
やりたいことがあるのに、まわりに流されて

 

「婚活したほうがいいのかな?」

 

と思う人っていると思います。

 

 

でも自分の心にウソをついて
やりたいことを犠牲にしたら、
絶対に後悔すると思うんです。

 

だからまずは自分の心に素直になって
やりたいことを優先するのが先ではないでしょうか?

 

孤独のグルメを観て、
人生についても少し考えさせられましたね。

 

 

といった感じで
いろんなことを感じたわけですが、
普通にドラマとしても面白いですよ。

 

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