どうも、ぶっちーです。

かもめの玉子」という岩手のお菓子があります。知ってますか?

画像引用元:さいとう製菓

創業80年以上を超える老舗のお店の名物です。

このかもめの玉子なんですが、お菓子の容器が意外なものに使えることに気付きました。何に使えるのかと言うとレシート入れです。

僕自身、ビジネスを始めたての頃は

  • 何にお金を使っているのか?
  • 浪費に使っているお金をビジネスに回せないか?

こういったことを考えていました。そして、

「何かレシート管理できる入れ物はないかな~?」

と思っていた時に現れたのが、かもめの玉子です。かもめの玉子の容器がレシート入れにピッタリだったんですね。

ということで今回は、かもめの玉子の一風変わった使い方を紹介していきます。

かもめの玉子がレシート入れに早変わり

かもめの玉子をレシート入れとして使う方法は簡単です。

まずはかもめの玉子を美味しくいただきましょう!(笑)

食べ終わった容器がこちら。

ちょうど3つのスペースがありますね。この3つのスペースにレシートを分けながら入れていきます。

  • 投資 … 使ったお金以上にリターンがあるもの
  • 消費 … 使ったお金と同等の価値があるもの
  • 浪費 … 使ったお金よりも価値のないもの

こんな感じでレシートを分けていきます。

左から投資・消費・浪費の順番にレシートを分けています。

あとは月末にレシートの整理をすればOK。これで自分が何にお金を使っているのかが把握できます。

ちなみにかもめの玉子は「ミニ・9個入」がレシート入れにはベストサイズです。

こちらは「ミニ・12個入」なんですが、ミニ・12個入だと赤で囲った部分のような仕切りがあるんですよね。

この仕切りが邪魔でレシートがきれいに入れられません…

なのでレシート入れとして使うなら、かもめの玉子の「ミニ・9個入」がおすすめです。

もちろん100均などでレシート入れは売っているのかもしれませんが、せっかくなら美味しい銘菓を食べたついでに、レシート入れも手に入れてはいかがでしょうか?

レシート入れを使うことでお金の使い方を客観的に見られる

ちなみにレシート入れを使うと、お金の使い方を客観的に見られるようになります。

お金ってちゃんと管理しないと、つい無駄遣いしてしまうものです。

なのでこうやってレシート入れでお金を管理することで

「こんなに無駄遣いしてたんだ…」

と気付くんですよね。投資や消費だと思っていたことが実は浪費だったとかはけっこうあります。

今まで何気なく行っていた飲み会も

「あれ?この飲み会は別に行く必要ないよな?つまり浪費だよな?」

そう気付くこともけっこうありましたね。

ちなみに飲み会と一言で言っても、投資になったり浪費になったり様々です。

  • 経営者との飲み会でビジネスの話を聞いた ⇒ 投資
  • 自分の欲を満たすためにキャバクラに行って飲んだ ⇒ 浪費

こんな感じですね。

実際に使ってみたお金をあらためて振り返ることができるので、本当に使う必要があったお金なのかを客観的に見られるのでおすすめです。

僕はこのようにお金を管理することで、最近は浪費に使うお金もほとんどなくなりましたね。

そして、最近ではかもめの玉子のレシート入れを使わなくても、お金の管理がちゃんとできるようになりました。

ただ、もしこれからビジネスを始める、あるいはビジネスをすでにやっているのであれば、お金の管理としてかもめの玉子を使ってみてはいかがでしょうか?

意外と浪費に使っていたものとかが把握できるかもしれませんよ!

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