いじめの経験から自信が持てなかった過去。無理して自信はつけなくていい。

どうも、ぶっちーです。

 

今回の記事では、自信のなかった
僕の過去についてお話しします。

 

僕と同じように自信がなくて悩んでる人って
けっこう多いと思います。

 

そんな人の励みになればなと思い、
今回は書くことにしました。

 

 

で、最初にお伝えしたいんですが、
無理に自信を持つ必要なんてありません。

 

そして、自信がないことだって
素晴らしいこと。

 

それは伝えておきたいです。

 

 

そのメッセージを伝えるために
今回は僕の過去について話します。

 

小学校の頃に受けたいじめがきっかで
自信が持てなくなり、
人の顔色ばかりを伺ってきた過去。

 

そして、自信をつけたくて始めたビジネス。

 

 

そういった経験から僕がどういった
価値観を持つようになったのか?

 

その辺を今回は話していきます。

 

 

※今回は特に想いを伝えたかったので、
感情のままに書いています。

 

多少読みにくいかもしれませんが、
気持ちが伝わると嬉しいです。

 

 

いじめがきっかけで自信が持てなかった過去

 

僕が自信を持てなくなったきっかけは
小学校にまでさかのぼる。

 

クラメイトから受けた
軽いいじめがきっかけだった。

 

壮絶ないじめではないが、それでも当時の僕には
後の人生に影響を与えるくらい嫌な体験だった。

 

 

僕はもともと控えめな性格だったので、
よく標的にされていた。

 

いきなり顔にツバを吐かれたり、
理科室にある実験用のガラス棒を熱して、
そのガラス棒を顔に押し付けられたり。

 

頻繁ではなかったが、
そういった身体への暴力を受けていた。

 

 

あと嫌だったのが言葉の暴力。

 

僕が何かを言えば否定されるのは当たり前だし、
存在自体を否定するような言葉も浴びた。

 

 

それだけならまだいいかもしれない。

 

特に嫌だったのが親を否定されること。

 

 

僕の親は農家だった。

そのことを否定してくるのだった。

 

今でこそ農家は注目されてる職業だと思うが、
当時は泥臭いイメージがあった。

 

休みもなく泥まみれになりながら働く。

 

そんなイメージがあった。

 

 

だからよくバカにされた。

 

「お前んち農家なんだろ?ダセえよな」
「親父は泥まみれで不潔だよな~」
「お前も不潔なんじゃね?」

 

そんなことも言われた。

 

だから当時は父親のことが
好きになれなかったし、
恥ずかしい存在だとすら思っていた。

 

僕は小学校の頃に野球をやっていたが、
正直、父親には観に来ないでほしかった。

 

友達にバカにされるのが嫌だったからだ。

 

 

あと、当時はミスチルが流行り出した頃だったが、
ミスチルの替え歌で父親をバカにされたこともある。

 

それもあってか、当時はミスチルを聴くことに
ものすごく抵抗があった。

 

本当は自分もミスチルを聴きたかった。

 

でもミスチルを聴くということは
父親のことをバカにした替え歌を認めてしまうということ。

 

それが嫌でミスチルを聴くことに
ものすごく抵抗があった。

 

 

それに僕はいじめの標的だったから、
ミスチルを聴き始めたなんて言ったら
また何を言われるかもわからない。

 

「お前みたいな奴がなに流行りに乗っかってんの?」

 

そんなことを言われるんじゃないかと思い、
素直に聴きたいものを聴くことができなかった。

 

 

おそらく、こういった経験が
僕が感情を出せなくなった原因として大きい。

 

そして、さらに大きかったのが
僕がクラスの中で孤立してしまったこと。

 

僕をいじめてきた奴らの中で
リーダー的な存在の奴がいた。

 

僕はそいつが嫌いだった。

 

それまでは何とか我慢していたが、
我慢が限界に達し、

 

「もうこいつとはかかわらない」

 

そう決意し、距離を置くことを決意した。

 

そして、その日から無視を決め込んだ。

 

 

しかし、そいつは良くも悪くも
クラスの中心人物。

 

そいつを無視するということは
そいつと絡んでいる他の友達を
無視することと一緒なのだ。

 

だから、そいつとの付き合いはなくなったが、
同時に他の友達との付き合いもなくなり、
僕はクラスの中で完全に孤立した。

 

 

悲しかった。。

 

 

僕はそいつのことが嫌いだったから無視した。

それは自分が正しいと思ってやったこと。

 

なのにそれが間違いだったかのように、
悪い結果として返ってきた。

 

僕はすっかり自信をなくしたし、

「自分の考えを通すとろくなことがないのか…」

という思いすら芽生えてしまった。

 

だから後の人生も人の顔色を
伺うようになったのだと思う。

 

 

ただ、当時救いだったのが、
担任の先生が僕が孤立してるのを察知してくれ、
助けてくれたこと。

 

僕といじめてきた奴の間に入って
話し合いの場を設けてくれたのだ。

 

そのおかげでいじめてきた奴とは
普通に話せるまでには回復した。

 

 

ただ、僕の心には深い傷が残った。

 

もう二度と人間関係は壊したくない。

 

そんな想いがあったし、

「自分の考えを出すとろくなことがないんだ」

そう思うようにすらなってしまった。

 

だから僕は自分の感情に蓋をするようになった。

 

 

中学では人間関係を壊さないよう、
人の顔色ばかりを伺っていた。

 

嫌われないように当たり障りのない
ことばかり話していた。

 

 

部活でバドミントンを一生懸命やってたが、
それも結局は顔色を伺ってたから。

 

顧問の先生に怒られるのが怖かったのだ。

 

「怒られないように…怒られないように…」

 

それが行動の動機になっていた。

 

 

受験の時も自分の感情に蓋をした。

 

本当は入りたかった高校があったけど、
親に反対されて志望校を変えた。

 

 

大学受験も同じだ。

 

僕は浪人を考えていたが、
親から

 

「今の成績じゃ浪人しても厳しいと思う…」

 

そう言われ、僕はあっさり浪人を諦めた。

 

 

そして、自分の感情に蓋をしていくうちに、
自分自身がわからなくなっていってしまった。

 

大学に入ったら今度は就活。

 

でも人の顔色ばかり伺って
自分と向き合うことから逃げてきたから、
自分が何をしたいかもわからない。

 

とりあえず就職するも
自分には会社員は向いてないからと
実家に帰って農家を始める。

 

でも目的もなく農家を始めたから、
やはり苦しんだ。

 

「これが本当に自分のやりたいことなのか?」
「かと言って何がやりたいかもわからない…」

 

自分の感情に蓋をし続けてきたから、
ますます自分というものがわからなくなっていた。

 

 

結局、農家は辞めて今やっている
ネットビジネスを専業で始めたんだけど、
恥ずかしい話、農家を辞めることを
自分から言い出すことができなかった。

 

人の顔色を気にするあまり、
親に農家を辞めると言ったらどう思われるのか?
それが怖くて仕方がなかったのだ。

 

だから僕が農家を辞められたのは
親が話し合いの場を設けてくれたからだ。

 

今後どうしていくかを話し合う機会があって、
そこで農家を辞めたいことを伝え、
僕は農家を辞めることになった。

 

無理して自信を持つ必要はない、今の自分も十分素晴らしい

 

僕の過去について赤裸々に話しました。

 

感情に蓋をした過去。
自分の人生を自分で決められなかった過去。

 

正直、話したくなかった過去ではあります。

 

 

ただ、過去の僕と同じように
自分に自信が持てない人に

 

「僕だって元々はショボい人間だった」
「こんな過去からのスタートだった」

 

というのをわかってほしくて
今回は話しました。

 

 

で、最後に伝えたいことがあります。

 

それは

 

・無理に自信を持つ必要なんてないこと
・たとえ自信がなくてもそれ自体が素晴らしいということ

 

 

僕がビジネスを始めたのは
自信をつけたかったのが大きかったです。

 

ビジネスでお金を稼いでる人たちを見て
とにかく憧れました。

 

「ビジネスをやれば自分も変われるかも」

「自信がつけられるかも」

 

そんな気持ちでビジネスを始めました。

 

 

そして、もちろんビジネスをやる過程で
自信もついていきました。

 

アフィリエイトで初報酬が上がった時
部屋で飛び跳ねるくらい嬉しかったですし、

 

独立してメシが食えるくらい
自分で稼げるようになった時は

 

「こんな俺でもやればできるんだ」
「続けてきて本当に良かった」

 

と心の底から思えました。

 

 

ただ、どこか満たされない気持ちを感じることも
時々ですがありました。

 

今思い返してみると、それはたぶん
素の自分を出せていなかったからなんだと思います。

 

「自信をつけたい」
「過去のダメな自分を変えたい」

 

そんな想いで取り組んでいたから、
きっと過去の自分をなかったものに
しようとしてたんだと思います。

 

でもそれって今まで生きてきたこと自体を
否定してしまうのと同じですよね。

 

 

このブログも最初は
カッコいいことばかり書こうとしてました。

 

「いいところを見せよう」
「発信者としてちゃんとしなきゃ」

 

そうやって最初の頃は
偽りの自分を演じてた気がします。

 

 

でも苦しかったんです。

自分が自分でないような気がして…

 

だから今はこうして
赤裸々な思いを書くようにしています。

 

感情のままに書いてるので、
多少読みにくいかもしれません。

 

でもそれこそが本当の自分だと思うんです。

 

 

変にカッコつけない。

 

素の自分を出す。

 

そうやって本音で書くからこそ、
気持ちが伝わると思いますし、
共感もしてくれると思うんです。

 

実際、ありがたいことに
感想をいただくこともあります。

 

「勇気をもらいました」
「私も頑張ろうと思います」

 

そういった声をいただいた時は
言葉にできないようなじんわりとした
喜びを感じます。

 

 

僕は本当に失敗ばかりしてきましたし、
ずっと自信なんてありませんでした。

 

でもダメだった過去を赤裸々に話すことで
希望を感じてくれる人がいる。

 

情報発信をやってて
本当に良かった部分だと思います。

 

 

そして、

 

「自信がなくたっていい」
「自信がないことだって素晴らしいこと」

 

そうやって少しずつ過去の自分を
認めてあげられるようにもなりました。

 

 

だってそうじゃないですか。

 

僕は自信がなくて弱い人間だったからこそ、
同じような人たちに寄り添った発信ができます。

 

そして、不器用で失敗ばかりだったからこそ、
同じように結果が出ずに悩んでる人が
つまづくポイントもわかりますし、
そこを丁寧に教えることもできます。

 

 

逆に何の苦労もせずにスムーズに成功してたら、
きっと何も響かなかったと思うんですよ。

(本当はスムーズに成功したかったけど)

 

「いいよな~、才能野郎は」

 

そう思われてたかもしれません。

 

 

だから、たとえ自信がなかったとしても、
失敗ばかりしてきたとしても、
それ自体が素晴らしいことなんです。

 

人生に深みを与えてくれます。

 

 

僕と同じように過去の経験から

「自分に自信が持てない」

そんな人に響いてほしくて今回は書きました。

 

もし過去の僕と同じように
自分に自信が持てないって方は
それ自体が素晴らしいことなんだと
まずは自分を認めてあげてくださいね。

 

ではでは!

 

 

 

P.S.

 

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