お尻が痛い…入社1ヶ月で即入院した経験から学んだこと

どうも、ぶっちーです。

僕は入社1ヶ月で即入院という、かなりレアな経験をしたことがあります。

今振り返ってみると「人生って本当に何が起こるかわからないな~」と思うものです。

と同時に、ちゃんとリスクに備えておかないとマズいよな~とも感じました。

今回は僕の過去の体験談を話しながら、感じたことや教訓を話していきたいと思います。

大学卒業間近にお尻に出来物が…

僕が社会人1年目で即入院したのは、お尻に出来物ができたからなんですが、その出来物ができたのは大学卒業間近のことでした。

ちょうど卒論の発表が終わった頃の時期でしたね。

大変だった卒論の発表も終わって、大学生活も残り1ヶ月。

「さー、残りの大学生活は遊ぶぞー!」

そんな開放感を持ちながら過ごしていた時期です。

春の日差しも徐々に増え始め、4月から社会人というちょっとしたワクワク感を抱えながら、残りの大学生活を楽しんでいました。

大学の同期とプチ旅行に行ったり、寮の仲間と毎日お酒を飲んだり、当時付き合っていた彼女と遊んだり。

そんな楽しい時期にいきなりお尻に出来物ができてしまったんです…

お尻が痛くて何もかもがしんどかった

せっかく卒論も終わって残りの大学生活を楽しく過ごすはずが、お尻が痛くて全然楽しめません…

しかも毎日のように冷や汗をかきながら過ごすというね。

僕が大学の頃に住んでた秋田は3月でもまだまだ寒いです。それでも冷や汗をかくくらいお尻が痛かったんです…

で、一番困ったのは、そんな状態の時に内定をもらった会社の入社前の懇親会に参加しなければならなかったこと。

お尻が痛い状態で新幹線で秋田から東京に行かなければなりませんでした。

とにかく座るだけでお尻が痛くなるので、座り方を工夫しなければなりません。

新幹線の中では身体を斜めにしながらお尻を半分浮かせるように座って、出来物が座席にぶつからないようにしていました。

しかも秋田から東京って4時間もかかるんですよ。なので往復で8時間。本当にあの往復の時間は地獄でした…

で、東京に着いて会社の懇親会に参加してもまた地獄です。

東京の丸ビルのレストランで懇親会をしたんですが、さすがにマナーもあります。席に座る時は新幹線の時のように身体を斜めにして座ることはできません。

なので僕はお尻の出来物がぶつからないように、お尻を半分浮かせた状態で、足腰をプルプルさせながら2時間の懇親会をやり過ごしました。

あの懇親会の2時間はおそらく人生で一番長かった2時間です。そして、その間ももちろん冷や汗全開でしたね…

出来物が治らないので病院に行く

で、地獄の懇親会も何とか乗り切り、その後もしばらく様子を見ていたんですが、お尻が治る気配は一向にありません。むしろ痛みは増すばかり。

「さすがにこのままではマズいな…」

と思っていた時に、病院に行く決断をするきっかけになった出来事が起こりました。

それはお尻の出来物を当時の彼女に思いっきりヒザ蹴りされたことです。

ある日、僕は彼女の家に遊びに行っていました。

その時、僕は彼女と一緒にベッドで寝ていたんですが、彼女が寝返りを打った瞬間に彼女のヒザが僕のお尻に「ドンッ!」とぶつかりました。

その瞬間、僕は「はうっっっ…」ともん絶。

「何てことしてくれるんだ」と僕は思いましたが、彼女は熟睡しているので悪気はありません。

やり場のない想いを抱きながら、僕はこう思いました。

「ちゃんと病院行こう…」

で、後日病院に行って診察してもらったというわけです。

とりあえずお尻のうみを出してもらい、痛みは何とか引いてくれました。

しかし…

患部が治らないので手術を決断

お尻の痛みは引いたものの、患部がなかなか治ってくれません…

傷口から多少の出血があるので、お尻には毎日ガーゼを貼って過ごしていたんですが、なかなか傷口がふさがりませんでした。

で、気が付けば患部が治らないまま大学を卒業して、入社日を迎えていたんです。

入社してからはお尻を気にしながら仕事をしていたんですが、患部は一向に治りません。それどころかまた痛みが増してきました…

「これはさすがにダメだな」

ということで最終的に僕は手術を決断。入社1ヶ月で入院して会社を休むことになりました。

まあ、とりあえず手術は無事に成功して良かったんですが。

ただ、なかなか貴重な体験をさせていただきました。

入院した月の給料は24,857円でした

入院している間は仕事ができないので、当然給料は出ません。

とは言え、5月の最初の数日だけ働いてから入院したので、かろうじて24,857円の給料は出ましたが…

少なっ…

あとは会社の方で高額治療の保険みたいのが適用されました。

5万円くらいだったかな?会社から負担されたと思います。

で、今回こうやって記事を書いてて思ったんですが、やっぱり会社だけに依存するのって怖いなと思いました。

自分の身に何かが起こったら、本当に家族を養えなくなってしまう可能性もありますよね…

僕は結婚してない状態での手術だったのでまだ良かったんですが、もしあの時結婚して子供がいたらどうなっていたんだろうと思います。

万が一の時でも安心できる仕組みがあると心強い

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最初にネットビジネスを始めた時は自由への憧れだったり、金持ちへの憧れというのが単純な動機でした。

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だから自動で収益をもたらしてくれるネットビジネスって、あらためてすごいビジネスだなと思いました。

とは言え、まだまだ安心はしていません。

もっともっとキャッシュポイントを増やして盤石の体制を作りたいですし、それにダラダラしててもつまらないですからね。

ダラダラしてたらどんどん退化していって、人としての魅力も落ちていくと思います…

やっぱり上の世界の人たちを見ていると、みんな勉強していて魅力的な人ばかりですからね。

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