どうも、ぶっちーです。

 

僕には大好きだったじいちゃんがいました。

 

もう天国に行ってしまったんですが、
めちゃくちゃ温かいじいちゃんで、
いろんな人から愛されていました。

 

そのじいちゃんは母方のじいちゃんで、
一緒には住んでいなかったんですが、
じいちゃんの家はうちから30分くらいのところにあります。

 

小さい頃はよく遊びに行っていて、
毎回ワクワクいながら遊びに行っていました。

 

そして、僕にとってじいちゃんは
ただ大好きだっただけでなく、
人生の教科書になっている気がします。

 

今回は僕のじいちゃんの話をしながら、
僕の想いについて話していきますね。

 

 

とにかくパワフルだった僕のじいちゃん

 

僕のじいちゃんは本当にカッコいい人で、
魅力を挙げたらきりがありません。

 

まず、めちゃくちゃパワフル。

 

80を過ぎていたのに筋肉ムキムキで、
丸太をかついで、よく日曜大工をしていました。

 

例えるならこんな感じですね。

 

画像引用元:NEVERまとめ

 

若かりしころのシュワちゃんの写真ですが、
じいちゃんはマジでこんな感じでした。

 

80すぎのじいちゃんがですよ(笑)

 

 

あと、とにかくパワフルだったので、
僕が小さいころは腕相撲で
勝った記憶がありません。

 

組んだ瞬間にわかるハンパない威圧感。

 

いくら腕を動かそうとしても
動く気配がまったくありません。

 

「こんなん勝てるわけがない…」

 

小さいうちは毎回そんな感じで、
当然ながら瞬殺されていました(笑)

 

僕が大人になってからは
かろうじて勝てるようになりましたが、
それでも組んだ瞬間の圧力は
やはりすごかったです。

 

いい大人が80過ぎのじいちゃんと互角なんですから、
いかにパワフルなじいちゃんだったかがわかると思います。

 

 

あと体がめちゃくちゃ頑丈でした。

 

屋根の修理で2階の屋根に
上がってる姿を見たことがあるんですが、
そのときにあやまって2階から転落。

 

そして、全身を強打。

 

にもかかわらずケガは一切せずに
ピンピンしています。

 

しかも何ごともなかったかのように
また仕事を続けていました。

 

 

そんな感じでパワフルで体が丈夫な
じいちゃんだったんです。

人あたりもいいじいちゃんだった

 

あと、とにかく人あたりがいい
じいちゃんでもありました。

 

本当に誰とでも仲良くなれる人でした。
それはもちろん初対面の人でも。

 

 

僕の家族ってよくじいちゃんと一緒に
旅行に行ってたんですね。

 

小さいころから年1くらいで旅行に行ってて、
大学生になるくらいまでは
それが毎年の恒例行事でした。

 

 

で、観光地をまわっていると、
じいちゃんが姿を消すことがよくあるんです。

 

「あれ?じいちゃんがいない」
「どこ行った?」

 

と見渡してみると、
いつの間にか見知らぬ人と話をしていたり。

 

どうやらそこで初めて会った人と
話していたみたいです。

 

スッと人の懐に入り込むスキルは
天性のようなものを感じました。

 

 

そんな人柄もあってか、
じいちゃんは町の議員の長をつとめて、
いろんな人に慕われていたりもしましたね。
(まあ、小さい町でしたが)

 

 

あ、あと象徴的なエピソードとして、

 

じいちゃんは飲酒運転をしていたのに
警察官と何ごともなかったかのように
話をしていたことがありました。

 

飲酒運転はもちろんダメですが、
当時はまだそこまで厳しくなかったころです。

 

ある日、地域を巡回中の警察官に
車を停められたじいちゃん。

 

その時、じいちゃんは
いい感じで酔っ払っていました。

 

ふつう警察官に車を停められたら
ドキっとしますよね。

 

でもじいちゃんは何ごともなかったかのように
「巡回ご苦労様です」
と言って、警察官の人となごやかに話をしていました。

 

 

たぶん普通に酒臭かったと思うんですよね~(笑)

 

でもじいちゃんの人柄なのか、
それともその警察官が気付いていなかったのか、

 

「気を付けてお帰りください」

 

とだけ警察官に言われて、
そのまま何ごともなく終わりました。

 

 

そして、じいちゃんはそのまま
何ごともなかったかのように
飲酒運転を続けて家まで帰ったという。

 

なんつーか、一言でいえば
豪快なじいちゃんでした。

じいちゃんとの別れ

 

めちゃくちゃ元気だったじいちゃんですが、
別れはあっという間に訪れました。

 

ある年の秋に入院して、
そのまま1ヶ月後には帰らぬ人に。

 

もともと体は丈夫なほうでしたが、
肝がんというものにかかっていたようです。

 

 

じいちゃんは昔、
仕事で大ケガをしたことがあります。

 

そのときに輸血をしたんですが、
その影響でC型肝炎にかかっていたんです。

 

当時は輸血の衛生環境がよくなく、
そのせいでC型肝炎にかかり、
その影響で肝がんになってしまいました。

 

 

あれだけ元気だったじいちゃん。
ほんの1ヶ月前まではピンピンしてたのに。

 

それがあっという間に
帰らぬ人になってしまうなんて…

 

まだまだ長生きするだろう、
そう思っていたのが正直なところです。

 

でも人ってあっけなく死ぬんだ。
その時あらためて思いました。

 

 

僕はじいちゃんが大好きだったので、
何度も見舞いに行きました。

 

「いつか必ず良くなってくれる」

 

そう思って何度も足を運びました。

 

 

当時、僕は東京に住んでいたんですが、
親から

 

「じいちゃんの容態が急変した」
「今夜が山かもしれない」

 

そんな連絡が入ったときは
急いで東京から栃木に帰りました。

 

次の日に仕事があったんですが、
でもじいちゃんの最期は見届けたい、
そんな思いで急いで帰ったのを覚えています。

 

 

そして、次の日は会社を休み、
1日中じいちゃんのそばにいました。

 

結局、その日は何ごともなく、
僕も仕事を休み続けるわけにはいかなかたったので、
再び東京に帰ることに。

 

 

ただ、東京に帰った次の日に
じいちゃんが息を引き取ったという
連絡を受けました。

 

僕は悲しみでいっぱいになりました。

 

 

でも、容態が急変しながらも
数日生きてくれたじいちゃんは
僕に最後に一緒にいる時間を
プレゼントしてくれたのかもしれません。

 

本当にありがたかったです。

たくさんの人が足を運んでくれたじいちゃんの葬式

 

そして、じいちゃんの葬式には
本当にたくさんの人が足を運んでくれました。

 

今まで会ったことがある親戚の人から、
ぜんぜん知らない人までたくさんいました。

 

 

僕はその光景を見て
なんだかうれしくなりました。

 

というのも、じいちゃんは本当に
いろんな人から愛されていたんだと
感じることができたからです。

 

 

もちろん永遠の別れということで
僕もたくさん涙を流したんですが、

 

葬式が終わるとどこか
すがすがしい気分になりました。

 

「やっぱり最高のじいちゃんだったな」

 

そう思うと同時に、

 

「僕も死ぬときにはじいちゃんみたいに
いろんな人に囲まれていたいな」

 

そんな想いがこみ上げてきました。

 

 

ちなみに余談ですが、
パワフルなじいちゃんだったので
遺骨までパワフルでした。

 

火葬を終えて出てきた
じいちゃんの遺骨はごん太で
その形がガッチリと残っていました。

 

こんなイメージです。

 

 

これは犬のおやつですが、
本当に「骨」といった感じで
遺骨がまるまる出てきたんです。

 

そして、遺骨を容器に入れようとするんですが、
あまりにごん太すぎて容器に入りきらないというね(笑)

 

遺骨をこんもり山盛りにして
なんとか1つの容器に無理やりおさめましたが、
初めての事態でしたね。

 

 

とは言え、遺骨までパワフルで
やっぱりカッコいいじいちゃんだなと思いました。

一生魅力的でありたいと思った

 

大好きだったじいちゃんの話をしてきましたが、
そんなじいちゃんの生き方から思ったことがあります

 

それは
一生魅力的な人間でありたい
ということです。

 

それはじいちゃんを見ていて
シンプルにうらやましかったから。

 

パワフルでカッコ良く、人あたりもいい。
そして、たくさんの人に愛されていた。

 

最期はたくさんの人に見守られ、
別れを惜しまれながら
天国へと旅立っていったじいちゃん。

 

 

そうやって幸せな最期を迎えられたのも
じいちゃんという人間が
ずっと魅力的でい続けたからだと思います。

 

 

もちろん「どうせ最後はみんな死ぬんだから
どういう最期だろうと関係ない」
みたいに考える人もいるかもしれません。

 

でも僕としては
やっぱりいろんな人に囲まれて
最期を迎えたいですし、

 

じいちゃんのように
みんなから別れを惜しまれるような存在に
なっていたいなと思いました。

生き方や考え方なら後世に残せる

 

あと僕が思うのは、
たとえ人の体は残らなくても、
その人の生き方や考え方なら
後世に残せるということです。

 

「一生魅力的でありたい」

 

僕がそう思うのは
じいちゃんが残してくれた生き方や考え方が
あったからだと思っています。

 

だから、たとえその人の体は残らなくても、
その人の生き方や考え方は残せると思うんです。

 

 

自分が死んだときに家や財産など、
形あるものも残せるとは思います。

 

でもそれ以上に僕が残したいのは、
僕の生き方や考え方だったりします。

 

僕の生き方や考え方が
次の世代の人の役に立ってくれれば。

 

まだまだ先の話だとは思いますが、
そんなことも時々思い浮かべながら
日々を生きています。

 

 

で、僕が年を取ったら
孫に遊びに来てほしいのはもちろん、
見ず知らずの若者も来てくれたら嬉しいですね。

 

「じいちゃん、若いころの話聞かせてよ」
「この前の話もう一回聞きたい」

 

そうやって人生の教科書として、
僕の話を若者が聞きにきてくれたら嬉しいです。

 

もしかしたら若い人から元気をもらいすぎて、
思った以上に長生きしちゃうかもしれないですね(笑)

 

「早く天国に行ってくれよ」

 

そう家族に思われるかもしれません。

 

 

でもそんな老後が理想かなと思っています。

 

そのためにも本当に
一生魅力的でありたいものですね。

 

 

ということで、そんな魅力的な
じいちゃんになれるよう、
これからも日々成長していきたいと思います!

 

それでは。

 

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