あなたは記事を書く際に、下書きから一気にアップまでしてしまいますか?それとも何度も見直してからアップしますか?

人それぞれやり方は違うと思いますが、もしも、なかなかいい記事が書けなくて悩んでいるようでしたら、今回紹介する「記事を寝かせる」という方法を試してみてはいかがでしょうか?

僕自身、この方法を取り入れるようになってから、記事作成の負担が少なくなりましたし、良い記事が書けるようにもなりました。

シンプルですが効果は高い方法なので、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

記事を寝かせるやり方はシンプル!ただ時間を置くだけ

記事を寝かせるというのは、特に難しいことではありません。ただ単純に時間を置くだけでOKです。流れとしてはこんな感じです。

  1. とりあえず自分の思ったままに文章を書きなぐってみる
  2. 時間を置いて(翌日以降)再度記事を修正する
  3. 完成したら記事をアップする

ものすごくシンプルですよね。ですが、このシンプルなやり方がかなり効果的なんですよ!

時間を置くことには実はこんなメリットがある!

時間を置いて記事を修正していくのには次のようなメリットがあります。

  • おかしな部分がわかり、きちんと修正ができる
  • 情報が整理されて、より良い構成にできる

やはりいったん時間を置くことで、一度フラットな状態に戻ることができるんですよね。フラットな状態に戻れば記事を客観的に見ることができます。

そうなると、昨日はそれが正しいと思って書いていた記事でも、おかしな部分が見えてくるものです。

また、時間を置くことで頭の中も整理されるので、

「よし!こういう構成にしてみよう!」

と、より良い文章構成が作れるようになります。

なので、個人的には一発で記事を仕上げるのではなく、一度記事を寝かせて時間を置いてから再度修正していく方がおすすめです。

もちろんトレンド記事で時間が勝負な場合は、パッと書いてアップしてしまうのもアリでしょう。

ただ、トレンド記事でもアップした翌日にもう一度見直してみては?というのが個人的な考えです。修正箇所もいろいろと出てくることでしょう。

まとめ:「記事を寝かせる」を試してみよう!

「記事を寝かせる」ということで、いったん時間を置いてから記事を修正するというシンプルな方法をお伝えしました。

特に難しいことはないですよね。ですが、この方法は良い記事を書くためにかなり有効な方法です。

もしあなたが記事がなかなか上手く書けないとお悩みなら、今回の「記事を寝かせる」という方法を試してみてくださいね。何かしらの効果が得られるはずですよ!

とりあえずは大雑把でいいので、まずは思いついたことを書きなぐってみる。

で、最初から完璧は目指さず、「行き詰まったらその日は止める」くらいの感覚でやってみてください。

「ダメだダメだ」と思いながら我を忘れて記事を書くよりも、思い切ってその日は止めてしまった方がむしろ効率はいいです。

時間を置いて記事を寝かせれば、また新たな修正箇所も見えてきます。

そうやって徐々に修正して、より良い記事を作り上げていけばいいでしょう。よかったら一度試してみてくださいね。

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