ホラーより怖い…当たり前に慣れることの怖さに気付いた今日この頃

慣れというのは本当に恐ろしいもの。

それこそ冗談じゃなしにホラー以上に。

 

日々やっている行動や習慣、
それらが当たり前になってしまうんですから。

 

でもその行動や習慣って
自信を持って正しいと言えるでしょうか?

 

例えば、

 

・お金は貯金するべき
・仕事は汗水たらして働くもの
・1日3食は常識

 

これらって常識に思うかもしれません。

 

僕も昔はそうだと思ってました。

 

でもいまは真逆です。

 

貯金をするくらいなら使ったほうがいいですし、
仕事は汗水たらしてやるものでもないし、
1日3食も間違ってると思ってます。

 

 

今回の記事では慣れの恐ろしさ、
常識を疑わないことの恐ろしさについて
僕が思うことを話していきます。

 

疑いの目を持って生活しないと
必ずどこかで損することになります。

 

それに気づいてほしくて
今回はあれこれ語っていきますね。

 

 

鼻炎であることが当たり前になっていた

 

僕の事例でお話しすると、
僕の中では鼻炎であることが
当たり前になっていました。

 

僕は小さい頃からずっと鼻炎持ちです。

 

鼻炎が当たり前になっていて、
年中、口呼吸や鼻声が当たり前でした。

 

「これは体質だから仕方のないこと」

 

ずっとこのように考えていたんですね。

 

 

でもふと思ったんです。

「年中鼻炎って異常だな」

と。

 

  • いつも鼻が詰まっていて苦しい
  • 苦しいのを我慢するのが当たり前になっている
  • 鼻炎のせいで眠りが浅く、いつも昼間に眠くなる
  • 鼻炎のせいで集中力が続かない

 

よくよく考えてみたら異常だよな、
そう感じました。

 

 

慣れって本当に怖いですね。

 

どう考えても異常なことで、
しかも人生損してるのに、
それを当たり前だと決めつけている。

 

生産性の低い状態なのが当たり前なんて、
本当に異常だと思いました。

 

それに気付いてからは
ちゃんと鼻炎を治そうと
考えるようになりました。

(鼻炎については現在奮闘中)

 

当たり前になってることの異常さは自分では気付かない

 

僕の鼻炎の事例からもわかるように、
当たり前になってることって、
自分では気付かないもの
です。

 

そう言える事例が僕の知人にもあります。

 

その知人はブラック企業の
管理職として働いていました。

 

今はブラック企業は辞めて
優良企業に勤めていますが、
ブラック企業に勤めていた当時は
その異常さに気付いていなかったそうです。

 

  • 生産性のない会議に毎日参加させられる
  • 目的がわからない打ち合わせに休日返上で参加させられる
  • 有休は一切使わせてくれない

 

ブラック企業で働いていた当時は、

「仕事だから仕方ない」

ということで、これらのことが
当たり前になっていました。

 

 

でも、彼はブラック企業を辞め、
別の会社で働き始めたことで、
ブラック企業で働いていた当時の異常さに
初めて気付いたそうです。

 

  • 何であんな無駄な会議をやっていたんだ?
  • 何であんなに会社にいいように使われていたんだ?

 

このようにその知人は言っていました。

 

僕の知人の例からもわかるように、
それが当たり前になりすぎてしまうと、
その異常さに気付かないもの。

 

どうでしょう?

 

当たり前になりすぎてて
その異常さに気づいてないものって
あなたにもないでしょうか?

 

身の周りの当たり前は当たり前じゃない!

 

日本だけに住んでると
日常のことはどうしても
当たり前になってしまいます。

 

でもその当たり前って
本当に当たり前でしょうか?

 

「日本の常識は世界の非常識」

 

って言葉があるように、
日本では当たり前のことでも
世界から見たら異常なことはあります。

 

例えば、

 

  • お金は貯金するのが一番
  • 満員電車に揺られて通勤する
  • サービス残業が当たり前
  • 周りに合わせることが大事、自分の意見を言うのは我慢するべき

 

満員電車やサービス残業の異常さは
冷静に考えればわかると思います。

 

ただ、貯金が一番という価値観の異常さは
意外と気づきにくいもの。

 

「いやいや、貯金はするものでしょ?」

 

と思うかもしれませんが、
でもちょっと考えてみてください。

 

普通預金に預けたところで
金利は年0.001%。

 

100万円預けても
年間で10円しか増えません。

 

 

これだけならまだいいかもしれません。

 

問題なのは物価が上昇しているということ。

 

つまり通帳の金額は減ってなくても、
物価の上昇によって実際の価値は
目減りしている
ということです。

 

お金をただ貯金しておくというのは、
お金が減っていくのを
ただ黙って見ているのと同じってことです。

 

この辺はこちらの記事に書きました。

参考記事:枚数が減って小さくなったカントリーマアムから考えるべきお金のこと

 

 

そもそも貯金って、戦争の時に日本政府が
戦費の調達のために推奨し始めたものです。

 

その名残がいまだに残っていて、

 

「貯金するべき」
「貯金はいいこと」

 

みたいな価値観が浸透してるって
おかしな話だと思いませんか?

 

 

このように当たり前のことを
無思考に当たり前だと思うのって
本当に危険なんです。

 

知らず知らずのうちに
損している可能性すらあります。

 

 

例えがいいかわかりませんが、
北のお偉いさんがリーダーの国なんかも
常識を疑ってない例だと思います。

 

国民は必死になって飢えをしのいでるのに、
国のトップはあれだけ丸々としている。

 

僕らから見たらそれは明らかに異常なことですが、
当の本人たちはそれが当たり前だと思っている。

(もしかしたら異常だと薄々感じてるかもしれませんが)

 

やはり、当事者は気づきにくいものなんですね。

 

最後に:常識は疑うべき

 

最後にまとめとしては、
当たり前のことを当たり前と思わずに、
常識を疑ってみましょう
ということです。

 

当たり前のことを

「当たり前なんだ」

と受け入れていたら、
それ以上得られるものは何もありません。

 

もしその当たり前のことが
異常なことだったとしたら、

「当たり前なんだ」

と受け入れてる時点で損しています。

 

なので今まで当たり前だと思ってたことも
一度疑ってみる意識って大事です。

 

  • それが常識だから
  • みんながそうしているから正しい

 

これって本当に正しいでしょうか?

 

こういった言葉って
実は当てになりません。

 

重要なのは自分の頭で考えて、
その結果どうなのか?
ということ。

 

当たり前を当たり前と思わず、
常識を疑って生活するのが大事です。

 

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