ドキュメンタルシーズン7を観ました!

いや~、なかなか面白かったです。前回のシーズン6があまりにも酷かったのでその反動というのもありますが、それを抜きにしてもシンプルに面白かったですね。

ということで今回はシーズン7のレビューをしていきたいと思います。

ドキュメンタルについてちょっと違った視点から見てみると、人間の本質も見えてきますので、そういった独自の視点からも今回は語ってみますね。

ドキュメンタル7の出演者とルール

今回の出演者はこちら。

 出演者

  • ノブ(千鳥)
  • 加藤歩(ザブングル)
  • 後藤輝基(フットボールアワー)
  • せいや(霜降り明星)
  • たむらけんじ
  • ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  • 小藪千豊
  • みちお(トム・ブラウン)
  • 宮迫博之(雨上がり決死隊)
  • ハリウッドザコシショウ

ドキュメンタル史上最弱のノブをまたチョイスするとは(笑)

でもシーズン4のノブのやられっぷりは爆笑したな~

で、基本的なルールはこちら。

 基本的なルール

  • 6時間の笑わせ合いバトル。
  • 笑ったらその度合いによってイエローカード、オレンジカード、レッドカードを受け取る。レッドカードで退場。
  • 笑わせたら1ポイント。
  • 最後まで残った人あるいはポイントが一番多かった人が優勝。
  • 助っ人を一人だけ呼べる。

前回からのルール変更は特になし。このルールで固定化されつつあります。

ドキュメンタル7は全体的には面白かった

酷かったシーズン6からの反動というのもありますが、シーズン7は全体的に面白かったですね♪

前半こそ「ちょっとスローペースだけど大丈夫かな?」と思いましたが、後半は巻き返してきて爆笑の連続でした!

個人的に笑った箇所を簡単に紹介します。

  • たむけんの全然効かない催眠術
  • 言葉のチョイスがおかしい出前の留守電
  • 小藪のイタイ卒業文集
  • ザコシの誇張しすぎたミスチル桜井
  • 完全にイカれてるザコシのサブリミナル効果
  • ザコシの動画シリーズ
  • ハチミツ二郎の年賀状
  • 数を数えられない小藪の息子
  • 喋る電子ピアノ
  • せいやの坂田利夫師匠モノマネ
  • 小藪の助っ人・今別府直之の何を作ってるんでしょうか?とハズキルーペ
  • ザコシのトシちゃんモノマネと猿のおもちゃ
  • 犬の鳴き声とシコるたむけん
  • ザコシのパーフェクトヒューマン

今回もやはりハリウッドザコシショウが強烈でしたね。次から次へとネタを仕掛けてきます。

本当にどんな頭してるんでしょうか?(笑)僕にもあの脳みそを分けて欲しいです。

予想できない笑い、ぶっ飛んだ笑いは面白い

ドキュメンタルのような番組を観ていると、笑いの本質が見えてくるような気がします。つまり予想できない笑いやぶっ飛んだ笑いは面白いということ。

ハリウッドザコシショウのネタは全く予想もできないし、しかも内容がぶっ飛んでいるから最強なのかもしれません。

また、ドキュメンタルに限らずテレビで活躍している芸人さんは、やはり予想できない笑いを仕掛けてきますよね。

松ちゃんなら誰も予想できない独自のボケを仕掛けてくるし、千鳥のノブなら誰も予想できない言葉のチョイスでツッコんできます。

相手の予想を超えることが笑いには欠かせないということなんでしょうね。

逆に相手にとって想定の範囲内のネタだと、笑いは起きにくいものなんだなと感じました。

今回のシーズン7だとザブングル加藤のキレ芸や顔芸は、他の出演者にとっては想定内のネタなので、わりとスルーされてるような感じでしたね(ここは評価が分かれるみたいですが)。

あとシーズン4のスピードワゴン井戸田のハンバーグ師匠なんかは、まさに想定の範囲内でしたね。空気しか流れませんでした(笑)

でもハンバーグ師匠の時のあの空気感は個人的には好きです。千鳥大悟の冷めた顔が最高(笑)

相手の予想を超えるという考えは日常にも生かせる

「相手の予想を超えることが笑いには欠かせない」

この相手の予想を超えるという考え方は、日常にも生かせるな~と思いました。

もちろん相手を笑わせることにも生かせますし、ビジネスや恋愛なんかにも生かすことができます。要は人の心に「おや?」という感情を植え付けることができるんですね。

例えば恋愛なら相手を意識しすぎるあまり無難なことばかり喋っていては、相手の心に何も残りません。

ビジネスでもありきたりな情報ばかり発信していては、周りのライバルと一緒に埋もれてしまいます。

だから相手の予想をいい意味で裏切ったり、尖ったりすることが大事ということなんですね。

ただ、こんなこと言ってる僕も今までは無難なことばかり話したりしたんですけどね(汗)。無難なことしか言わないから、女の子に何の印象も残せなかったり…

ということでもっともっと尖れるように勉強していきます!

笑ってはいけないからこそ笑ってしまうのが人間の本質

さて、話をドキュメンタルに戻します。

ドキュメンタルの笑ってはいけないというルール。実は人間の性質上、笑ってはいけないと思うからこそ、逆に笑ってしまうものなんです。

失笑恐怖症と言って、「笑ってはいけない」という精神的ストレスを和らげるために、逆に笑ってしまうというものです。

だからドキュメンタルでやっていることは、実は人間の性質に逆行するような極限状態のことをやっているんですね。

ちなみにこの失笑恐怖症の対処法は、笑いの対象から意識をそらすこと。つまり

  • 視線をそらす
  • 大声を出す

といったドキュメンタルの中で芸人さんが取っている行動は、実は理にかなっているということなんですね。

ちなみに今回のシーズン7では、ハリウッドザコシショウの攻撃を喰らった霜降り明星せいやに対し、フットボールアワー後藤が

「たまに目そらすとかせんと」

と言っていました。これはまさに失笑恐怖症の対処法にあたりますよね。

ただ、そうは言っても笑いの攻撃から逃げてばかりだと、極楽とんぼの山本みたいに後でネット上でボロカス言われることになるんですけどね(笑)

  • 笑ってはいけない
  • かと言って逃げることも許されない
  • さらに笑わせないといけない

本当に極限の心理状態で芸人さんたちは戦っているんだろうなと思います。想像を絶しますね。

まとめ

ちょっと違った視点も入れながらドキュメンタルのシーズン7をレビューしてみました。

今まで「面白い番組だなー」くらいの感覚でしか観ていませんでしたが、今回のような視点で番組の感想を書いたことで「芸人さんって本当にすごいな!」と思いました。

笑いたいのに笑えないという極限状態で戦い、なおかつ「+1,000万円 or -100万円」の戦いに挑む。いやー、改めてすごい番組です。

あと、この番組への出場を機に芸人の評価を一気に下げてしまうリスクも含んでますからね。

芸人さんにとっては芸人魂が燃える番組でありながら、芸人殺しの番組でもあると思います。

ということで次回以降のシーズンも、そんな極限のお笑いバトルを楽しみたいと思います。

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